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緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


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遅くなりましたが、2月23日「体温」初日舞台挨拶レポートです。
チリでの撮影からの帰国中だった石崎チャベ太郎さんが航空機手配の関係で
ロサンゼルスで足止めになり、初日に間に合わず、僕と桜木凛さんでの舞台挨拶になりました。

完成から2年経ってからの劇場公開で動員に不安がありましたが、
桜木凛さんの登壇も手伝い、満員でのスタートを切ることがきました。$Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG
上映前の会場ロビー
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桜木族(桜木凛さんファンの通称)の方々からのスタンドフラワー
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上映前舞台挨拶の様子
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上映後トークショーの様子
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トークショー後には、桜木凛さんのサイン会が行なわれました
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桜木凛さんのファンたちのサプラズで
劇場内に横断幕「凛ちゃんおかえりなさい」が掲げられ、
桜の花を持って、1年ぶりに公の舞台に立った桜木さんを迎えました。

僕にとっても映画祭以外では、1年ぶりの舞台挨拶とあって
緊張をほぐす為にかなりの量のアルコールが必要でした。
実は、登壇の時には泥酔状態だったです。

マスコミの方も来られていてこの日の模様は、

映画サイト シネマカラーズで見られます。
また1年ぶりに公に姿を見せた桜木凛さんの動画もあります。

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【Twitter見つけた「体温」の感想②】
○桜木凛のちょっとしたことで心身ともどもポキリと折れてしまいそうな危うさが彼女の妖艶な部分を引き立て大人の女性としての魅力が増したように思えたよ

○『体温』は、とても色がきれいな映画でした。このタイトルは、うまいなあ。
ある男が、「女」とその「人形」を共に喪失する物語、と説明すれば『源氏物語』の読者は黙ってはいられないでしょう。

○「体温」はラブドールと生身の女の子に引き裂かれる男の子の話。痛いシーン、やばいシーン一杯で、絶対テレビじゃ見れません。ある意味、純粋すぎる愛の物語かも。

○音楽のない映画って、初めてだったかもくらいで。音楽でけっこう、気持ち持ってかれたりするけど、映像だけでここまで持ってかれるのは、久々だったなー。

○共にラブドールを題材とした作品ながら、「空気人形」という社会風刺が根底に流れるファンタジーとは異なり、「体温」はそこにあり得る現実を描いた作品。空気人形で是枝監督の作り出す映像美とブラックユーモア的要素との間に違和感を感じた自分は今作の方がしっくりくる気がした。

○私は批評家でも評論家でもないから難しい言葉を並べて映画について述べるつもりはない。言葉にしない方が良い場合もあるのが映画。『体温』はそんなことまで気付かせてくれる映画だった。言葉を持っては成立しないことと言葉を持つから成立すること。温もりだけで十分な事もある。

○「体温」観た。片想いが当たり前のこの世で抱きたいと思った女と奇跡のセックス。その向こうで待っていてくれる存在までいる幸せ者の話。展開が自然で心情が伝わる僕好みの純愛映画だった。セックスの先に倫太郎の求めてるもんなんか何もねぇから安心してイブキの傍にいてやれよって云ってやりてぇぜ。

○作品に嫌悪感を覚える人は、ラブドールではなく2次元萌えの非モテに置き換えるといい気がする。2次元は全て自分の思い通りにいられるけど、3次元は気持ちもすれ違うし自分の思い通りにはいかない。その代わり、3次元は反応がある。愛情にはそれが大事。そういう対比を随所に感じた。

○はじまりからすぐに、彼はイブキに深い愛情があるのだ、と感じられた。人間に見えるくらいに。そしてイブキの終始開かれたままの瞳が印象的。愛にカタチは無い。彼のささやかな日常も、決して変わっているとは思わなかった。けれど、私はやっぱり人の‘体温’が愛しいと思う。誰にでもおすすめできる映画ではないけれど、なかなか描かれない世界なので、偏見を持たずに観てもらえたらと思う。それでも、映画『体温』は、静かな日常の物語という気がした。彼の控えめで普通っぽいセリフは、妙にリアルだった。脆く、移ろいやすい人の気持ちも。何が幸せか、そんなことを考えた。

○「ラブドールと同棲」という滑稽な設定で括ったことで鑑賞作品になっているものの、本質は日常的な恋愛感情をストレートに描いた物語でした。適当に商業化されたものより逆に共感する点は多かった。あと個人的に、コンドームに血をつけたのはわざとすぎるとはいえ巧いなと思った。

○ シリアスなシーンで何ヶ所か笑ってしまった。イブキ(ラブドール)の精巧さには目を見張るものがあった。いくらなんでも音楽がなさすぎのような気がする。率直なんだけど映しすぎない性描写は、わりと好きだった。

○リアリティがただある ラブドールというものが異色かもしれないけれど、だれの心にも自分の思い通りになる世界はあって 現実との差が傷として残るのに そんな映画でした(個人的解釈) 体温 オススメ!

○桜木凛がほんとに人形に見える瞬間があって、その時間は視覚的に体温がなくなる。3人芝居(?)のシンプルさ、尺の短さもさることながら、全体のストーリーも細かい部分も丁寧で作品に引き込まれる。でも印象は人によりけりかも。僕には切なかった。不甲斐なくて空を見上げたような。

○「体温」はラブドールがネタの映画。同じテーマの作品というと、大大大好きな「空気人形」があるけど(世間の評価は散々だけどさぁ)、「体温」にはそのようなファンタジー性は皆無。僕は一種のフェチ映画として満喫。浜崎さんもトークショーで指摘してたけど、とりわけ脚フェチにはそそるシーン多しw

○すごく、多角的で、なんていったらいいやら。とりあえず、女性が観ると、おもしろいと思います。人間に決まった型はないので、生きていて、色々なことを考えるのが人間なので、 こういう映画があるし、倫太朗や倫子のような、出会いと、愛と、別れがある。それがすごくおもしろい。『イブキ』はしんで、『アスカ』はいなくなって、『倫子』がはがれおちたお人形の死骸と、倫太朗はこのあとどうやって生きるのか。その先にあるのが、限界 ではなく、新しい 愛だと、いい

○映画『体温』が切なすぎてつらい。人間には人間の、お人形にはお人形の良さがある。ひとに抱きしめられた時は幸せだっただろうし、造り物の瞳にじっと見つめられたらお前しかいないと思うのだろう。"人間は中途半端" 2月に一番吸収した言葉。完全な世界と不完全な世界、どっちがよいのか??…

○渋谷で映画観てきた、緒方貴臣監督の体温ってやつ、やっぱラブドールものよい…オリエント工業に就職したい

○「どんなに優しい言葉や行為よりも”体温”が癒しになる」というポスターの言葉とよこたんがコメントで言ってた「いつでも自分を救ってくれるのは、自分が愛した人ではなく、自分が愛した『事実』なのだと、この映画を見て確信した」という言葉が体温という作品を上手く表現してると思う。人形を抱いてる時に感じる体温って結局は自分の体温だよね? 人形は言葉も行為も施してくれない、言葉や行為を使える人の心は移ろいやすく冷たい、人から得られた体温もすぐに無くなる。 体温が癒しになるのなら、自分を救うのは愛した人(人形)じゃない。だから人形と人がそっくりな姿だったんじゃないかな?……とかとか色々考えられるけど、今の自分じゃ上手くまとめられないや(´`)。 色々考えられる作品は面白くていいね。 明日も見に行こう。

○体温の緒方監督が昨日のトークショーでおっしゃった、人間は自分たちで作り出した時間や信号などに支配されて生きている、という言葉が身に沁みる。いま私は洗濯に支配されている。身を飾り生活するために必要な服や下着を洗濯するために生きている。どちらがメインなのか最早わからなくなっている。

○日本語がわからないような外人が見ても内容が理解出来るんじゃないかと思えるくらい、役者の些細な動き表情、画の力が強い作品。ボーリングは振り返りの練習という言葉があるのですが、倫太郎の振り向いた表情が素晴らしく切ない。笑顔なのに。 倫太郎がタバコを吸ってみるシーンがいいなって思いました。ちょっと長いが、あそこで倫子に振られるから分岐点としても印象的でした。

○最後に入場者がラブドールに触れる機会があったんだけど、色んな人が胸とか脚を触ってるのを見て、そこにいる一人の女の子をもっと大切に扱いなさいよ(>_<)的な思いが込み上げてきた。
多分自分も人形を愛せる。

○今、ちょっとした話題になっている高級ラブドールを主題にした作品。作品そのものも刺激的だったが、上映後のトークイベントで度肝を抜かれた。緒方監督、オリエント工業の林氏と共にラブドールが登壇。あれはダッチワイフじゃない。 はっきり言って、ラブドールには全く興味がなかった。でも、実物を見てぶっ倒れるかと思った。あそこまでのものだとは思わなかった。拘りと情熱の結晶のように見えた。なんか、やっぱ気合入ったものっていうのは、オーラみたいなものが出るんだね。あれ凄いよ。見て、触ったら、絶対欲しくなるよ。

○というわけで映画「体温」見て来た。オリエント工業のひとと監督のトークも聞け、ラブドールを実際に触れさせてもらった。女性の観客が意外と多い

○不確かなメロディ。そして不完全な風景。ヒカリ指すからミジメで。血が通うから温かく。そして冷たい。映画「体温」-フォーキーな世界観に愛をこめて…素敵な映画に巡りあえた事に感謝。

○批評観ると主人公への感情移入が多かったが、主人公はまだ良いが、…ヒロインがかなり可哀相…あと、人形と暮らす男は近い将来増殖する気がする。

○自分の世界で恋愛している青年が、外に足を踏み出すことになってしまうと、世界が一転して見えてしまう。儚い夢の世界かな。主人公の心情を考えるとせつない。好きな映画だなー。 「体温」の撮影で、8分も瞬きしなかった桜木さんすごいなー。はやくカメラ止めてあげてって思っちゃったよ。

○この映画をこれから観る方は、客観的にも主観的にも考えながら進んでいくとこの映画の本質が覗けると思います。僕はこの映画を観て多くのことを学べたと思います。

○上映後のトークショーで緒方監督自身が言っていた通り、「抑揚のないストーリー」でした。「映画らしい映画」に落とし込まない。緒方監督のこだわりがあると感じます。映画っぽい映画を期待してた人にはガッカリな内容なのかもしれませんが、ただ客がドキドキワクワクするのが映画のすべてではないです。登場人物の感情や背景を追っていき、登場人物の一挙手一投足を自分なりに考えていく。「体温」は面白いだけの映画より面白い映画だと感じました。印象的なシーンは、首が取れたイブキを車椅子に乗せて岡本太郎の「明日の神話」を眺めているところです。この作品の基盤である「アダムとイヴ」という神話の緒方監督なりの解釈が描かれているんだろうなと気づきました。

○久々に好きな映画だったかも、監督とかよこたんを出待ちしたいけど、出待ちってストーカーみたいで遠慮しちゃう………… 好きな人がいたら大抵の男子は気持ち悪い行動してると思う。 端から見たらただの不快な行動に見えるんだけど、夢中になっててそんなことお構い無しに変な行動しちゃってるのが凄く共感できた。

○久々に映画みた。映画って録音?音っていうのか?わからん、聴こえてる音って重要だなと思った。女優さんが、まばたきしないのが、しちゃいけない役なんだけど、それが凄かった。

○『体温』ラブドールが彼を満たしていたのであって、リアルな彼女はあくまでもその代わり。この倒錯感は受け入れ難い面もあるが、それが、この作品の不思議な魅力。感じるものは様々でも見ればわかる。ラストシーンに全てが表現されていると思います。

○『体温』では、自分の世界なら楽だけど、他人と世界を作るのは大変。でもその分喜びも大きいと主人公は、一瞬感じれたかなと。この話では、その分この後つらいなあとは、しみじみ思いました。昨日の『体温』上映後の荻野亮さんと監督のトークショーは、映画への理解が深まってよかった。トークショーらしいトークショーだった。

○体温、ほとんどBGMが使われてなかった。些細な環境音も良く聞こえ、妙な現実感。ラブドールと会話するときの沈黙。最初はその沈黙が痛いと感じたけど、すぐに自然なものに感じられた。

○見応えありましたょ!淡々としているのに時間が過ぎるのがあっと言う間だったのが驚き。皆様ぜひ!

○BGMが皆無。30秒以上にわたる間延びしたシーンの連続。感情がどっと吹き出す場面も無し。だけど、そのせいで何もかもが生々しかった。気持ち悪いくらいに。映画ではなく一人の男のドキュメンタリーを見ているようだった。「あんなの人形だよ」からの流れはとても好き。上映後、運良く緒方貴臣監督のトークショーを聞くことができました。この人、考えてることが私と全く同じだ…と思いました。衝撃でした。パンフで「緒方貴臣はたしかな悪意をもった映画作家である」と書かれていたけれどその通りだと(褒めてます)。私もそうだから同じ考えの人はすぐわかるのです。たまにはミニシアターへ足を運ぶのもいいですね。

○倫太郎がタバコ吸いながら鏡見てカッコつけてるシーンが好きでした。

○上演後のトークショーを聞くまでラブドールという世界を知らず、人形を愛するなんて感覚も理解できず、緒方監督の一番嫌いな変態という感想です。凛ちゃんのラブドール、動かない演技は立派でした。サヤマーンのラブドールつくったら体積から5割増しは確実か?

○非モテ変態野郎に感情移入はしたくないのだが、観ていて切なく胸が苦しくなった。倫太郎と倫子最後のシーンで『その言葉を言っちゃダメだ!』と思わず心の中で叫ぶ。監督は映画ぽくない作り方をしていると言ってたが、しっかり映画として楽しめた♪桜木さん、途中で本当にオリエント工業のシリコンドールに見えたよ(*゚▽゚*)。

○いいストーリーで演技もステキだったけど個人的に性描写が生々しすぎて長かった(>_<)

○なんかやるせない気持ちになった。男じゃないからラブドールを手にするようなことはないけど、なんとなく倫太郎の気持ちにも共感できるかな。つか、倫太郎をいいように使ってラブドールの存在知ったら暴言はいて逃げた倫子の方が腹立つけど。やっぱ私は女じゃないのか?

○評価はS。萩野亮氏のレビューと重なることだけど、やはりこれは瞳・眼球の存在感が半端ない力を帯びた/失った映画だった。女優・桜木凛のこの演技力は素晴らしい。瞳との対比はやはり唇なんだろう。
映画『体温』について、たぶんまた長い話を書いてしまうかもしれない。瞳と唇、4つのセックスの意味合いとデートの反復性に、人間と人形との差違(倫子とイブキは利き手が違うこと!)。あと絵の意味を考える。個人的に『人の形に似た物』っていうテーゼを思い出す。人間は人の形に似た物を欲望し、それに怯えているのかもしれない。擬人化ってこともそうだし、イブキの部屋にいるリラックマにカピパラ。自分の投影とは都合が違う存在感に安寧を見いだすこと。
何か揺り動かしている揺らぎの、自分自身の自省的なことを揺り動かして、壊していく感覚。この映画のタイトルが『体温』が秀逸!
はっきりいえば、この映画にここまで熱量込めているの、バカじゃない?って思ったり、されますが、AV女優ファン目線云々とか、空気人形との比較とかでは全然違います。というか、キスシーンって何?って考えてみたことある?って問なんですよ!

○桜木凛さんのイブキと倫子の演じ分けが素晴らしい。最大8分まばたきしないで演じていたという裏話。本当に人形っぽかった。

○初日以来二度目の鑑賞。
初日は『桜木凛』を見ることに集中し、正直作品自体はあまり観れなかったが、二度目は『体温』を観ることに集中した。
やはりこの映画は、主演二人の演技が素晴らしい。
セリフも少なくBGMも無く、演技を【観る】ことで、“直感”で何を訴えようとしてるのかを感じる。また“小道具”を上手く利用していると感じた。ヒマワリ、タバコ、携帯電話…そして【イブキ】。
二回観て、僕なりに【体温】の意味が分かったと思っている。
でも、もう一度観ると、また新たな発見があり、【体温】の捉え方が変わると思う。そんな映画だった。
そもそも『凛ちゃん主演』で興味を持った映画だが、とても素敵な作品に出会うことが出来た!

○ラブドールと一緒にひっそりと暮らす男が、ある日ラブドールとうり二つのキャバ嬢と出会い、恋に落ち、振られて、破滅に向かうストーリー。ラブドールと人間の体温の対比。人間の女と愛し合う様を観るラブドールの瞳は、とても虚ろで、意思があるように感じた。結局、男は人間の女に振られた。最後の、首がないラブドールを車いすに乗せて、踏切待ちをしながら叫び崩れるシーンが、大切なものを失った男の精神状態を物語っていて、とても印象的だった。

○映画「体温」観てきた。悲しいとかじゃなくて、辛かった。救いがないっていうのかな。私は、倫太郎はすごく透明で綺麗な心の持ち主だと思う。側にいたら好きになるかもしれない、そんな感じの人。公式ツイプロフィールにいう「純愛か?」はイブキへの愛についてなんだろうけど、私には純愛とか、そんなじゃなくて、本当にただ透明で純粋で、こどものような綺麗な心だけが残ったんだ。愛とかもう、そんなじゃなくて。終了後、緒方監督や皆さんがフロアにいてくださって、私は初めてでどうしていいかわからなかったけど、「ありがとうございました」ってチャベ太郎さんにどうしても言いたくて、前を通るときにそう言ったら、「ありがとうございました」って目を見て言ってくださった。それが本当にうれしくて、ずっと応援したいって思った。凛ちゃんの演技も本当にすごくて、おふたりをこれからも応援したいな。本当に、作品を作って下さってありがとうございました。

○一番深く思ったのは。
倫太郎がイブキを「ただの、人形だよ。」と言った時点で、彼の世界は瓦解したのだろうなぁと。
ただ。自分の世界に浸ってイブキを愛する彼は、輝いていたなぁ。
倫子は猛烈に可愛かった。

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僕の今年の目標の1つに役者の方と積極的に会う、というのがあります。
今までは事務所にオファーする形が多かったのですが、
僕の知らない事務所もたくさんありますし、
フリーで活動されている役者さんにも会ってみたいと思っています。

また今までは、脚本を書いてキャスティングという流れでしたが、
良い役者さんが見つかれば、そこからイメージして脚本を書くのも
良いなと思っています。

新作は、今年いっぱい役者さん探しをして来年撮ろうと思っています。
ただ表題のような「ワークショップ」は正直今後できないかもしれません。
もしご興味ある方は、最下部のリンク先のコンタクトページより
お問い合わせください。
もちろん僕にでも構いません。

僕にとっては初めてのワークショップです。
演技に興味があるけど、経験なくて迷っている方や
同じ目標を持った人たちと話がしたいなどと思っている方は
ぜひこの機会に。

3月24日(日)、25日(月)、26日(火)、27日(水) 全4日間
全日13時30分~16時30分
会場:東京都杉並区

詳細は、下記リンクにてご確認ください。
Actor Hi-School 3月短期集中スクール
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