<あくまでも個人的な感想です>

一度も行かずに受験される方もいると聞いたので悩みましたが、行ってみることに。
というのも…プラの現在の成績だと、受けるのか、別の学校にするのか微妙だからです汗

いざ、埼玉へ!
検索すると、大宮へ出てから宇都宮線に乗るより、浦和での乗り換えを(アプリに)勧められたので、
浦和で乗り換え。

駅からは徒歩8分。
しかも一本径。 さすがのワタシも迷わない。
それに…とてものどかだわ…。
広い道。車もほとんど走っていない。
ああ、平和…。

校長先生は女性の方で…なんというか…都内の私立の学校の校長先生方とは違う雰囲気でした。
庶民派というか…(うまい形容が見つからない)

学校のアピールポイント
その1:「給食があるラブラブ
その2:「災害の場合の備蓄バッチリ
その3:「生徒たち」
 
土曜日の講習的なものに来ていて、連れてこられた在校生さんたちが10名くらいと、
たまたまこの日に学校に来ていたという卒業生さんが4人。

 真顔 たまたま…? ←疑うワタシ

だって…「東大」「東大」「東大」「東工大」って…( ̄_ ̄)

でも…きっとそうかも。
だって、1人の男の子がヨレヨレのTシャツにヨレヨレのズボン。
さすがに事前に聞いていたならもう少しマシな格好で来るでしょう(笑)

そして、驚いたのは、先生が在校生さんたちに向かって
英語で自己紹介して。名前と学年。どこから通っているかとか、なんでこの学校にしたかとか、好きなこととか…なんでもいいので」と言ったこと。

英語に力を入れている学校」という認識はなく、
また、「英語に力を入れている学校」の説明会でも、登場するのはよ~く出来る1人くらいだったので…。

驚きつつも、順に話し始める生徒さんたち。
その中で、突然キレイな発音で的確な英語で話し始めた女の子が。
帰国子女のお子さんかも。

Σ( ̄□ ̄) えっ!帰国枠があるのね!

それも知らなかったのでビックリ。

その後、「なぜこの学校を選んだのか」という質問があり…

「最初志望校は別にあったけれど、文化祭に来たらすごく楽しくて…」とか
「知り合いにここの生徒さんがいて、その人から話を聞いて…」系の話が続く中、

にやりインフルエンザにかかって、2月校が受験できなくて…

ひーっ!ゲッソリ
ザワつく説明会出席者たち。

怖い…怖いわ…。

ほっこり開成に受かったのですが、僕には弟がいて、二人共私立だと厳しいと思って。
こちらは特待生で、お金がかからないので。 特待を維持しなければというのもいい緊張感になっています。」

な、泣けるわ…。

栄東。
なんだか色々とドラマチックあせる

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