facebookは少し遠くにある広い公園 | サロンとお客さまをつなぐデザイン会社/パロールのブログ

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あなたの良さ、お客さまと伝わっていますか?
今よりもっとお客さまと親しくなって
お客さまから選ばれるサロンになりましょう。
サロンの気持になって考えます。

ミクシーが近所の公園だとすれば
facebookは少し遠いところにある広い公園がイメージ。

その公園に行くと、野球好きがキャッチボールしてたり、
ゴルフ好きがゴルフの話をしてたり…
ビールを飲んだり、食事をしながら会話を楽しんだり…
とにかく楽しいことがいっぱいあって
いろんな人がいるけど、どこか友達で繋がってる…そんなイメージ

大切にしていることとか、考え方とかか、なんか似ているような人がいて
「いいね!」したり、「シェア」したりしていくうちに繋がって
類友が増えていく。

個人のfacebookに、突然話の合わない会社の上司が来て
友達になって欲しいと言われても承認しないでくださいね。
ていねいにお断りしましょう。
ナンセンスです。

ハーバード大学在学中のマーク・ザッカーバーグが
facebookを開設したのだって
大学というコミュニティの中で
自分の考えに共感してくれる人と友達になりたいというアイデアを実現し、
全米の学生に支持されたわけだし…

ザッカーバーグ


公園で楽しくやる場だから、
楽しいことを発信した方がいいのに決まってます。

「好きなお客さまと仕事をしなさい、
嫌なお客さまとは仕事をしなくていい」

この間のセミナーで印象に残ってるコトバです。

これからは楽しく仕事をするのが成功の秘訣なんだそうです。
自分の情報を発信する相手は、大好きな人へ向けて

それはサロンのfacebookページでも変わりません。(早川)