ローザンヌを見ながら。 | パークサイドバレエのブログ

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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日は予報どおり、暖かな昼間の容器から一転して夕方から急に冷え込んで冷たい強風の1日になりました。

 

いよいよローザンぬ国際バレエコンクールも始まりました。

 

やはりローザンヌの出場者のチャレンジャーとしてのみんなの目はとてもいいですね。

 

日本人は今年も最多の13人出場しています。

 

昨夜は仕事が終わってからエリザベット・プラテルさんが指導するクラスの映像を楽しませてもらいました。

 

シンプルなエクササイズが多かったのですが、だからこそ基本の出来具合や、出場者のバレエダンサーとしての素質が丸見えになりました。

 

観戦しいている他のコーチ陣が時に苦笑いしている映像も!

 

やっぱり大事なことは基礎!

 

見ていて圧巻の子もいれば、あれこれ突っ込みたくなる子もいました。

 

パークサイドバレエスタジオでは、ブレずにまずは正しい基礎が身につくことを第一義にしてみんなで頑張っていきます!

 

さて、今日は石井先生の基礎初級・初級クラス、ポワント30から。

 

今日もたくさんの注意をいただけたのではないでしょうか。

 

身体の使い方、エクササイズの覚え方、そもそもの動き方から、丁寧に習っていただけたと思います。

 

習ったことを一回で全て覚えることは至難の技。

 

ほぼ無理。

 

習ったことを忘れてしまうことも普通です。

 

でも、思い出しやすくすることはできるのです。

 

それが「イメージング」の力です。

 

子供の頃アルファベットを覚える際に、音楽に合わせて覚えましたよね。

 

歴史の年号を暗記するときも、語呂合わせで覚えたり。

 

イメージで定着させると、一度記憶から抜け落ちても復活しやすいのです。

 

頑張りましょう!

 

 

 

 

次は石井先生のジュニアCクラス、続けてジュニアA/Bクラス。

 

みんなバレエが大好きですが、石井先生のクラスが大好きだからでしょうね。

 

今日も英語が混じりながらとっても楽しくレッスンできたと思います。

 

骨盤の位置、足の使い方、身体の向き、角度、しっかり自分で気をつけられるようになってくれたらと願っています。

 

 

 

 

夜は私の基礎初級クラス、ポワント入門クラス。

 

みなさん上達しました!

 

それぞれスキルの差はあれども、一人一人が意識高くレッスンしているからでしょうね。

 

クラスの中で必要と思える場面では解剖学の話も混ぜますが、学校の講義ではないので眉間にしわ寄せて考えるのはなしで!

 

バレエは一つ一つの動作の連続性の美しさ、つまりはコーディネーションによる表現が美しい芸術です。

 

そのために必要な身体の使い方をコツコツと学んでいただければと思っています。

 

自分の身体の条件の範囲で、最大限に美しく。

 

それがバレエなのですからね。

 

 

 

 

 

明日はボディワークバレエストレッチから始まります。

 

少し身体が温まるエクササイズも入れて、元気にレッスンできるようにいたしましょうかね。

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

★当スタジオにおける新型コロナウィルス予防のための取り組み

二酸化塩素ガス溶存液の設置、手指用アルコール消毒剤の設置

適時アルコール消毒、次亜塩素酸水消毒

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