軒下にあるツバメの巣
子スズメが顔を出してる




1.腰をやられた

人生2度目の大きなぎっくり腰がきた。
夜にグキッときて、朝方かなりひどくなった。
足が痺れて四つん這いになることもできず、リアルホフク前進でしか移動できなくなったので、救急車を呼んだ。
あらゆる処方を施してもらい安静にしている。
痺れがあるので要注意だと。
従業員や取引先には迷惑を掛けてしまった。
事業主とは健康でいることこそが最重要任務かもしれないとおうちで悶々としている。
今後はストレッチやリハビリなど体のケアにもエネルギーを注がなければいけない。
『健康』の二文字がこんなにも切実に思えることを良い機会にして、色々と改めようと思う。


2.都知事選

おそらく現職が勝つだろう。
投開票日までに感染者がどんどん多くなるなど不可解なことはあるが、小池都政の評価に実質的な審判が下ることはある意味でない。
なぜならこの国の選挙で重要なのはメディア露出とイメージ戦略だからである。
コロナを利用して色々と横文字を言い放っていた現都知事。
でもこれまでの都政の結果はメディアにおいて何ら議論がなされていない。
ということで、実質的な審判は下ることなく、イメージ戦略だけで勝つだろう。
不正選挙活動を平気で行う政権与党もバックについているし盤石といえる。
なので、この与党的な組織票が計算出来ているからこそ、街宣活動なんかもする必要もない。
とにかく静かに過ごしていればいい。
この、横綱的と言っていいのか、票を予め想定しながら自らの政策を全く顧みない姿勢は、庶民に寄り添う政治家とは対極にある。
それでも小池が良いというこの社会の空気は自暴自棄にも近いと思う。
もう少し「まとも」な人に票を集めないとそろそろ日本は終わってしまうと思うんだよな。

3.最近の仕事

コロナの影響はさほど受けていない気がする。
投資物件の登記が減ったくらいかな。
前記の体調のこともあり、事務所の経営体制を方向転換し、打って変わって司法書士本職を増やすことにした。
そうしながら私自身は手続き的な仕事を卒業して、新たな分野に突き進もうと思っている。
といいつも毎週のように登記申請はあるので、それらをきちんとこなしながらのお話になる。
司法書士などの資格は当然の話、依頼があって仕事が発生するのだが、それを例えば請負型と呼ぶとするならば、
その逆は自ら仕事を作り上げる提案獲得型というタイプの仕事がある。例えばお客さんに相談を持ちかけて資産のアドバイスをしたりする仕事である。
これからは少しずつ請負型から提案獲得型の仕事が出来れば良いかなと思う。
事務所全般の労力対効果も改善し、手続きに留まらない「高い目線」から仕事ができるのではと考えている。
差し当たり、事務所のマンパワーを増強することが先決なので、体調に気を付けつつどしどし頑張ることにする。



長男の3歳誕生日
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