土台づくりは時間がかかるもの。 | パークサイドバレエのブログ

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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日は思っていたよりも暖かい1日でした。

 

今年は本当に暖冬ですね。

 

バレエをするにはありがたいのですが、何か先々を不安にさせるような異常気候が続いていて手放しでは喜べませんね。

 

現にスキー場は大痛手ですし。

 

さて、今日は石井先生の初級クラス、ポワント30でスタートしました。

 

今日のクラスも踊り心たっぷり。

 

リズムをしっかり掴んで、ジューシーに身体を使って楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

 

夕方はジュニアCクラスとジュニアA/Bクラス。

 

ジュニアのクラスもだいぶ上達してきて、もう少しクォリティ高いところが目標になってきました。

 

レッスンでは教えきれないこともありますが、家でおさらいしたり、ネットやDVDなどで世界の素敵なバレエを見ながら真似っこしたりしてバレエのセンスを養ってくれたらと思います。

 

見ること、真似ることは上達する上で最も基本的なことですからね。

 

 

 

 

夜は私のジャイロキネシスからでした。

 

バレエのレッスンで正しく身体を使うことは必須ですが、その使い方の感覚や体のパーツごとの使い方を知ることができるのがジャイロキネシス。

 

身体の連動性、位置をしっかりと覚えられるまで頑張っていただければと思います。

 

ジャイロキネシスは奥が深いので、私も今も発見があったりしています。

 

一緒に頑張りましょう。

 

 

 

今日の最後は初級クラス、ポワントスキルアップでした。

 

今回もしっかりと正しく身体を使いながらのレッスンです。

 

シンプルなエクササイズを正しく。

 

これがなかなか手強いもので、シンプルゆえに手を抜くとすぐバレてしまいます。

 

繰り返し練習して正しく美しいバレエを身に付けていただければと思います。

 

 

  

 

 

 

バレエってけっこう頭を使います。

 

特に基礎を作っている段階やブラッシュアップしているときは気を抜けません。

 

何が正しいか、自分の何がいけないか、どうしたら解決できるのか、いつまでに何をしたらいいのか、前回と今回を比較してどうだったか、知識はアップデートしているか。

 

今日のレッスンで何を気をつけたらいいか、いつスタジオに入ってどのようなウォームアップをするか、筋トレや柔軟はいつ何をどのくらいやるか、身体のケアはどうするかなどなど。

 

実は多くの人が結果を早く求めますが、思うような結果をすぐに出せるということはないのです。

 

先生が一から十までこうしてああしてと言うのは簡単ですが、自分で考えられるようにならないと成長はすぐにストップしてしまうのです。

 

とどのつまり土台づくりは時間がかかるのです。

 

いつも私が言うことは、コツコツと頑張りましょうと言うこと。

 

失敗することなんて普通にあることです。

 

その失敗の原因をちゃんとわかっていれば明日への糧に出来ますものね。

 

目新しい知識に出会えた理、自分自身で成長が実感できたりしたときはとっても幸せです。

 

バレエをする人はすべからく、成長と幸福感に包まれますことを切に願っています。

 

ところで、当スタジオの海外組の生徒が明日日本を離れます。

 

次に帰ってくるのは夏かな。

 

もっともっと成長してたくさん幸運に恵まれてハッピーに帰ってきてくれたら最高です。

 

がんばれ!

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

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