音楽とバレエ #2 | パークサイドバレエのブログ

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今日は風が強く体感温度はけっこう低く感じた1日でした。

 

この強風寒波に負けじと、まだ今日も桜は頑張っています!

 

 

今日は私のボディワークバレエストレッチでスタートしました。

 

午前中のストレッチは気持ちがいいですね。

 

心も体も時間とともにスイッチが入ってきて、後半になると体の感覚がかなり研ぎ澄まされてきます。

 

バレエでとても重要な深層筋を使う感覚と使っている時の感覚は、普段のレッスンではなかなか実感できなかったりしますが、このクラスではあえてそういう感覚にスポットを当てています。

 

繰り返しエクササイズを続けることで正しく体を使えるようになり、スイッチが入りやすい身体になります。

 

次はバレエ初級クラスとポワント30でした。

 

今日も音楽性のことは重点的に注意しました。

 

カウントとは拍の事と思っていただいていいです。

 

3拍子とか4拍子とかいうやつです。

 

この拍とリズムというのは別物です。

 

リズムには色々な種類がありますが、バレエピアニスト はそれぞれのエクササイズの動きが音楽とマッチするよう工夫して弾いています。

 

とりあえず細かいことは置いておいて、音楽をキャッチすることはバレエでは最優先事項といっても過言ではないのです。

 

音楽なしで手拍子だと音が取れるけれども、音楽が鳴るとわからなくなるという人もいると思います。

 

エクササイズを覚えることに集中して音楽まで気が回らないとか。

 

まずは音楽を聴いて、エクササイズをカウントのどの部分でどうするかチェックポイントを作りながら覚えるといいかもしれませんね。

 

今日の生徒さんも、音楽にピタッとあっているときはとてもよく見えます。

 

毎回のレッスンで気を使いながらレッスンいたしましょう。

 

 

 

初級クラスの後はリハーサルです。

 

みなさん熱心に頑張っています。

 

リハーサルの回数は限られていますが、クォリティを上げていくためにおさらいをしていただければと思います。

 

 

夜は石井先生のジュニアSクラスでスタート。

 

身体の使い方をみっちり教えてもらいながら、運動量もたっぷりの110分。

 

ヴァリエーションも見てもらって充実感あるクラスだったと思います。

 

ヴァリエーションを踊るに当たって、音楽性は絶対に必要な最低条件です。

 

音を取れないプロなんてバレエ団にはいりませんものね。

 

みんな頑張れ!

 

 

今日の最後は尚子先生のオールレベル基礎クラス。

 

シンプルなエクササイズを時間内でたっぷり動きながら学んでいただきました。

 

尚子先生の伸びやかなデモをしっかり真似していいところをたくさん吸収してほしいと思います。

 

 

 

放課後はリハーサル。

 

遅くまで一生懸命頑張って偉いです!

 

その努力はきっと報われて、舞台上で大きく優美な真珠のように輝くでしょう。

 

 

放課後の後は待ってましたとばかりにジュニアSクラスの子達が自習です!

 

今日も一日ありがとうございました。

 

感謝!

 

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