今、日展の件が話題になってますね。
篆刻の分野で入選の数が事前に有力会派に割り振られていたと言う件です。
その後の新聞記事によれば、審査員経験者の談として、入賞作品も暗黙のうちに決まっていたとでてました。
そこには当然利害が絡んでるわけですが、日展に限らずどんなコンペでもそういうことはありうると思います。
あくまで一般論としてですがジュエリーのコンペも例外ではないかもしれません。
業界団体がなぜそのコンペを主催するのか、何がメリットなのかを考えればわかります。
何より実際どんな作品が入賞しているのかを自分の目で見れば、何か他の力が働いていそうなことが分かるかもしれません。あくまで一般論です。
私はすでに日本国内でのコンペに応募するのはやめました。日本では入選するまでに何年かかかりましたが、アメリカのコンペでは1年ですでに二つ入選しました。和的なものがアメリカではエキゾチックに見えるとか、日本の伝統技法が珍しいとか、いろいろ事情が違う点もあるとは思いますが、やはり「フェア」ということを重んじる国民性の違いもあると思います。
あるコンペではそのコンペを主催してる会社の社員はもちろん、その家族まで応募資格がありません。
一方日本のコンペは有力会員企業の作品が上位を占め、審査員もそれらの企業に関わりの深い人たちだったりしませんか?あくまで問いかけです。
もし仮にそうだとしたら、業界の活性化のためにやっていることが、かえって逆に業界の衰退につながりかねないような気がします。
実際はどうなんでしょうね??
篆刻の分野で入選の数が事前に有力会派に割り振られていたと言う件です。
その後の新聞記事によれば、審査員経験者の談として、入賞作品も暗黙のうちに決まっていたとでてました。
そこには当然利害が絡んでるわけですが、日展に限らずどんなコンペでもそういうことはありうると思います。
あくまで一般論としてですがジュエリーのコンペも例外ではないかもしれません。
業界団体がなぜそのコンペを主催するのか、何がメリットなのかを考えればわかります。
何より実際どんな作品が入賞しているのかを自分の目で見れば、何か他の力が働いていそうなことが分かるかもしれません。あくまで一般論です。
私はすでに日本国内でのコンペに応募するのはやめました。日本では入選するまでに何年かかかりましたが、アメリカのコンペでは1年ですでに二つ入選しました。和的なものがアメリカではエキゾチックに見えるとか、日本の伝統技法が珍しいとか、いろいろ事情が違う点もあるとは思いますが、やはり「フェア」ということを重んじる国民性の違いもあると思います。
あるコンペではそのコンペを主催してる会社の社員はもちろん、その家族まで応募資格がありません。
一方日本のコンペは有力会員企業の作品が上位を占め、審査員もそれらの企業に関わりの深い人たちだったりしませんか?あくまで問いかけです。
もし仮にそうだとしたら、業界の活性化のためにやっていることが、かえって逆に業界の衰退につながりかねないような気がします。
実際はどうなんでしょうね??