今月から住宅型老人ホームの絵手紙教室が始まりました。

コロナ禍で楽しみが制限されているとのことで、絵手紙を教える人を探して検索で見つけてくださいました。

豪華で素敵なお部屋で教室✨


眺望が素晴らしい!


全面ガラス張りの窓から山がすぐ近くに見えます。

どのような方々にお会いできるのかな...

ドキドキ☺️


初めは「難しいから書かれへんわ〜」「私のハガキに書いて〜」「色塗って〜」という感じでしたが、他の方が「自分で塗らなあかんで」と注意しあったりして、みなさんのやりとりが面白い😆

「絶対書けますよ〜!」と言い続け、1人1人見本を書くと、みなさん全員書くことが出来ました!


少し認知症の方も多かったので、用意していた作品を変更。

みなさんの要介護度が分からないので、書けないかも?と思わずにできることをしてもらいました。

筆洗いの紙コップを飲みそうになる方も居て焦りましたが、さすがスタッフの方はよく見てくださっています!

本物を見て書いてもらおうと、いろいろ持って行きましたが、皆さん柿を選ばれました。

色を塗って、「わぁ!美味しそう!」と私が言うと、ニコニコされていてひと安心✨

施設の方も、「これ、〇〇さんが書いたのですか?」と信じられないご様子でしたので日頃は自分で出来ない方も、絵や文字を書いたり、色をはみ出さないように塗ったり、集中されていました。

味のあるほっこりする絵手紙が完成!

様々な困難な中を生き抜いて来られた先輩方に少しでも楽しみを届けられますように...


これは難しいだろうな、とこちらが決めつけないということを勉強させていただきました。

画材を用意したり、何かするたびに何度も「ありがとう、ありがとう」と言ってくださる方も多くいて、自分もそうなりたいな〜。


「ありがとう」ということばをスラスラ書かれていてこちらが感動しました。



施設の方、スタッフの方、ご丁寧に対応いただき本当にありがとうございます!