四畳半の狭い仮設でお過ごしの皆さん 狭い部屋から来るストレスで体調を崩しませんか
原発の放射能に故郷を追われて二年も過ぎましたが 東京電力国は私達に何をしてくれたので有りましょう。
狭い仮設に押し込んだまま何をしてくれたと言うので有りましょう。
家を造る時 四畳半は物入れ、納戸として造っても部屋として見る事が有りません。
天災なら妥協も出来るが 明らかな人災であり 東京電力も国も少しでも避難以前の生活水準に近づけるべきでないのか。
今、以前の収入を居てる人は数パーセントで有ろう。
二万一千人の生活が成り立つように 避難民のための会社を造るべきで無いのか。
それを自分達の都合で 真実を隠し風化させる事に余念がない。
一向に避難民への思いやりが見えてこない。
私達は何をしたと言うので有ろう。
罪を犯すことも無く、何の落ち度もなく、何の責任も持たない中で国の理不尽に息道理を感じてならない。
避難民の皆様難の何の責任も無い 私達の要望を国にすべきで有ろう。
集合住宅の話もあるようだが 物置で暮らす事だけは避けたいもので有る。
ふくしま原発避難民・しがなおゆき・二本松仮設より
