災害復旧工事

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ブログ当番がまわってきました・・・黒田です。

 

今回は京都の北の北にて昨年夏の豪雨で法面が崩壊した災害復旧工事を紹介いたします。

 

①法面崩壊の連絡をもらいすぐに現地確認応急処置をいたしました。(゚ー゚;

②そして復旧方法・申請等を市役所及び事業主等と打合せ、自然に溶け込む割り竹を使用した粗朶七夕を採用いたしました。

(計画・申請等に時間がかかり12月着工になってしまいました)(-"-;A

③まず水路に鉄板を敷き仮設通路を設置しました。

④そして本工事です。底部はフトン篭を3段積にして、上部の法面に粗朶柵を設置し崩落防止処置を行いました。

フトン篭は以前施工したことが有り心配していなかったのですが、粗朶柵の割り竹は今まで施工したことが無く上手く曲がるか心配でした。

⑤心配することなく、割り竹は杭の前後に設置することができ、綺麗な粗朶柵ができました。100点

景観はGOODですグッド!

以上、災害復旧工事でした。