昨日は、教室でとても嬉しいことがありました。

久しぶりのジュニアコース無料体験。

来る前は、他のお教室さんの無料体験を2軒ほど体験済みだったためか、

「80分なんてオレには無理!」

と言っていたそうです。

 

ところが受講を始めると、

「こうしたらどうなるんだろう?」

「イイコト思いついた!」

と、どんどん自分で考えてチャレンジ。

 

終了5分前に声をかけると、

「え〜!!もう終わり?もう80分たっちゃったの?!」

そのあとも、なかなか席を離れません(笑)

 

お母様とおばあ様も、

「来る前と全然違うじゃない!」

と大笑い。

 

そして何度も、

「ここは他と全然違います」

「こんなやり方初めて見ました」

「子どもが自分からやっているのがすごい」

と言ってくださいました。

私にとっては、いつもの教室の風景です。

 

でも、その言葉を聞いていて気づきました。

ああ、これが私がずっと大切にしてきたことなんだ。

 

自分で考える。

自分で選ぶ。

まずやってみる。

違ったらまた考える。

 

その中に、

「楽しい!」と「できた!」の喜びがあること。

 

 

当教室では、ずっと
「自分から主体的に学ぶ」ことを大切にしてきました。

主体的に学ぶから楽しい。

楽しいからもっとやりたくなる。

やってみるから「できた!」に出会う。

そしてまた次の「やってみたい」が生まれる。

 

 

 

昨日は、先月のセキュリティ講座やワークショップに参加された方からも、

「訳も分からずただただ怖いだけだったけれど、自分にもできることがあると分かりました」

「自分の好きなことをしようと思えて、一人でもコンサートに行くことにしました」

という嬉しいお言葉をいただきました。

 

子どもも大人も、

「無理かも」から「やってみたい」へ。
「怖い」から「私にもできるかも」へ。

 

当教室が大切にしている、

「パソコンを使って、やってみたいを形にする」

ということは、こういうことなのかもしれません。

 

一人ではなかなかできないと思っている人が、
ここで試してみて、

気づいたら、自分の足で一歩踏み出している。

これからも、そんな「楽しい」と「できた!」が循環する教室でありたいと思います。