明けましておめでとうございます。
年末ほぼ毎日ジジババの世話に明け暮れ、31日にも
「おせち どんなん買うたらええかわからへん~ ・᷄ु௰・᷅ू 」
と言われ、ついにぶちギレてしまった私。
「そんなん食べたいもん買うたらええやんか!毎日毎日そっち行ってたら大掃除できひんやろ!ヾ(。`Д´。)ノ」
そしてろくに大掃除すらできずに迎えた2015年。
急に冷え込んだと思ったら、昼過ぎから降り続く雪が15cmほど積もっている。
夫と仲良く鍋をつついていると、嫌な呼び出し音が・・・。
「お父さんがまたおらへんようになったー! 」
お風呂に入りとGPSを外した後に外に出てしまった模様。
ババはすでに眠剤を飲んでいたのか判断力低下ですぐに戻ってくると思っていたようだ。
しばらくうとうとした後に戻ってこないジジを捜しに家の近所を回ったが、積雪で転倒し起き上がれずにいたところを車で通りかかった人が発見し、自宅までおんぶして連れて帰ってもらったそうだ。
ジジが外に出たのが午後7時頃。(いつもは6時頃にお風呂に入るので、6時過ぎに出た可能性もある。ババが眠剤飲んだ後の記憶は曖昧である)
ババから電話があったのが午後9時過ぎである。GPS不携帯・2時間のロスという最悪のパターンである。
久しぶりにパニックになる私。
外は雪が積もってて車もバイクも乗れない。
うわーーーーーん!!
・°・(ノД`)・°・
「お前が泣いた所でどうにもならへんやろ。この雪じゃ無理や。どうしようもできひん。」
どうしようもできひん?
この雪の中、なんとかして捜さんと凍死してしまうかもしれへんやん。
このままジッとしてるわけにはいかんやろ。
とりあえず最寄の交番に行こう!と雪道を泣きながら歩く私。
交番には誰もいなかったので、交番の中にある電話で連絡して警察官に来てもらいました。
昨年に3回ほど南警察署に捜索願いを出していること、今日は積雪で実家に行けず確認が取れないことを伝えて無線での捜索を開始。
正式な捜索願いは交番では出来ないので右京警察署まで行ってほしいと言われ、
「以前の履歴でなんとか出来ないんですかー!この雪じゃどうすることもできないじゃないですやん。・°・(ノД`)・°・」
泣き崩れながらも交番を出て、そこから歩いて1.4km先の右京警察署まで向かいました。
どうすることもできひんやんと行動しなかった夫に対する怒り
と、すぐに戻ってくるやろと安易な気持ちでいたババに対する怒り
と、流しのタクシーすら見つからへん怒り
で一気に緊張型頭痛になり、たまたまダウンジャケットのポケットに入れていた鎮痛剤をコンビニであったかい紅茶を買って飲みました。
頭痛と寒さとパニックで朦朧としながら右京警察署に着き、捜索願いの手続きをしました。
以前の捜索願いを出したときに真っ暗な2階にぽつんといたことがあり、この雪で実家に行けずに確認が取れないことを伝えると、ババからも事情を聞くついでに家宅捜査してもらうことにしました。
が、自宅の呼び鈴を鳴らしても誰も出てこないとのこと。
スマホから電話しても出ないババ。
不安が爆発しそうになるのを堪えていると、ババは家にいたが応答がない、お母さんも認知症なら徘徊も妄想なのでは?なんて言われました。
いやいやいや、ちょっと待ってよ。
勝手にジジを妄想の人物にせんといて~な。
まだ生きてるで!
続く
年末ほぼ毎日ジジババの世話に明け暮れ、31日にも
「おせち どんなん買うたらええかわからへん~ ・᷄ु௰・᷅ू 」と言われ、ついにぶちギレてしまった私。
「そんなん食べたいもん買うたらええやんか!毎日毎日そっち行ってたら大掃除できひんやろ!ヾ(。`Д´。)ノ」そしてろくに大掃除すらできずに迎えた2015年。
急に冷え込んだと思ったら、昼過ぎから降り続く雪が15cmほど積もっている。
夫と仲良く鍋をつついていると、嫌な呼び出し音が・・・。
「お父さんがまたおらへんようになったー! 」お風呂に入りとGPSを外した後に外に出てしまった模様。
ババはすでに眠剤を飲んでいたのか判断力低下ですぐに戻ってくると思っていたようだ。
しばらくうとうとした後に戻ってこないジジを捜しに家の近所を回ったが、積雪で転倒し起き上がれずにいたところを車で通りかかった人が発見し、自宅までおんぶして連れて帰ってもらったそうだ。
ジジが外に出たのが午後7時頃。(いつもは6時頃にお風呂に入るので、6時過ぎに出た可能性もある。ババが眠剤飲んだ後の記憶は曖昧である)
ババから電話があったのが午後9時過ぎである。GPS不携帯・2時間のロスという最悪のパターンである。
久しぶりにパニックになる私。
外は雪が積もってて車もバイクも乗れない。
うわーーーーーん!!
・°・(ノД`)・°・
「お前が泣いた所でどうにもならへんやろ。この雪じゃ無理や。どうしようもできひん。」どうしようもできひん?
この雪の中、なんとかして捜さんと凍死してしまうかもしれへんやん。
このままジッとしてるわけにはいかんやろ。
とりあえず最寄の交番に行こう!と雪道を泣きながら歩く私。
交番には誰もいなかったので、交番の中にある電話で連絡して警察官に来てもらいました。
昨年に3回ほど南警察署に捜索願いを出していること、今日は積雪で実家に行けず確認が取れないことを伝えて無線での捜索を開始。
正式な捜索願いは交番では出来ないので右京警察署まで行ってほしいと言われ、
「以前の履歴でなんとか出来ないんですかー!この雪じゃどうすることもできないじゃないですやん。・°・(ノД`)・°・」泣き崩れながらも交番を出て、そこから歩いて1.4km先の右京警察署まで向かいました。
どうすることもできひんやんと行動しなかった夫に対する怒り
と、すぐに戻ってくるやろと安易な気持ちでいたババに対する怒り
と、流しのタクシーすら見つからへん怒り
で一気に緊張型頭痛になり、たまたまダウンジャケットのポケットに入れていた鎮痛剤をコンビニであったかい紅茶を買って飲みました。頭痛と寒さとパニックで朦朧としながら右京警察署に着き、捜索願いの手続きをしました。
以前の捜索願いを出したときに真っ暗な2階にぽつんといたことがあり、この雪で実家に行けずに確認が取れないことを伝えると、ババからも事情を聞くついでに家宅捜査してもらうことにしました。
が、自宅の呼び鈴を鳴らしても誰も出てこないとのこと。
スマホから電話しても出ないババ。
不安が爆発しそうになるのを堪えていると、ババは家にいたが応答がない、お母さんも認知症なら徘徊も妄想なのでは?なんて言われました。
いやいやいや、ちょっと待ってよ。
勝手にジジを妄想の人物にせんといて~な。
まだ生きてるで!
続く