主人が


大久保に韓国式シャブシャブのお店が出来た!と楽しそうに言ってきた。


シャブシャブがラブラブラブラブラブラブというより、本当はカルグクスに目がいっているのだ。


日本でもカルグクスを食べられるお店はいくつかあるが、おなべで煮込んで出すカルグクスの店は見たことない。


ある意味シャブシャブの最後のカルグクスを期待して言ってきたんだろう。


ちょうど土曜日。

ポクの韓国学校。

今日は気合い入れて、早めにポクを送ってから東新宿まで歩いてお散歩。


またまた!




東新宿バーミヤンで誕生日割引使って大胆に2個注文!!!!!!


店員さん、2人いるんだと思って反対側の席に杏仁豆腐を置くグラサングラサン


いえいえ。わたくしがふたついただきますよ(笑)



量も少ないし、さっぱりしてるから2個なんてたいしたことない(笑)


しかも、めちゃくちゃ人少なくて、最近は席も勝手に座ってなので1人でも負担ないわよ!


食べ終わったあと、夕飯に向けてせっせと散歩して。


主人、このために間違えた退勤時間を1時間早めに切り上げて、お店に3人で向かう走る人走る人走る人走る人




画像はお借りしました。

夜で撮れませんでしたあせるあせる

でも、外観はこれよ!まさに。


カンジャンケジャンもあるし、メニュー見たらタッカンマリやポソッチョンゴル(キノコ鍋)もありました。


シャブシャブの前のパンチャン運ばれてきたよ。




オデンポックム(おでん炒め)、ミヨクチュル(茎わかめの炒め物)、ケランマリ(卵焼き)でみんな好きそうなもの。


トンチミ(大根の酢の物)とキムチ。


残念ながら量少ないからといって、韓国みたいに気兼ねなく


おかわり!!


と言えないのが寂しい(笑)


どうだろう?

もしかして主人なら故郷の同士で快くおかわりさせてくれただろうか?(笑)



主人が旅人がミヨクチュル好きなのを覚えててくれました(笑)


ポクは在韓時代は食も細く、ハルモニのペクキムチやトンチミでよくご飯を食べていたので懐かしいね~と食べてました。





今回は辛くないシャブシャブ。

こちらも画像、お借りしました。


ポクは既にキムチなどでご飯食べたいと注文。

シャブシャブ前にお腹いっぱいになりそうな食いっぷり。


写真以外にポックンパブのご飯がつきますが、ウドンサリも追加注文。




このお店は、日本みたいに白菜ではなく、春菊やキノコが沢山入った汁にシャブシャブの肉を入れますが、日本みたいにすぐお肉出すよりは鍋に入れてお肉が煮えたら食べる感じ。


醤油とわさびのタレでいただきます。



なかなかダシがおいしかったよ。




最後は店員さんがポックンパブを作ってくれました。


でも、ここで残念なのが、ポックンパブに海苔がってないからなんか味が中途半端真顔真顔


韓国ならココ、ノリ入らない?と話しながら食べました。


でも、煮詰まったシャブシャブの汁がしょっぱいので、汁飲みながら食べると塩加減はいいのかもしれませんが。



懐かしい味を楽しみました。


シデグでも、在韓時代はサムギョプサルやポッサムが週末に行くと夕飯によく出ていましたが、油っこいし、豚肉の値段も安くもないので、あっさりの野菜が沢山食べれるシャブシャブに変更されよく食卓に出てたので懐かしいです。


気になるお値段!


1人前1980円と割と強気。

でも、お肉入るとそうなるのかしら?


3人で5000円近くになるので、ファミレスやチェーンの飲食店よりは高いので、そうちょくちょくは行けませんネ。


でも、ひとつ新しい経験をして楽しめました。