京都のsecond spice にて今年の春に購入した直径20.5cm、ということは、六寸と七寸の間。
店内、作家ものの食器が並ぶ中、一番下の段 (というか、ほぼ床) に無造作に積まれてあったものですが、一目みて
「これは使いやすそう」 と持ち帰ったところ、実際その通りの働きをみせてくれています。
その理由のひとつは
◆手頃な大きさ Φ20.5×h3.5cm 内寸が約12.5cm
そして
◆素材感 ある程度の厚さがあり、表面もすべすべ過ぎず風合いがあること
そしてなんといっても
◆この色
これ以上大きいとしまらないし、深さも適当で盛り付けしやすい。
表面が、すべすべ過ぎても安っぽくみえてしまうかもしれず、適度な厚さと手触り。
そしてこの微妙な色具合が料理をひきたて、さらに他の食器とあわせても邪魔にならずに、そこそこ存在感をもっていること。
「風合い」 とか 「手頃な」 とか 「~具合」 など
数値にあらわせない、非常に主観的な表現しかできないのだけれど、そこが大事。
ファクトリー系(工業製品) のお皿ですが、和え物はもちろんのこと、煮ものをのせても、〆に少量のチャーハンやパスタをのせてもよし、PARTY DESIGN のスタッフ内でも人気。
和食でも洋食でも受け入れる懐の深さゆえに出番多し。
本当は、
お猪口を探しに食器屋さん巡りをしていたのだけれど💦 こうした出会いは大切にしなきゃです。
本日は、鯖の干物を焼いて小葱とパスタに。






