久しぶりに、ジュニアコースのお話です😊
ジュニアコースで学んでいるプログラミングに、今年もコンテストがあるようです。
テーマは
「もし〇〇になれたら」
子どもたちはプログラミングが大好き!
わからないところがあっても、すぐに「先生、教えて!」ではありません。
まずは自分で考える。
やり方を変えてみる。
工夫してみる。
それでもどうしてもうまくいかない時には、少し先を学んでいるお兄さん、お姉さんに教えてもらうこともあります。
そんな姿を見ていると、子ども同士で学び合う力ってすごいなぁと思います。
本当は毎時間でもプログラミングをやりたいんじゃないかな?と思うのですが、不思議なことに、みんなちゃんと隔週で学習しています(笑)
当教室のジュニアコースでは、80分の時間の使い方を基本的に子どもたち自身に任せています。
80分の中で取り組めるのは、
タイピング、入力コンクールの練習、暗算、Word・Excel・PowerPoint、MOS取得に向けた学習、そしてプログラミング。
なかなか盛りだくさんです。
その日の気分で、
「今日は暗算から!」
という子もいれば、
「まずタイピング!」
という子もいます。
一応、学習する時間の目安は提示していますが、ほとんどの子が自分で順番を考え、80分を組み立てています。
保護者の方からは時々、
「うちの子、好きなものしかやらないと思います」
と言われることがあります。
でも、これまで毎回好きなものだけをやり続けた子は、ほとんどいません。
「前回、何やったっけ?」
と忘れることはあっても(笑)、自分のカルテを確認して、
「じゃあ今週はこれ!」
と、自分で決めています。
わからない漢字が出てくれば、自分から聞きに来ます。
小学生でも、大人向けのテキストをじっくり読みながら進めています。
だから私は、
できたことを認めること。
できた時には、しっかり褒めること。
そして、できない時にも、その子の力を信じて待つこと。
それを大切にしています。
先回りして全部教えてしまえば、きっと早く終わります。
でも、自分で考えて、試して、
「できた!!」
を体感した時の子どもたちの吸収力は、本当にすごいんです。
ひとつできると、また次へ。
気がつくと、いつの間にかできることがどんどん増えています。
子どもの力って、本当にすごいですね😊
そして今日は、ジュニアコースの無料体験があります。
どんなお子さんが来てくれるのかな。
またひとつ、素敵な出会いになるといいなぁと思っています。

