がんの自然治癒を探る講演会レポート | 癌の自然療法 みちの挑戦!

癌の自然療法 みちの挑戦!

2009年10月に体外受精、初採卵で胚盤胞凍結、翌月移植予定…のはずが、まさかの子宮体ガン宣告に変わり、癌患者になった。
ホルモン療法を経て体外受精再開するも、わずか半年で再発。
手術を断り、自然療法を進める中で気付いた事や、心境の変化などを綴ったブログです。


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松野哲也博士をお招きしての講演会、今回で4度目の開催となりました。総勢16名様にお集まり頂きました。

皆様一様にお元気そうな感じにお見受けしたので、場が和んだのが印象的でした。皆様がお元気そうだと素直に安堵します。

 

 

 

 

 

癌の講演会の時には、地方から新幹線に乗って来られる方が必ずいらっしゃるのですが、今回は古民家の近隣にお住いの方にお運び頂いたのが、思いもよらないギフトでした。

ご近所様にも徐々に浸透して、場を知って頂けているというのは非常に有り難い気付きでした。

 

もっと言うと、古民家のお隣にお住まいの方のご親戚にあたる方がご参加くださったのには嬉しかった。

商業レンタルスペースとして運営する際、時々うるさくしてごめんなさいね~の気持ちが大きいので^^; 

ご近所の皆様とも仲良くしてゆきたいのです。

また、ブログの読者様ともお話出来た事も嬉しかったです。

 

2度休憩を挟んだ跡、個々のご質問にお応え頂く、というディスカッション形式での時間が設けられました。

松野博士を中心に、皆様からのご質問の声を聞かせて頂けるのは、小さな会場ならではの魅力と思います。

 

松野先生からのご指名もあり、僭越ながら私の体験談も手短にお話しさせて頂きました。ご丁寧にマイクをご用意くださったので、折角なので使わせて頂きました。

 

 

 

 

私は、自分の体験した治療法を、人に勧めたりしません。

あくまで自分の体験したことを正直に申し上げるまでに留めます。

 

がんを治す特効薬はありません。また誰かに効いた治療法が、他の人にも効くとは限りません。

情報が氾濫する中、ご自身に合った治療法を見付け出すのは、ご自身の強い決断力です。

直観的にピン!と来たものは、大抵当たっている、と私は思う。

誰も命の責任は取ってくれません。

是非、閃いた心の声を大切にして頂きたい。

答えは自分の心と体が一番よく知っているはずだから。

 

がん治しとは、本来の魂の声を聞くため、自分探しの旅に出ている、と私は思う。

魂の覚醒とでも言うべきか、そんなことをふと思った。

 

松野先生は、大泣きする事は、がん治しには非常に良い、と仰った。

交感神経が活性化すると大泣きする。その結果、アセチルコリンを出して、リンパ球が働く。

がんが治るためには、リンパ球を増やし活性化させる必要があるが、がんという細胞を認識しないと消えない。

 

がんを認識するチームは、ナチュラルキラー細胞であること。

笑うとナチュラルキラーが活性化するが、ナチュラルキラーは、細胞のお巡りさんで、がんを攻撃する特攻隊チームは、あくまでもリンパ球であること。

だから〝ふがいない大泣き〝が、ガンの治癒にとっては非常に良い、とのお話がありました。

 

よく幼児は、自分の思い通りにならないと大泣きするけれど、あれはがん治しにとっては理に適っていて、非常に良い事だったんだ、と気付かされました。

子供から学ばせられる事って、こういう事なんだな、と夫とも話して納得した。

 

いろいろな話が尽きなくて、時間があっという間に流れた感じです。

 

皆様にとっても、気付きと言うギフトをお持ち帰り頂けたのではないかと確信しています。

松野先生、ご参加の皆様、楽しい時間をどうもありがとうございましたm(_ _ )m

 

 

 

 

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