スパ・コンサルタント和泉美由起のパリ・東京ライフ

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スパやエステティックが大好きな人のために、世界のスパ情報をお届けします。

Paris A Tokyo

5月11日から段階的に都市封鎖が

解除されます。美術館、ホテル、

飲食店等は、もう少し先の再開に

なります。

交通機関においては、通勤、通学

等の目的以外は利用時間帯の制限

があります。

私の周囲の人たちは、まだ外に

出るのは怖いという意見が多い

です。やはり、家に篭って報道漬け

になっていると、かなりナーバスに

なっている印象があります。

しかし、いずれかのタイミングで

ウイルスと共存する生活を始めな

ければなりません。😅

私は、治療の仕事は11日から再開

をして少しづつ日常を取り戻せたら

と思います。

休業の間には食事のアドバイス

の具体例として、グルテンフリーの料理

や簡単にできる物をインスタグラムに

載せています。まだ、仕組みがよく

わからず、戸惑っている状況ですが

これからも少しずつアップしていきます。😊🌈









































5月11日の都市封鎖解除まで、

あと9日となりました。

この間、私たちの健康を守って下さった

医療機関の方々には、感謝で胸がつかえる

思いです。



2ヶ月もの間、篭り生活。

友達とビデオ会話をしたり、買い出しに

行ったり、散歩したり

とても穏やかな日を過ごしていました。

たまに、外に出ると今まで見たことがない

静かなパリの風景と澄んだ空気。




車がほとんど走っていないリヴォリ通り。




ルーブル美術館。
あまりの綺麗さに、思わず写真撮影。




ヴァンドーム広場


封鎖解除後、どんな世の中になっているのか

不安もありますが、こんな美しい街に住める

幸せの方が遥かに勝っています。😊

また、世界中の人が安心して訪れてくれる

日が来るのを願っています。









フランスでは新型コロナウイルスの感染
拡大防止のため都市が封鎖して2週間が
過ぎようとしています。

2月中旬から、イタリアでの新型
コロナウイルス感染者の報道で不安が
高まりつつありました。
しかし、その頃はイタリアが感染している
のに、フランスの感染者はそこまで深刻化
しておらず。。。?
パリコレクションが終わって、一段落
したあたりから感染者の報道が活発に
なって来ました。

瞬く間に、レストランやの商店の閉店令が
降りて、市民も外出禁止の都市封鎖となり
ました。

外出は食糧品の買い出しや健康目的の散歩は
認められていますが、自宅から1km以内と
決められています。自分の住所と外出目的
を明記した外出証明書を携帯しないと
罰金が課せられます。😅



近くにある大型スーパーですが、1m間隔で
並んで入店するまで少し待ちます。

私はお客さんの少ない、オーガニック
のお店へ。(下の写真)ここは並ばないの
も嬉しいですが、小さなお店の方が
経営面で大変そうなので、小さなお店
を選ぶようにしています。


 ここでも、人との接触を最小限に
 するため「1m 間隔を守って下さい」
 と書いてある。

レジ前の貼り紙。手作り感が好きでしたが、
今は透明のバリケード?が設置されてます。

最初の週は、パスタ、お米は品切れ
でしたが2週目からは、種類は限定され
てますが入荷しています。


食材のセレクトショップでパンを買います。
が、棚が空っぽ?
あれっ?もう、パンを作ってないん
ですか?😰
10時の開店と同時にすぐに売り切れて
しまいますよ。近隣のパン屋さんは
閉まっているのでお客さんが集中して
います。

買い物で見かける人々も2週間前は、
マスクをしている人はまばらでしたが、
最近はマスク+ゴーグルまでつけて
いる人を見かけます。
それも、数日で膨れ上がった感染者数と
死者の数に、日々緊張感が高まるから
だと思います。


3月19日のデータ。
左の上段から世界•ヨーロッパ•フランスの
感染者数
2段目は同上の死亡者の数


  3月27日のデータ。フランス(右)は
  10日足らずで感染者3倍、死亡は5倍以上
  になってます。

  医療機関の本当に大変な状況が想像
  できます。

 私の友人の友人にも高熱や咳、
 味覚障害などの症状がある
 人がいます。お医者の電話診療
 を受けて、市販薬を飲んで安静。
 検査はしてもらえません。
 症状が悪化しても、病院も受け入れ
 は難しいと。。。
 近況を知らせるのに携帯を打つのも
 しんどいそう。
 
 新型コロナウイルスに関しては
 若者は状況が軽いとか、インフルエンザ
 でも流行した年は、かなりの数の死者
 が出ているとか色々な見方があります。

 でも、この2週間で認識が変わりました。
 新型コロナウイルス、甘くみてたな。😰
 日本も少しずつ緊張感が増していますが
 外出しない事で、自身と他人を守って欲し
 いです。

 フランスの都市閉鎖は、現時点では
 4月15日までとなりました。
 この対策の成果が少しずつ見えてくる
 ことを信じています。😊
 
 


 
 

 











2019年は駆け足で過ぎてしまいました🤣。
今年はシャンゼリゼ通りのパスカルさん
の治療院から独立して、サントノーレ通り
に治療院を開設しました。物件契約、内装
工事など、思った以上に大変でしたがいい
経験になりました。

大変な年でしたが、お仕事で充実した
とても良い年でもありました。😊

そして、今年とても感動した風景。
ヴァンドーム広場に現れた草間弥生さんの
作品。大好きなのです。




朝のヴァージョン

幸せを感じる出来事でした。❤️

2019年、沢山の方々にお世話になり心よリ
感謝をしています。


昨日、2月19日はとても綺麗な満月でした。

 

 

そして、この日に世界的に有名なデザイナー
のカール・ラガーフェルドが逝ってしまい
ました。
何年か前に、夜に閉店したコレットに現れて
ショーウインドウにデッサンをサクッと描き

上げて、去っていった姿がとても印象的

でした。

カンボン通りのシャネルにはファンが
ひっそりと偲ぶ姿がありました。

 

 

l

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の土曜日にも行われた燃料の価格高騰に

対する抗議デモ。この土曜日は更に過激に

なって、あちこちで車が焼かれたり、ショー

ウインドウが壊されたり、大変な一日でした。


デモの参加者は黄色いベスト着用。



銀行の入り口が完全に壊されてます😩


中もめちゃくちゃにされてる。。。


ショーウインドウを守るため、板を張って
対応。


こんな状態の中、一番過激なシャンゼリゼ

通りのからリヴォリ通り一帯は朝から

完全に地下鉄の駅が封鎖され、周辺の道路

も通行止めになっていました。

シャンゼリゼ通りにある私のキャビネも

アクセス出来ないので患者さんに通知した

ところ、ほとんどの患者さんが予約

変更を申し出てきてくれました。😊

ところが、最後の予約の患者さん

は、今日を逃すともう予定が立た

ないのでどうしても来たい!

この状況の中、予期せぬ返事。。。

そうですか😅 ではお待ちしてます。

夕方から、デモの人たちの横をすり

抜けて自宅からテクテク歩いて

シャンゼリゼの裏道からキャビネに

到着。建物のシャッターも完全に閉

まっているので警備の人に開けてもらい

やっとたどり着いた。

患者さんには入り方が複雑なので下

まで迎えに行きますとメッセージを

送ると。。。

今、向かってますと返答。

そして数分後、地下鉄がたった今、閉鎖に

なってしまったので、タクシーで向かいます

とメッセージが送られてきた。

(??? たった今?それはあなたが

たった今気づいたこと。

地下鉄は朝から完全に封鎖してま

すけど。。。タクシーなんてないし。

こんな、大騒ぎしてるのにニュース

も見てないんですか???)

数分後、電話が掛かってきて

来たくても来れません。ごめんなさい。

そうですか😅

今日の教訓。

キャリアウーマンを過信してはいけない。



















8月18日にCNNのニュースで
コフィー・アナンさんの訃報を
目にした時は、悲しい気持ちに
脱力感を感じました。
数年前にパリにいらした際に、
施術を担当させて頂きました。
その時の思い出が今でも鮮明に
心に焼き付いています。
この仕事をしていなければ、私の
人生で国連の元総事務長でノーベ
ル平和賞を受賞した偉大な方とお
話しをさせて頂く機会なんてあり
えない事でした。
テレビのニュースで見ていた、
神々しい存在の方と、とても近
い距離で接する事ができ、私の
人生で夢のような時間でした。

この出来事が、飛び込んで来た
のは施術をさせて頂いた女性から
「うちの主人も疲れているから、
貴方にマッサージをお願いしたい
のです。明日の朝にお部屋に来て
いただけますか?」
そして、関係者から連絡を貰った
際に「彼女のご主人はコフィー・
アナンさんですよ。」といわれて
びっくりした記憶があります。
当日、アナンさんにお会いした
際に少し緊張していた私に、
「貴方は何年くらいフランスに
住んでますか。」とお尋ねになっ
たので、「8年になります。」と
答えると「君はもう、フランセーズ
だね。」
そこからは、スポーツはスカッシュ
をされていること、日本のことなど
いろいろとお話しをさせて頂きまし
た。そんな会話の中で心に一番残っ
ているのが「ça va venir 」という言
葉を頂いた事です。
「いずれ、時期が来ますよ。」とい
う意味で日常会話ではよく使われる
フレーズです。
この日から私にとって「ça va venir」
は魔法の言葉となり、いろいろな場
面で心で唱えるフレーズです。
そして、その度にコフィー・アナン
さんのお顔が思い浮かびます。











友達の間でいいと評判だった

建築家 石上純也さんの個展。

久しぶりにカルティエ現代 美術財団に来ました。


ここへ来るとなぜか、日本で好き

だった原美術館を思い出します。


ここでもネコがお出迎え。


モスクワの科学技術博物館の

増築プロジェクトの模型。

碁盤の目状にあった地下階の

骨組みを残して、壁を取り払い

地上階のエントランススペース

拡大した斬新な発想。

感動する個展です。


そして、ランチは友達が予約して


長い間改装工事をしていて、最近、

リニューアルオープンしました。

レストラン 「サロン• サンジェルマン」


タラのソテー。下にアボカドの
ピューレが良い感じ。



マスカルポーネにイチゴのアイス。

美味し〜い😘。

お勧めできるレストランです。











のんびりしたブルターニュの

休日も終わり。いたずらっ子とも

お別れして、パリに戻りました。


パリに戻って、近所のカフェを

通り過ぎようとしたら。。。


堂々とお昼寝ですか?


可愛い❤️❤️❤️光景です。


ところで、 去年の12月に閉店した

セレクトショップ「コレット 」。

閉店以来ずっと動きのなかった店舗。

ようやく、新しいお店が浮き彫り

になりました。。。





「サン・ローラン」

どんなデザインの店舗になるのか

楽しみです。

そして、この辺りで頻繁に見る

光景でいつもシャッターチャンスを

逃していましが、今回は辛うじて

写真を撮る事が出来ました。


犬の散歩屋さん。。。

友達の話によると早朝に犬を

お迎えに来てくれて郊外の野原

とかで思いっきり遊ばせて、夕方

に帰宅させてくれるらしいです。

都会暮らしの犬に嬉しいサービス。




今回はキャランテックのタヒチ

ビーチに来ました。


お天気も良く、海も青い。




ブルターニュのビーチはどこも

人が少ないのでほんとにのんびり

できます。


わずかな時間で潮が引いて景色も

一変。


海藻も顔を出してきました。

ぬるぬるしたビーチを歩きながら

海へ進んでいくと。。。


更にいろんな種類の海藻が。。。

海藻サラダに舞い込んだ感覚です。


足だけですが、まさに天然の

タラソテラピー 😊。



 この海藻、パリに持って帰りたい。😢