大阪府守口市の土居の京阪東通商店街の外看板の絵を書かせていただきました。

東海道57次の京街道をイメージして、大阪から守口宿、京都、東京までの絵にして、大好きな北斎の絵を描きました。

初めて描く時は、楽しみで楽しみでワクワク✨
しかし、サイズ感や位置的なものなどが上手くいかず、やり直し。
2回目は、今度こそ、と気合いが入り過ぎ6時間以上かかって書いたけど、また上手くいかず、スランプ💦引き受けてよかったのか、、とかネガティブな心に。
和紙なので上からやり直せない。
3度目の挑戦。なんとかOKにしました。
気になる所は多々あるけど。

夜中に今までの古いものを撤去し、大工事となりました。不安と期待で朝を迎えました。


以前の看板は、破損したり、色がはげていました。↓

この緑の三角があるから、書きにくかったのです。。これをやり直すほどの予算がなく😊




横断幕も書かせていただき、絵手紙商店街になりつつあります✨

横断幕も看板も、「書いたら?」と言っていただけることが本当にありがたいことで、こんな挑戦出来ることはめったにない貴重な機会でした。

大阪市内の絵手紙の生徒さんも喜んでくださり、土居の商店街に見に行きます!って言ってもらえて一安心✨





大変な状況が続きますが、下ばかりを見ずに、みんなが上を向いて歩いて、少しでも「今日もがんばろ」「明日も楽しもう」と思っていただけたらと思います。
自由自在に小さな楽しみを見つけて生きていきたいです。

落款は守口印舗のほり助さんが作成してくださったものです。


5月に1Day絵手紙教室を開催します。