中心の僅かなズレは先々の大きなズレのもと | パークサイドバレエのブログ
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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日はいいお天気に恵まれました。

 

軸がぶれない

 

日本に住んでいると「ぶれない」という言葉良く聞きますよね。

 

心がブレないとか芯がぶれないとか。

 

バレエで軸がぶれたらバレエ崩壊です。

 

私が口酸っぱくぶれない軸作りを指導しているのには理由があります。

 

身体は骨と筋肉でできていて、脳からの信号に従って筋肉が働いて骨が動いてくれます。

 

だからまず信号が正しく指示出ししているかどうかが重要になります。

 

そして身体がそれに正しく反応しているかどうかセルフチェックできないといけません。

 

バレエは軸が大事ですが、植木や電信柱のように足が地中に埋まっているわけではないので普通ならとても不安定です。

 

それを安定化させるために理論があり、反復練習が必要になるというわけです。

 

身体の中心や、動きの中で必要な軸がほんの少しでもずれていると、軸から離れたところで動く手足は大きなずれに遭遇します。

 

ピルエットもジャンプも崩壊します。

 

床をしっかり押すことや身体を押し上げることをしっかり論理的に理解して練習することで画期的な変化と出会えるわけです。

 

ターンアウトの正しい仕方だって、悲しいことに何年もバレエやっている多くの人が知りません。

 

バレエの積み重ねは理解の積み重ねといっても過言ではありません。

 

もちろん理論だけでなく感性もとても大事。

 

感性を養うには美しいバレエ、芸術、映画、小説をたくさん見たり読んだりしたり、

誰かを真似て踊ったり、創作してみたりすることが自分を磨いてくれます。

 

美的感覚にもぶれない軸がある人は、踊りにも筋が通っていて綺麗なものです。

 

頑張りましょう!

 

さて、今日は盆子原先生の入門クラスで始まり、私のボディワークバレエコンディショニング、初級クラス、ポワント、

お休みの喜入先生に代わって私がジュニアAクラス、そしてクリスマスパフォーマンスのリハーサル・・・。

 

さすがにちょっとばてました!

 

初級クラスには新国立劇場バレエ団の根岸祐衣さんもいらっしゃって、ひときわ輝いていました。

 

ダイナミックで素晴らしい動きでした。

 

レッスンの後少しお話しさせていただきましたが、向学心旺盛で素晴らしいお人柄でした。

 

 

 

 

ところで、明日から日曜日のクラスが変わります。

 

11:15 入門・基礎初級クラス

12:45 初級クラス

14:15 ポワント30

 

お間違えのないように。

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

スタジオ内とストレッチスペースの換気。手指用アルコール消毒剤の設置。

床、バー、ドアノブ、ロッカー、トイレ等の適時アルコール消毒、高濃度次亜塩素酸水消毒。

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