先日行った、多摩湖一周サイクリングで、多摩湖南側で見たものについてここで書いておきます。
最初に言っておきますが、今回、侵入などは一切していません。そもそもどれに入れるのかが定かで無かったためです。
多摩湖南側で、55号線付近でこんなものを見つけました。
しばらくいくと、「旅荘みずうみ」があります。ここは、普通に営業していると思います。
ですが、その隣の敷地を見てみると・・・
これらは廃墟ですね。
こっからしばらく、ホテル街みたいになってます。バブルの遺産ですね。
クインホテルって後から調べたらそこそこ面白そうな廃ホテルで、まだあったと思います。
でも、未だにちっちゃい噴水が動いてたり車がとまってたりと、営業しているホテルもあります。
で、さらに行くと・・・
恐らく最も有名な、旅荘赤坂。多摩湖の廃墟といえばこれなのでしょうが、未だにわけわかりません。
この位置にラブホテルがあったとして、こんなところまできてキャッキャウフフしたがる人間がいたんでしょうか?まあ、廃墟となってしまったことを考えれば答えは明らかですね。
もうすぐ。
残骸。
残骸。本当に、静か。
取り壊されたのはつい最近です。
で、なーんかよく分からない事件があったみたいなんですよね。狭山公園の方で、土運びまくって土地の形が変わるくらいにしてしまった住職がいたとか。逮捕されたそうです。
で、そいつらが建てた建物の近くがどうも旅荘赤坂だったっぽい(あまり調べてないので定かではないです)
うーん・・・なんだか、モヤモヤしたまま終了してしまいますね。
綺麗なところなので、使い方によっては観光業も狙えると思います。
iPhoneからの投稿






