今日も猛暑の1日でした。

 

いよいよオリンピックも目前に迫り、ブルーインパルスの予行演習が爆音を轟かせながら頭上を飛んで行きました。

 

今大会の注目選手はたくさんいるのでしょうが、私が気になったのは新競技スケボーに参戦するスカイ・ブラウン選手。

 

この13歳の少女は日本人と英国人のもとに生まれ宮崎県で育ち、両国の国籍を持っています。

 

オリンピックは英国代表として出るそうです。

 

理由は、「プレッシャーをかけず、楽しんでくればいいよ」と言われたからだそうです。

 

13歳のメダリストといえば、1992年バロセロナオリンピック水泳の岩崎恭子さんを思い出します。

 

彼女が金メダルを取った後のインタビューで「今まで生きてきた中で一番幸せです!」という名言が飛び出し、一躍話題の人になりました。

 

彼女はもちろん重圧の中で戦って勝ったわけですが、彼女に対するプレッシャーが堪え難きくらい重くのしかかってきたのはむしろメダル獲得後。

 

あと2回くらいはオリンピックに出られる年齢だったことで、彼女への期待とマスコミの取材は過熱しすぎたのです。

 

期待とは願望、プレッシャーは圧力。

 

選手も人間ですから、過剰な期待は禁物ということなのでしょう。

 

舞台に上がる前のバレエダンサー、オーディション、コンクール。

 

心臓バクバク。

 

「楽しんできてね!」と言われたってバクバクです。

 

舞台に上がってしまえば後は夢中!

 

一生懸命練習して、モチベーションを維持できる目標や信念を築いて本番に臨むことが一番の良薬ではないかと思ったりもしますね。

 

今日は彩先生の基礎初級・初級クラス、ポワント30でスタートしました。

 

彩先生は誰よりも楽しそうに踊るダンサーです。

 

練習してる時から楽しそうです。

 

そんな彼女が教えるバレエはとてもエネルギッシュですが丁寧。

 

イキイキとしたクラスの中でしっかりと体の使い方から学んでいただけたらと思います。

 

 

 

 

次は早耶先生にバトンタッチしてジュニアCクラス、ジュニアBクラス、そして舞台稽古でお休みの尚子先生に代わってジュニアAクラスも。

 

熱心に子供達を教えている姿は愛情深いものでした。

 

子供の頃のバレエ教育は正しくなければなりません。

 

それは彼女自身もよくわかっていること。

 

だから一生懸命です。

 

発表会のリハーサルでも、自分の知識と経験を惜しみなく子供達に伝えてくれています。

 

今日は新しい仲間も増えましたが、見て真似るだけのバレエではなく、感覚、知識、身体作りのバランスをとって上達して行っていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

今日の最後のクラスは私で、基礎初級クラスとポワント入門クラス。

 

ちゃんと理解して記憶して、毎回のレッスンで繰り返し練習。

 

体の構造と機能を理解すると使い方も合点がいきます。

 

身体を正しく使うことができたら、自分の感性に従い芸術性を追求していけばいいのです。

 

バレエは様式美を見せるものです。

 

基本は譲れませんからね。

 

 

 

 

 

放課後はヴァリエーションの練習も!

 

明日は4連休初日。

 

盆子原先生の入門クラスから始まります。

 

お楽しみに!

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

スタジオ内とストレッチスペースの換気。手指用アルコール消毒剤の設置。

床、バー、ドアノブ、ロッカー、トイレ等の適時アルコール消毒、高濃度次亜塩素酸水消毒。

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パークサイドバレエスタジオ
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