1.倦怠感とMRI
ここ最近倦怠感が続いていた。
今年7月に人間ドックも受けたが特に異常はなかった。
とにかく生活習慣を変えなければと先週からアルコールとカフェインを一旦ストップした。
すると少しだけマシになった。
元々あったまぶたの痙攣(けいれん)もひどくなってきたので脳のMRIを受けたが、狭いとこがダメなのだ。笑
人間ドックに続いて2回目のチャレンジだが、諦めてCTスキャンだけ。それも特に異常なし。
今後MRIを受ける必要があるときは安定剤か麻酔だな。

2.何がストレスなのか
結局ストレスというのは気分が暗くなるのと同時に倦怠感や動悸を覚えることだと思う。
色々考えたが子育てで自由がなくなるのもそうだし、職場では環境が少し変わって結構な業務量及びヘビーな案件があるのもそうだし、取引先や先輩後輩や親族らの人付き合いで余計なことを考えるのもそうだろう。
結局は人間関係が原因なのだろう。
こういうときは何も考えず淡々とこなしていくに限る。
人生様々な目的や思惑や思考形式があるのでそこに溺れぬようまずは自分のコンディションと生活をしっかりと立て直すことを意識しないと。
あと、仕事以外はスマホは電源切ろうぜ。

3.小学生の前でいじめの講義やってきた
すごく良かった。
知らないおじさんにいじめの話をされるのもどうかと思ったので自分の経歴を少し長く話した。
小学生の頃通っていたスイミングで、コーチのきつい指導で辞めたいと言ったときに母親にしばかれ引きづられて通わされたことで忍耐力がついたこと、
何らエリートでないにもかかわらず大阪の朝鮮学校の代表に立候補して就任したことを通じて果敢にチャレンジすることの大切さに気づいたこと、
司法書士に挑戦する過程で沢山の友人に応援してもらったこと、その関係は今も続き、司法書士の資格以上に大切な財産になっていること、
そんな過去の自分のストーリーをありのままに話した。
導入が長かったが、子供たちは真面目に聞いてくれた。
いじめの現場には、いじめる人、いじめられる人以外にも加担者と傍観者がいること。
特に傍観者の人の行動次第でいじめの結果が大きく変わること。
大津の中学生の自殺の話もした。
とにかく、どんな理由があろうとも、やられた側の気持ちを想像しなさいと。
これは民族や国籍差別の多い現代社会の課題でもあると伝えた。
やった方はわからないが、やられた方はよく覚えている。そんな話。
少々熱く話してしまったが、そんな中で私自身にとって良かったこと。
それは過去の自分のストーリーを通じて今の子どもたちと「生きたコミュニケーション」を取れたことである。
悔しかったことや恥ずかしい思い出など色々と話しながら、心の奥底にあった名もなき自分の幼い記憶たちが、教訓話や経験談となり、今の子どもたちの前でありありと映し出された。
体調は芳しくなかったが、頭がすごくスッキリした。
どうやら昔の話をすると、人間は脳はかなり活性化するように作られているようだ。
そんなこんなで、また機会があれば是非やりたいと思った。

4.同級生の結婚式
幼馴染が結婚した。
中学、高校生、大学、そして今に至るまで、変わらず付き合っている友人だ。
めちゃくちゃ盛り上がってめちゃくちゃ楽しかった。おそらく今までで一番良い結婚式、盛り上がった結婚式だったのではないかなと思う。
その友人はちなみに、特にすごい魅力や能力があるわけではない。友達もめちゃくちゃ多いわけではない。
ただ、昔から一貫して寛容さと包容力があった。
そんなやつの良いところを知る友人が集い思い出話に花を咲かせた。
そして自分はその結婚式に参加して今まで人生において大きく勘違いしてることがあることに気づいた。
男なら良い仕事をして沢山稼いで甲斐性あってなんぼのもんだと、それが幸せへの近道だと思っていた。
でも、そうじゃない。
本当に心から幸せになるためには、本当に仲の良い友人たちに囲まれることなんだな、と。
いま決して結果が出ていなくてもいい。
人を大切にすることが出来なければ、いつまでたっても本当の幸せを勝ち取ることはできない。
もちろん仕事も大事だけど。
これからは人との関係、友人との付き合いも大事にしようと思った。
まあ取り留めもない感じだが、すごく良い結婚式だった。
自分の価値観も少し変わった、かな。