デブ+オタク=俺 -6ページ目

デブ+オタク=俺

役者お休み中の岸本弘海です。
でも、必ず、必ずあの光の下へ。

それで、いいんです。熱くなりますから。

幕が開いたら「舞台」じゃないんすよお客さんにとって。





もう、家を出るときから「舞台」なんすよ。





家を出るとき、劇場までの道を確認して、電車の乗り換え案内見て、




電車に乗ってる間、携帯で出演者からの道案内メールとかを見て、




公演始まる前に少しご飯でも食べようかなってなって、




最寄の駅で友達や恋人と待ち合わせして、





で、劇場までの道で雑談して、





劇場についたら「ここかー」ってなりながら入って、




受付でちょっと緊張しつつ受付を済ませて、




席に座ってパンフレットを見て、





「あ、この人知ってる」「この人かわいいねー」とか言って、





前説がはじまって、携帯の電源を切る。




そしてM0が始まり、舞台に明かりが入る。









ここまでだって、舞台なんですよ。


無論終わってからもそう。




やりきった顔の役者を見て、



特に自分の知り合いの役者なら笑って話して、




終わった後に「面白かったねー」「つまんなかったよねー」って話して、




ご飯を食べて、家に帰る。



で、帰った頃に出演者からお礼の連絡をもらう。

もしくは、客だしの時にもらったお手紙を読む。






ここまでが、見る側にとっての「舞台」




この中の、どれか一つでも嫌なことがあったりすると、とたんにハードルがあがる。それがまた舞台は水物だなーって思わせる。



そこに一回楽しさを感じたら、抜け出せないね。



何が言いたかったかっていうと、




この前の舞台で、明らかに狭い(両脇に大柄な人がいる)席にこの僕を案内しようとした場内スタッフがいたなーって。


「僕は身体大きいから入らないよー」



とかいったんですけど、見事にスルー



「奥の方も空いてるのでよろしければ」といわれて、特に案内なしに終わり。




にっくきマジンガーZめ…!(あしゅら男爵





・・・





何の話してたんだっけか…

こんばんは。モテに関して人一倍うるさい私です。




僕はね、うるさいですよ?




今、どのぐらいモテモテしてて、どのぐらいやわらかくなって、あー、今しょうゆつけて食ったら絶対美味い・・・






これ、モチやないかーい!




・・・・








お の れ 邪 鬼 王 ! (関係ない






さて、V-NETの竹村くんと何度かご一緒させていただいたことのある高本愛子さんの芝居を見てきたわけです。



『VAGUENIGMA ‐1956‐ 祀木刑事の捜査ファイル「心蝕」』




えーっと…べいぐにぐま?




VAGUEをベイグと読むのは、この前習ったんで、ベイグニグマ?できっとあってるはず。





そんな事はともかく、新宿三丁目で観てきました。



まだ公演中なので、詳しいことは割愛。




たけはいいなあ、美人といつも恋人っぽくなって!








右がくだんの竹村君。




なんか中年のボヤキみたいになってしまった。





午後から夜は仲良しのずしくんと飯食った。




今日のトークテーマは「小劇場に身内以外を呼ぶには」




まあ、そんなテーマを僕ら二人が話してるとかちゃんちゃらおかしいんですけどね!




ごちそーさまでした!

豚バラは甘い。

どのぐらい甘いかっていうと、




初恋ぐらいに甘い。




というどうでもいい事は置いといて、今日はたまには自炊でもするかと。


つーか豚バラをいっぱい食べるなら自炊だと!



一念発起しました。



スーパーで豆乳鍋の素を買って、キャベツ、きのこ、豚バラもぶちこんだ。



気づいたら肉ばっかになってた。



んまかった。


写真じゃあまり伝わらないかなあ。

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