昇段審査

テーマ:

じめじめした梅雨の候、雨

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

通信課 岡田です。

 

 去る3月21日、舞洲アリーナで長男の剣道三段の

昇段審査に行って来ました。

 初段、二段と一発合格してきましたが

ここへきて三段は2回失敗しております。

息子曰く、「おとうが来てないからや」えー

と妻から聞かされました。

いままでは審査会場まで運転手としてが

主で付き添って行っていましたが

その事に私自身気付いていませんでした。

「しょうもな、実力がないからや」ニヤリ

と妻に言いました。

息子曰く、「次はおとうが行ける日にしか受けん」キョロキョロ

というわけで3月21日。

 審査科目は3つ有り、最初は受験者同士の

試合形式の審査で最大の難関です。

受験する段の実力が備わっているか

5人の審査員に審査されます。

ここで最初の合否が判断され、ほとんどが

ここで振い落されます。

合格すると学科筆記と型の審査が受けれます。

不合格だとそのまま帰途につけます。

 結果を待っていると息子がスマホの写真を見せ

「合格したで」とドヤ顔ニヤリ

私は「へぇ~すごいやん!やったな!!」と言いながら

「俺の御蔭ちゃうんか!?おとうパワー炸裂じゃ!!びっくり爆  笑

と心の中で叫びました。

喜んでいるのもつかの間、次は学科試験です。

幸いな事に学科試験対策の虎の巻きがあります。

暗記が大の苦手な息子の横で妻が時間ぎりぎりまで

奮闘して送り出し「だいたいできた。」キョロキョロとの事。

型は難なくこなし、一週間以内に不合格通知が

こなければ合格です。

 結果、通知がなかったので合格したようです。

(おとうパワー炸裂じゃビックリマーク

 剣道では次の昇段審査の受験資格に

修行期間が定められています。

3段を合格して4段を受験するのに3年、

4段を合格して5段を受験するのに4年、

気が遠くなります。(変えようとする動きもあるようです。)

3年後、誘われるのか心配しています。