癌の自然療法 みちの挑戦!

2009年10月に体外受精、初採卵で胚盤胞凍結、翌月移植予定…のはずが、まさかの子宮体ガン宣告に変わり、癌患者になった。
ホルモン療法を経て体外受精再開するも、わずか半年で再発。
手術を断り、自然療法を進める中で気付いた事や、心境の変化などを綴ったブログです。


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3月末にて不正出血騒動もやっと治まり、やれやれひと安心…と思ったのも束の間、次なる新たな心配事が立て続けに襲ってきました。


癌はそう簡単に引き下がる相手ではない事を、強く思い知らされました。


4月に入ってすぐに、今度は1ヶ月の間ずっと、卵の白身のようなおりものが出続けたまま、全然止まらないのです!


これも日によって、多い少ないの差はあるものの、コレが毎日続くとなると、おかしな体の異変サインという事は、容易に察しがつきます。


今度はなんだよ~~・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


4月からは、陶板浴通いはひとまずお休みすることにしたので、とにかく、体を温め続ける事に徹するしかないと思って、お風呂で充分に温まる事を毎日の日課にしました。


そして温まった状態のまま布団に直行!

もちろん靴下、腹巻き着用も必須です。


寺田本家から、発酵足湯に入ったおみやげとして頂いた、例の入浴剤で白い袋 』 に入ったものですが、温存しておいたもうひとつを4月下旬のある日、お風呂に入れてみました。


やっぱり、温まり方の質が全然違います。

芯からじんわり染み透る感じです。


お風呂からあがって間もなく、子宮の壁から、体の組織の一部分と思われる何かが、ハラリと剥がれ落ちる感覚があるのが解りました。


枝から葉っぱが落ちるみたいな。そのまま落下してきました。


今度は、白い塊が出てきました!( ̄□ ̄;)!!



癌の自然療法 みちの挑戦!



2~3㎝程で、鶏の軟骨に似ています。


表面は硬くツルツル艶があって、爪楊枝が刺さりません。


直感で今度は 「 グレードが上がった顔つきの悪い癌細胞 」 だとすぐに閃きました。


そうか…、私の体のなかでは、知らぬ間に2種類の癌細胞がいつの間にか育っていたんだな…。


軽いショック!『 知らぬが仏 』 とはよく言ったもので、事前に知っていたら動転していたのかな…∑(゚Д゚)  それにしても、よく出てきたな~ びっくり

驚きと戸惑いが入り混じる複雑な心境です。


例によって、また焼酎に漬けて、病理検査で看てもらうため、病院に持って行きました。


出てきた答えは、『 癌肉腫 』 でした。


やはり、前の種類と違う癌で、今度はタチの悪い、体中を暴れまわる

最悪の最悪に分類される癌と脅され………。


子宮がんは、基本的に、高分化 (G1) ・ 中分化 (G2) ・ 低分化 (G3) と、ランク分けされるのですが、今回の癌肉腫は、低分化 (G3) とは比較にならないほどの更に上を行く、最悪のケースと脅かされました。


医者曰く、


医者 『 やっぱり、こうなる前に早いうちから手術を受けておけば良かったんだ。おそらく他臓器にも転移しているだろう。

今回のは外に出る外向性のタイプだったので、たまたま出てきたけれど、同時に中の臓器にも既に浸潤していることは充分に考えられる。 もう、あまり猶予はないので、今から看護婦さんの説明をよく聞いて、速やかに入院の手続きを済ませて下さい!』


でも、私は何を言われても動じません。

この1年で、かなり鍛えられてきました。

医者から浴びせられるマイナスの言葉に対抗できる免疫力がかなりつきました。


医者のいう事に、いちいち耳を傾けていたら、奈落の底に突き落とされた絶望感を何日間も引きづらなければなりません。


何より鬱の精神状態で、落ち込み方も尋常ではない暗~い1日を過ごす事になります。まるで、脅しですよね。免疫力が一気に急降下です サゲサゲ


同じ今日という1日を過ごすなら、楽しい気持ちで過ごした方が、絶対に幸せです 矢印


或る日、そう思ってから、西洋医学依存を辞めました。

そう切り替えた途端、気持ちがスッキリ晴れ晴れしました。

空にも昇るような解放感でした。


自分で治す!と決めたから。自分の病気に責任を持つんだ。

その決心に至るまでには時間が掛ったけれど、自分の命を掛けて自分の思うように決めたい!

その過程で知り得た情報が、確信に繋がり、この揺るぎない決心が、自分の成長に繋がりました。この1年で得たものは大きいです。


いまさら、後戻りできるか!!

医者に依存せず、自分の命は自分で守るんだ!自立するんだ!


そもそも、癌肉腫は西洋医学の常識では、落ちてくるものなのか?

おそらく無理でしょう。

カラダ本来が持つ 免疫力の向上を計ることを、最も重要視した結果です。

細胞は3ヶ月で生まれ変わります。

カラダの中の細胞自身が、要らない細胞と認識したものを、外に押し出した結果です。

自然療法だから起こり得る事なのに、何故医者は、その事に疑問を感じないのでしょうか?

病識がないのは、あなたのほうでしょう( ̄∩ ̄#


わたし 『 後遺症で悩まされるのが嫌だから 手術は受けません!

そもそも受けるつもりなら、とっくの昔に受けてます! 』


という単純な口実で手術を固く断りました。すると、


医者 『 それでは、抗がん剤や放射線の治療法ではどうですか? 』


と切り返されました。


わたし 『 もっと嫌です、絶対に嫌です!!

強い拒絶反応が起こります 』


と、大きな声ではっきり反論しました。

あまりにも大きな怒りで感情が抑えきれず、自分の声が震えます。


私はかつて、

抗がん剤が効くとしたら、効果がある癌と、無い癌がある。

子宮がんには全く効かない。効果ゼロ!

というのを、セミナーで聞いた事があるし、本でも読んだ事があります。


それなのに何故、この先生は私に抗がん剤を勧めてくるのか?

子宮体癌には、抗がん剤が効かないという事を知らないのか?

それとも私を殺す気なのか!?疑問が残ります。


医者も私に対して、徹底的に攻撃する手を緩めません。


医者 『 あなたは、少し病識を持った方が良いね

あなたの考え方は、間違っているし、基本的におかしい。

ガイドラインに書かれている事が、現代の標準治療なのだから、

少しは本でも読んで常識的なことを勉強して知識を持って欲しい。

後遺症が嫌だと言ったって、命あってのことでしょう。

医者は全員、僕と同じ事を言うと思うよ。

100人の医者が居たら100人、1000人居たら1000人、1万人いたら一人ぐらいは変わった事を言う人が居るかも知れないけどね。かつて癌研でも、あなたの考え方はおかしい!と言われた事なかった? 』


とのご意見で強く切り返されました。


わたし 『 あります…。 』 と言うと、


医者 『 やっぱりね…良かった。僕だけじゃなくて…。 』

と、勝ち誇ったようなご表情…。

あなたは馬鹿だなぁ~とでも言いたげなご様子。


まるで喧嘩ですね…。

この人とはまるで話にならん(゙ `-´)/

この場では、私が折れてやらないと、いつまでも帰れないと瞬時に察した私は、仕方がないので、本来予定していなかった検査フルコースを受けてきました。


子宮内膜の組織診、血液検査、尿検査、レントゲン、MRI検査を100歩譲って受ける事を承諾しました。


結果は後日です。

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