桜色の春

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眠れない夜が来た


コンプレックス 嫉妬 劣等感
自分の中にある黒に安心する日々。
真っ黒なのはちょっとキツいから灰色くらいが丁度いいのかな。なんて打算的すぎてなんかちょっと傷心。


たすて、と打って消した。自分を助けられるのは結局自分しかいないことはもうずっと前から気づいてるし本当に助けて欲しいわけじゃない。ただ「大丈夫だよ」なんて無責任な優しさが欲しかっただけなんだから馬鹿らしくて笑える。


テストのように全部に答えがあればいいのに。
ついでに解説なんかもつけちゃって、公式はこうですよ、って教えてくれる先生がいればいい。
そしたらきっと、どこで間違えたんだろう、なんて悩むこともなくて間違ったところを何回も復習して、次に備えて予習する。
人生は答えがないから面白いなんて誰が決めたの。ねえ教えてよ、先生。


泣けなかった卒業式、ロッカーに置いてきたなにかは本当にいらないものだった?

今更考えても答えは出ないけど
 


このどうしようもない不安も全部、
春のせいにしておこうか



なんて (笑)