バレエ界は図太い神経で! | パークサイドバレエのブログ

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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日はお天気も良く寒さも緩んだ1日でした。

 

昨日は話題のカルロス・ゴーンのレバノンでの記者会見があり、以降ニュースもワイドショーも一斉に取り上げています。

 

私も仕事が終わった後に見ましたが、具体的なことや核心の部分については一切話さずに終始ゴーンさんの不平不満を聞かされたという印象でした。

 

これでは日本から逃げたと言われても仕方ないですね。

 

人種や民族やそれぞれの教育環境の違いで、人の思考回路は大きく異なります。

 

今回の一件で国際社会の中で共存していく難しさを目の当たりにしました。

 

我々日本人も明治開国の志士の如く、図太く生きていかないといけませんね。

 

国際社会といえば、バレエの世界はかなりインターナショナルです。

 

うちのスタジオからも留学している子やプロのカンパニーの就職目指して現地で頑張っている若者が何人かいます。

 

私も留学した経験がありますが、バレエ界は実力さえあればどこかに拾ってもらえるというアマチュア的な世界ではありません。

 

そのシーズンで必要とされる人、バレエ団のカラーに合った人、ディレクターの好みの人など、選択基準はまちまち。

 

だから、しっかり実力をつけることと同時に、世界中の図太い神経を持っている若者に負けないような心持ちも養って頑張ってほしいと思います。

 

今日はそんなうちの海外組のうち二人の生徒がレッスンに来てくれました。

 

もうすぐ日本を離れてしまうので、それまでにたくさんのことを教えてあげられたらと思っています。

 

やはり大事なことは「超基礎力」です。

 

失敗や恥ずかしい思いは外国人は無頓着。

 

何事もチャレンジで!

 

 

そして現在在籍中の生徒も海外を目指し4日間のオーディションクラスに!

 

がんばれ!

 

バレエ大好きなら、バレエ大好きオーラをたくさん出してね。

 

さて、今日は私のボディワークバレエストレッチでスタートです。

 

体の骨って足の指の先から頭の天辺までつながっています。

 

つまりパーツごとに連動しているということ。

 

どこかが間違えていると全体に影響します。

 

しっかりセルフチェックもできるようになるといいですね。

 

 

 

次は初級クラスとポワント30でした。

 

ボディワークバレエストレッチでやったことも踏まえて、身体を正しく連動させて動くことにフォーカスしました。

 

今日の見るべきポイントは正しく身体を使っているかでした。

 

皆さんの向上心の高さは素晴らしかったです。

 

今日気づいたことは毎回のレッスンで意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

夕方は今日から始まった石井先生のジュニアA/B木曜クラスでした。

 

普段のクラスよりちょっと本格的なレッスン。

 

たくさん練習して、いつか作品としてのバレエを踊れるように育ってくれたら嬉しいです。

 

 

 

夜は尚子先生がお休みだったので、引き続き石井先生でオールレベル基礎クラス。

 

久しぶりにこのクラスの代講で、生徒さんたちも笑顔で迎えてくださいました。

 

快活でテンポのいいレッスンですが、骨盤のプレイスメントや体の使い方は細かくチェックです。

 

 

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝。

 

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