体の平衡感覚 | パークサイドバレエのブログ

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パークサイドバレエスタジオ東京のブログです。
スクールのこと、バレエのレッスンのこと、バレエ観劇のこと、バレエのことたくさん載せていきます。

今日も少し肌寒くなってきましたが秋らしく爽やかなお天気でした。

 

よくバレエをしたことがない人から、あんなにクルクル回ってどうして目が回らないの?

 

と聞かれることがあります。

 

バレエダンサーだって全く目が回らないわけではありませんよ〜。

 

特に年齢がいくとね〜。

 

最近は若い頃に比べてだんだん平衡感覚が鈍くなってきたなと感じます。

 

バレエは回転するときなるべく目が回らないように、ヘッドをつけるという動作をしていますが、

慣れていない人はこれがなかなか難しいのです。

 

ここではそのやり方は省きますが、厄介なのはヘッドをつけても平衡感覚が保てないことです。

 

平衡感覚は三半規管の働きが大きく関与していますが、第一に考えるべきは目です。

 

目線が定まっていなかったらバランスを取ることは不可能です。

 

目線を定めて平衡感覚を養うトレーニングはたくさんありますが、簡単なのをちょこっと紹介します。

 

椅子にまっすぐ座って、片手を伸ばして人差し指を立てます。

 

人差し指を左右上下に大きく動かします。

 

動かしている人差し指を、顔を動かさず、目線だけで追いかけます。

 

これを30秒くらいやってみましょう。

 

もう一つは、上と同じく片手を伸ばして人差し指を立てます。

 

今度は指は固定したままで、顔を左右に振りながら目は人差し指を見たままにします。

 

後はラジオ体操にもありますが、上体をぐるぐる大きく回す運動を永遠にやるとか、ちょっと目の回る運動をたくさんして慣らすことです。

 

続けているとけっこう改善するものなのですよ。

 

平衡感覚は日常生活でもとっても重要です。

 

突き詰めていくと正しい姿勢、歩き方、目線がいかに大事かお分かりになります。

 

何れにしても毎日コツコツと。

 

興味ある人はお試しあれ。

 

さて、今日は石井先生の基礎初級・初級クラス、ポワントスキルアップで始まりました。

 

今日習ったことはしっかりおさらいしていただけたらと思います。

 

石井先生のクラスもとてもロジカルに教えてくださいますので、記憶が消えないうちにメモっておくといいかもですね。

 

 

 

 

夕方はジュニアCクラス、そしてジュニアA・Bクラス。

 

いよいよクリスマスパフォーマンスの練習もピッチが上がってきました。

 

踊りの練習をしている時のみんなの目がキラキラしているのがとても印象的です。

 

楽しく踊って欲しいですが、ちゃんとバレエの基本も忘れずに!

 

 

 

夜は私の基礎初級クラスとポワント入門クラス。

 

一つ一つの注意がきちんと理解できて、使うべき筋肉をしっかり使えるようになてきたら上達も早いです。

 

あまりにも意識が筋肉や理論に偏り過ぎても、踊りなの体操なのかわからなくなってしまうので、

あくまでもバレエは踊りだということはお忘れなく。

 

綺麗に踊る、楽しく踊る。

 

バレエはそういうものですからね。

 

一生懸命のあまり、眉間にしわ寄せてレッスンしませんように〜。

 

 

 

 

 

放課後は大人の生徒さんのリハーサル。

 

すっごく頑張ってくれて嬉しいです。

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝!

 

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