今日はシトシトと冷たい雨の1日でした。

 

パラリンピックも大詰めですね。

 

選手の活躍を見ていると本当に感動します。

 

やればできるということを体現してくれていますよね。

 

スポーツには全て基本動作というものがありますが、身体が不自由な方は全ての基本を身につけることができません。

 

自分が身につけることができる最大限の基礎力と、個々の身体に合わせた工夫が桁外れにすごいです。

 

そんな選手たちですが、総じて言えることは全員体幹が強いです!

 

四股の不自由な水泳選手が胸椎、腰椎を自由に動かせるように訓練してメダルを獲得したのは特に印象的でした。

 

バレエでも胸椎、腰椎の動きはとても大事です。

 

私が目の当たりにした中で、ルチア・ラッカラの柔らかさは印象的でした。

 

一緒にレッスンしていて思わず見惚れてしまいました。

 

身体が柔らかいというバレエダンサーはたくさんいますが、自在に操って常人の域を大きく超える表現ができる。

 

それが彼女の魅力だと思います。

 

彼女の持って生まれたセンスは抜群ですが、彼女の努力もすごいです。

 

そして、今なお踊っている彼女には感服です。

 

さて、今日は私のボディワークバレエストレッチでスタート。

 

身体を自在に使えるようにするために、しっかりリリースしながら体の感覚を養います。

 

本質的なバレエの動きをするためには、皆さんの苦手なインナーマッスルの感覚を呼び起こして、背骨や呼吸と連動させて動かす

機能を養う必要があります。

 

一朝一夕に身につくものではありませんので、コツコツと頑張っていただけたらと思います。

 

真剣に続けていただいていたら、必ず身体も変わります。

 

 

 

次は盆子原先生の初級クラス、ポワント30。

 

一つ一つのエクササイズにおいて、正しい位置で動くこと。

 

自分の動きを確かめながらレッスンを受けていただければ上達も早まると思います。

 

夕方はヴァリエーションのリハーサルを挟んで彩先生のジュニアBクラスから。

 

先生の熱血指導で発表会の踊りも上手くなってくれたら嬉しいです。

 

私と彩先生も受けさせてもらいました。

 

 

 

今日はジュニアAクラスのお姉さんたちも途中参加してくれて合同練習も少ししました。

 

ジュニアAクラスはクォリティアップ、きちんと動けるバレエを目指して熱血指導です。

 

体の使い方を論理的に知識として学びながらたっぷり動きます。

 

実力に個人差はありますが、学んだことは知識として身についてくれているはず。

 

今後その知識が絶対に役立ちます!

 

頑張りましょう!

 

 

夜は尚子先生でステップを学ぶ基礎クラス。

 

尚子先生の伸びやかな身体の使い方を見て、しっかり真似をしていただけたらと思います。

 

ステップを学ぶということはバレエを楽しむためにはマストです。

 

いろんな曲で楽しく踊れるようになるといいですね。

 

 

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

スタジオ内とストレッチスペースの換気。手指用アルコール消毒剤の設置。

床、バー、ドアノブ、ロッカー、トイレ等の適時アルコール消毒、高濃度次亜塩素酸水消毒。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
パークサイドバレエスタジオ
https://www.parksideballet.com

<体験レッスン受付中!>
クラス充実、大人のオープンクラス!「基礎を正しく」が上達の秘訣。

3〜6歳フェアリークラス 、6〜11歳ジュニアA/B/Cクラスも!

 

★才能を伸ばそう!プロ目線でクォリティアップを目指す!

オーディション対策、留学対策、コンクール対策!
10歳〜13歳 選抜バレエクラスジュニアSクラス特設サイト
詳しくはこちら