歌舞伎を観て三年くらい。
まだまだ初心者だけど。
“歌舞伎 my BEST3”
★1位 「助六」
(2010.5月 新橋演舞場)
これは以前にも書いたが、あまりの絢爛豪華さに驚!
パリコレにも、オペラにも負けない!?
舞台、色とりどりの衣装、役者。。
江戸一の色男を演じた海老蔵の華やかさ。
とにかく “色” あざやかなのが忘れられない。
★2位 「石川五右衛門」
(2009.8月 新橋演舞場)
これも市川海老蔵。
アクロバット的、目にもとまらぬ早業!?に目が奪われっぱなし。
歌舞伎ってあまり動きがなく、長台詞のものが多いけど
これは物凄い早い動きと、派手な動きにこんな歌舞伎もあるのか~
おもしろい!っと思った作品。
★3位 「連獅子」
これは何回も観た。
赤獅子と白獅子がそろってなが~い髪を振りまわす。
これは歌舞伎ならでは。
物凄い迫力。
必ずいつも、拍手がわきおこる。
髪を振りまわしすぎてて、首は大丈夫?と心配になるほどに振り回しまくるのだ。
色々観てきたが、歌舞伎ってとても非日常。
一番はあの白塗りの化粧なんかあり得ないし、着物の衣装も他では見られない。
物語も、結構殺し合いなんかが多くて
怨みつらみの泥沼劇になったりするけど
私は基本的に明るく、華やか、派手、動きのあるものが好きだから
こんな 歌舞伎 my BEST3 になりました。