信念が育むオンリーワン | パークサイドバレエのブログ
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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日は気温は暖かかったですがずっと雨降りの1日でした。

 

久しぶりのブログです。

 

いきなりですが、悲しいニュースが!

 

残念なことにYAGPの日本の事務局から連絡があり、日本人はニューヨークファイナル出場見合わせとなりました!

 

本国ではまだ状況確認しながら予選中なのですが、新型コロナの影響を考えて日本は早々に欠場を決めてしまったようです。

 

一生懸命頑張って勝ち取ったニューヨークファイナル、そしてそのために頑張っている今現在・・・。

 

悔しいです。

 

ニューヨーク行きをとても楽しみにしていたので本当に残念でかわいそうです。

 

希望は延期ですが、会場のコントラクトや、審査員、先生方の都合もあるので難しいでしょうねえ。

 

しかし、状況が状況ですし、ニューヨークに行ったら自分の身は自分で守らなければならないのですからね。

 

止むを得ないと自分に言い聞かせて、次の目標に向かって突き進んでいます。

 

留学すること、プロになること、これらの目標に対しブレずに行動することを信念と言います。

 

慌てず騒がず、頑張ってほしいです。

 

ところでコンペティションというものはナンバーワンを決める場所です。

 

出場者は一様にどうしたらナンバーワンになれるか考えると思います。

 

ところが本来バレエダンサーというものはオンリーワンを目指すもの。

 

世界の一流ダンサーたちはそれぞれ個性に満ち溢れています。

 

オンリーワンづくりのベースとなるものが信念。

 

信じるものを貫く意志の強さが人を大きく成長させ、オリジナリティを育んでくれるのです。

 

信念を貫くって孤独なものです。

 

見方を変えれば集中できるということ。

 

私は教えることに信念を持って教えています。

 

自分の信念を貫くために、常に学ぶことや検証することは続けています。

 

人の成長には法則もなければ、これが正しいという明確なゴールはありません。

 

他人から評価される成功もあれば、自分で決める成功もあります。

 

最終的には自分自身で達成感があるのかとか、燃え尽きるまでやったのかということがバロメータになるのではないでしょうか。

 

私はまだまだ道半ばだと思っていますが、それはバレエにゴールがないから。

 

時代とともに変化もすれば、科学や道具などによってもどんどん進化していくものだからです。

 

マラソンだってそうです。

 

今回ナイキのシューズで陸上界が大騒ぎしましたが、トレーニング方法も大きく変わりました。

 

そうやって物事は時代を築いていっているのです。

 

時代が変わっても変わらないもの、それが自分の中にある信念だと思います。

 

夢中でバレエをしている時、とても快感だと思いませんか?

 

楽しいと感じませんか?

 

もっと学びたいとか自分をもっと成長させたいとか思いませんか?

 

そういう気持ちがエンジンになって人は前に進んでいくものだと思っています。

 

前に進むって気持ちいいですものね!

 

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

二酸化塩素ガス溶存液の設置、手指用アルコール消毒剤の設置

適時アルコール消毒、次亜塩素酸水消毒

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パークサイドバレエスタジオ
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