本日二度目の連続更新です。



話題をひとつにまとめると、
長くなるので。



毎週木曜日の20時は、
たまきのお世話をしながら、
内藤剛志さん主演の、
『警視庁捜査一課長』を見ています。



初回SPから、
ツッコミどころが満載でした。



まずは、
ナイツの塙さん演じる、運転手。
役名は、《奥野近道》。
にも関わらず、
捜査一課の運転手になるまでに、
思いっきり、回り道。
ついたあだ名が、
『ブランク』



そもそも、
運転手にあだ名がつくのは、
どうかと思いますが。



そして、
乗り込んだ車内には、
家族写真、貼りまくり。
タクシーの運転手じゃあるまいし。



極めつけは、
運転手には必要のない、
女子力の高さ



自前のエプロンつけて、
ラテアートまで作ります。



喫茶店に開業した方が、
よいのではありませんかねぇ?





そして、
斉藤由貴さんに代わって、
新たに加わった、
安達祐実さん。



かつて、斉藤由貴さんにもあだ名があって、
『大福』と呼ばれていました。



その、安達祐実さんの役名は、
『谷中萌菜佳(もなか)』



まさかの、
和菓子つながり



萌菜佳の口癖は、
『歳の割に、
濃密な人生経験積んでいるので



説得感、あり過ぎですから。



作戦タイムに出されるお菓子は、
期待ハズレの、たい焼き。



そこは、
最中を出すべきでしょう。



とっておきの違和感は、
萌菜佳の父親役の、中村梅雀さんの、
ふっさふさの髪の毛



シリーズ開始直後の重厚感、
どっかへ行っちゃいました。



お笑い担当は、
本田博太郎さん演じる、
笹川刑事部長だけで充分です。
(最近、CMでもお茶目です)
先週まで、ブランクのことを、
トランクと読んでいましたから。



終盤には、
容疑者を呼び出し、
大岩捜査一課長と見つけの山さん、
萌菜佳の三人で、謎解きがお決まりです。





はてさて、
今夜は、どれだけツッコめるのか、
ある意味、期待しています。




※追記


大岩捜査一課長の愛猫のビビちゃん、
我が家の薫の前の名前です。
そのビビちゃん、
実は、二代目です。
(目の色が違います)