前回に引き続き、またバレエネタです。
昨日東京文化会館のボリショイバレエ「ラ・バヤデール」を見てきました。
東京文化会館はずっと改装中でしたが昨日の公演がオープニングだそうで、開場前にちょっとしたセレモニーがありました。そこになんとエカテリーナ・クリサノワもテープカットの一人として登場したんですよ。先日の白鳥の湖でオリガの代わりに踊った人です。
カワイイ!!! しかもテープカットの後自分の手に残ったボウリボンを胸にあてたり頭に飾ったり、おちゃめな一面も見せてくれました。
さて本編ですが、なんといってもザハロワです。もう存在感が違いますね。他のプリンシパルも世界のボリショイのプリンシパルですからトップダンサーなわけですが、ザハロワはその中でもひときわ輝いて見えました。オーラというか気品というか、ただ美しいだけでなくどこか凛としたものを感じさせる踊りでした。本当に鳥肌が立ちます。私の中ではザハロワとマリインスキーのロパートキナは別格です。
あと気になったのは「太鼓の踊り」(ですか?違うかもしれません)を踊った方。ちょっとアラブ風の民族衣装でアップテンポの曲を踊った人です。あの人も印象的でしたね。
演出や振付については実は私はこの演目は今回が初めてなので、どう評価していいのかよく分かりません。先日と同じグリゴローヴィッチですから、たぶん彼なりの簡素化なりアレンジなりがあったんでしょう。解説によると最後に寺院の崩壊シーンがあるところを今回のヴァージョンでは省略されてるそうです。しかし私的にはそれはそれでいいような気もします。影の国の幽玄な雰囲気をそのままとどめて終わった方が余韻が残るような気がしますが、どうでしょう?
白鳥同様、終わり方がちょっと淡白な気もしましたが、それもいいですよね。
次回は7日に「ドン・キホーテ」に行ってきます!!
画像はプログラムから引用
昨日東京文化会館のボリショイバレエ「ラ・バヤデール」を見てきました。
東京文化会館はずっと改装中でしたが昨日の公演がオープニングだそうで、開場前にちょっとしたセレモニーがありました。そこになんとエカテリーナ・クリサノワもテープカットの一人として登場したんですよ。先日の白鳥の湖でオリガの代わりに踊った人です。
カワイイ!!! しかもテープカットの後自分の手に残ったボウリボンを胸にあてたり頭に飾ったり、おちゃめな一面も見せてくれました。
さて本編ですが、なんといってもザハロワです。もう存在感が違いますね。他のプリンシパルも世界のボリショイのプリンシパルですからトップダンサーなわけですが、ザハロワはその中でもひときわ輝いて見えました。オーラというか気品というか、ただ美しいだけでなくどこか凛としたものを感じさせる踊りでした。本当に鳥肌が立ちます。私の中ではザハロワとマリインスキーのロパートキナは別格です。
あと気になったのは「太鼓の踊り」(ですか?違うかもしれません)を踊った方。ちょっとアラブ風の民族衣装でアップテンポの曲を踊った人です。あの人も印象的でしたね。
演出や振付については実は私はこの演目は今回が初めてなので、どう評価していいのかよく分かりません。先日と同じグリゴローヴィッチですから、たぶん彼なりの簡素化なりアレンジなりがあったんでしょう。解説によると最後に寺院の崩壊シーンがあるところを今回のヴァージョンでは省略されてるそうです。しかし私的にはそれはそれでいいような気もします。影の国の幽玄な雰囲気をそのままとどめて終わった方が余韻が残るような気がしますが、どうでしょう?
白鳥同様、終わり方がちょっと淡白な気もしましたが、それもいいですよね。
次回は7日に「ドン・キホーテ」に行ってきます!!
画像はプログラムから引用
