今日は30度を超えて蒸し暑い1日でした。

 

人生には積み上げてきた「経験」が自分の足を引っ張ることもあります。

 

昔取った杵柄という言葉もありますし、何かと経験豊富な人ほど尊敬の対象になったりもします。

 

でも時として時代が経験を裏切ります。

 

本人が気づかないのは気の毒な話です。

 

気づいていてもどうしたらいいかわからないとか、もう新しいことに対応する気がないとか。

 

バレエやっているとそういう状態の人に出会うこともあります。

 

私のクラスでは時に今までのバレエは忘れるように言います。

 

5年やっていようが、10年やっていようが、何回も舞台に立っていようが、ダメダメなものはダメダメだからです。

 

特にジュニアSクラスでは厳しく言います。

 

国際的なコンクールやワークショップに出ると、それなりの先生方にジャッジされます。

 

基礎も身についていないのに器用に踊ったとしてもボロが出ます。

 

仮に留学しても怪我をしたり伸び悩んだり。

 

バレエはバレエの様式美に自分を合わせなければ美しいバレエとは言えません。

 

だから基礎力を身につけて、正しく身体を使えるようにしなければならないのです。

 

経験が多ければ多いほど修正は大変ですが、やればできると信じて、夢と希望を抱きながら頑張ってほしいと思います。

 

さて、今日は盆子原先生の入門クラスからでした。

 

よく動きながらバレエに慣れることと、きちんと身体を使う感覚を養っていきます。

 

バレエの身体の使い方は普段の生活とは馴染みが薄いので大変ですが、一つ一つ知識を積み重ねながら身体に落とし込んでいただければと思います。

 

 

 

次は私のボディワークバレエストレッチ。

 

骨格と筋肉を自由に動かせるようになることがレッスンのクォリティをあげてくれます。

 

普段意識しない深層筋肉や関節を意識しながらエクササイズをしていきました。

 

バレエが上達するために必要な要素をぎゅっとつえているので、普段から意識しておいていただけたら嬉しいです。

 

今日は初めて受けた生徒さんから、最近左足の感覚が鈍かったのですが、感覚が戻ってきました!

 

と笑顔でおっしゃってくださり、私もとても嬉しく思いました。

 

 

 

次は初級クラスとポワント30。

 

基礎に立ち返りながら、内容の濃いクラスでした。

 

正しいポジション、物理的に理にかなった身体の使い方に注意しながらレッスンを進めました。

 

バレエって想像以上に頭と筋肉を使います。

 

集中と継続がとっても大事!

 

 

 

 

次は喜入先生のジュニアAクラス。

 

踊り心あるレッスンですが、大事なことは正しいバレエを身につけること。

 

できないことはノートに書き出して、自分の課題と真っ直ぐ向き合う。

 

いい加減にしておくと、悪い経験がまた一つ積み上がるだけです。

 

自主的に自分と向き合えるようになったらバレエも一段と上手くなると思います。

 

がんばれみんな!

 

 

ジュニアの後はリハーサル。

 

早耶先生も加わり密度濃いリハーサルになりました。

 

現役バリバリの喜入先生の踊り。

 

みなさんしっかり学んで一皮剥けた踊りを見せてもらえたら嬉しいですね。

 

 

 

今日も一日ありがとうございました。

 

明日は尚子先生の入門クラスからです。

 

お楽しみに!

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

スタジオ内とストレッチスペースの換気。手指用アルコール消毒剤の設置。

床、バー、ドアノブ、ロッカー、トイレ等の適時アルコール消毒、高濃度次亜塩素酸水消毒。

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