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緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


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「体温」3月2日(土)は、
あのオリエント工業さんのラブドールが来場!
僕とラブドール「みずき」ちゃん(作品中ではイブキ役)と
トークショーを行ないます。

めったにお目にかかることないラブドール。
一体70万円もするんですよ。

この日は、トークショー後に
2ショット撮影会とボディタッチできる時間を設けています。
女性スタッフもいますので、ぜひ女性の方におすすめします!

本当に綺麗で柔らかいので
びっくりするはず。
ぜひ劇場で触ってみてください!

オーディトリウム渋谷
3月2日(土)21:10~ 本編72分
22:20頃~ トークショー
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公開中の「体温」、
明日3月1日(金)は僕も大好きなアーバンギャルドのボーカル浜崎容子さんが
トークゲストでご来場されます。
アーバンギャルドとは、テクノポップバンドと言ってもわかりにくいですが、
とにかく個性が強い、とても尖っているバンドです!
ファンは水玉の衣装やグッズを身につけている方が多く、
ライブでの盛り上がりは異様でした。

心の病や生きづらさという共通したテーマですが、
音楽と映像との表現の違いや「体温」の感想などを交え
お話をできればと思っています。

この日は、映画サービスデイで1,000円で鑑賞できますので、
ちょっと興味あるかたは、ぜひこの日にご来場をおすすめします。

オーディトリウム渋谷
3月1日(金)21:10~ 本編72分
トークショーは、22:20頃~(終了は、22時50分頃予定)

浜崎容子さん(アーバンギャルド)がブログに告知してくれています!
ありがとうございます!
http://ameblo.jp/macarongall/entry-11477010196.html
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【Twitter見つけた「体温」の感想①】
○とても凝った作り方がされていて、なかなかオチが想像できなかった。造花のヒマワリは枯れるんですね。ここまで来ると文学だと思う。見終わってからもしばらく考え込んでしまいました。音楽がまったくないのも素晴らしい。それだけ音に集中させられます。


○生身に近いラブドールとの生活を描いた話はAVでもよくある定番ネタだから序盤はAVならまず間違いなく早送りするところだけど、話が進むにつれてこういう痛い話はわかるなあと思ってしまう自分に危険を感じつつ面白いんじゃないと思う。


○ 某映画雑誌の中で『体温』が最低点を獲得しているというツイートをみたので実際に評価を読んでみた。あ~あ、わかってないな、あの御三方…。確かに、映画のtheory基準で観たら正攻法で撮ってる作品にはかなわないよ…。でもその評価だけで最低点つけて良いのかなぁ。
SEXシーン。イブキはバックで倫子は正常位。それを観たら、この監督わかってるわ…と思わずにはいられなかったよ。
正常位でSEXするのは人間が考えた愛の伝え方。人間以外で正常位とる動物はいない。古代の人が、どうしても相手を愛してることを伝えたくて、愛し合ってる実感を得たくて生まれた生殖行動以外の目的のためにできた愛の体位。
映画をね、映画的側面以外に性科学的、心理学的に観たらもう少し違うと思うわ…。しょせん映画だしね…映画的側面だけみれば良いのかもしれないけど、せっかくさ、観るんだしさ、深いとこまで辿りつきたいじゃん。ま、映画的側面もある一定のレベルにないと評価の対象外ではあるけどね。


○ラブドール… キレイだったなぁ。人と関わることについて、考えさせられます。うん。


○人形も女もいつかは飽きられ捨てられて行くんだ。また男は女に理想と欲しか求められない、それも哀れなこと。男女それぞれの虚しさと、真逆に体温という人間の温かみまで描かれてた。なんか切ないなぁ


○体温!の映画は思った以上に面白かった! あんな終わり方する映画はあまりないと思う。 あれは人それぞれの捉え方がある映画だなぁ‥!もう1度観たい!


○映画「体温」のパンフレットに載っている萩野亮さんのコメントを読んだ。もう一回改めて「体温」が観たくなった。



○万人受けする訳ではないように思いましたが、「空気人形」で抜け落ちていた視点にビシッと切り込んでいました。朝のシーンは独特のゾッとする美しさ、質感が際立っていました。文字通り「体温」、「息吹」プシュケー・魂を描いてますね。
「『ラースと、その彼女』『空気人形』を意識して作られたのですか?」と上映後質問させて頂き、緒方監督より「両者以前に既に脚本を書き終え、公開後に両者に疑問を持ち、作ることを決意した。」と回答頂き、驚きました。このプロセスを知ると見る目が変わります。
「空気人形」が普遍的な生命の息吹、命とは何かを人形を通じて描くのなら、「体温」は人形への個人的な魂(体温・息吹)の認識・主観の変化を捉えた作品。 扱ってる分野が全然違うので、“ラブドール作品”と一括にするのはナンセンス。
個人的には、「空気人形」と相互補完するなぁと思いました。また、幻想的:現実的 という差異も楽しい。「衝撃的」というフレーズは確かに意味深でした。
…そんなわけで、映画「体温」多分、そんなに上手い映画じゃなかったように思えます(演技は悪くないし、女優さんは可愛いのですが…)が、これまで(気づいていた人は一杯居るんだろうけど)象徴的に描かれなかったテーマを敢えて形にして描き出したのには、意味が大いにあるな、と思いました。
作風なんだろうなーとは思うのですが、中盤まで、んん?って突っかかるところや、ぬーんとダレるとこもあるのですが、最後20分くらいはエグ楽しかったです。作品「体温」自体が70分くらいなので、そこまで損することは無いはず。
キネマ旬報の評価は一般的には間違ってないけど的外れな。僕は前からオリエント工業のショールーム見に行ったり、生き人形師の友達がいたり、ラブドールや人形に興味のあったから、「体温」は意味が伝わってきたけど、関心無い人からしたら意味不明なのかもです。


○「体温」 予想通りしっくりくる映画だった。 鼓動を痛く掴まれる感じ。でも、あれは前向きなんだな。と言ったら極端だけど。倫太郎の叫びはどこへ向かったのかな。映画らしからぬリアルな雰囲気に現実が交差して他の作品にはない余韻が残る。まだ、感じる体温。


○楽しい、面白い映画かというと、まあ違う。でも緒方監督の前作「終わらない青」のような絶望だらけ、見終わって嫌悪感をいだくところまではいかないかな、と。


○「ラース」と比べて「体温」の方が個人的にしっくりくるのは、「万物に魂が宿る」っていう日本的思想が自分の根底にあるからだと思うです。
「ラーズ」はキリスト教のプロパガンダ映画にしか見えなくて…。 とくにラストシーンね。川のシーンね。そしてキリスト教では人間以外に魂の存在を、認めない、とかでしょ?だからああいうラストになるのはしょうがないよね。
要するに私は「ダメなままのあなたのままで、いいんですよ、そのままで」っていうメッセージ性のあるものが、好きなのでしょうね。


○ 緒方監督らしく映画作りの定石無視したリアリズム重視の作品でした。設定の割に淡白なストーリーで主人公の変態行動や性描写がサラッと流せます、小川のせせらぎの如く。あと最近流行り(?)のドール映画「ラースとその彼女」「空気人形」期待すると外しますね。


○ あのちょっと後味の悪い最後が嫌いじゃない(≧∇≦) むしろ好きかもw


○予想よりかなり面白かったけど、まず最初の感想として自分は終始倫太郎にハラハラしていたよ…しかし監督の他の作品もなんか気になるなぁ…。あとやっぱり鑑賞前に空気人形見とくんだったなぁ。


○ はらはらしたりしました。すごかったと思って、 良い愛と間違った愛と どう違うのか よくわからなく なりましたが 観てよかったですのよ。


○いい意味で、裏切られた。監督が挨拶で言っていたように、人間性や心情などリアリズムを追求した作品。負をありのまま演出してた印象。劇中のSE(特に水や雑踏)の音が、BGがほぼないことにより、際立っていたのが印象に残った。主演の石崎チャベ太郎さんの芝居に拍手。



○桜木凛さんのお人形役がまばたきしない、とか動かないとか以上に生気がなくて可愛らしいアスカとのコントラストがあって別人のようだった。アスカと倫子の境目がファン目線ではわかりづらく、それがよりいっそう倫子が消えそうになるリアリティを感じた。
お人形は右手でボウリング、倫子は左利き。それはたまたまかもしれないけど、見た目が似てて、同じ場所デートしてもはしゃいでる倫子はヒトと人形が違う以上に別個性、別の人格。そういうの見ると倫太郎は倫子といぶきを重ね合わせてないような気がした。
倫太郎がいぶきを人形と呼んでからいぶきを見る目が変わったのが映像で分かりやすかったし、愛し方が粗雑になったのも何となく分かる。同じ犬種の犬でも野良犬と名前付けて育ててるペットだと全然違うと思う。なのでいぶきは踏切に押しても押さなくても死んじゃったように思う。
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■舞台挨拶&トークショーゲスト情報(敬称略)
2月23日(土)上映前 初日舞台挨拶:石崎チャベ太郎、桜木凛、緒方貴臣監督
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2月25日(月)上映後 トークショー:吉田浩太監督(「ユリ子のアロマ」「オチキ」)、緒方貴臣監督
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2月27日(水)上映後 トークショー:水井真希(女優、「終わらない青」主演)、緒方貴臣監督
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3月1日(金)上映後 トークショー:浜崎容子(アーバンギャルド)、緒方貴臣監督
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3月2日(土)上映後 イベント&トークショー ラブドールとの2ショット撮影会*ボディタッチ可能:ラブドール“みづき”ちゃん×林拓郎(オリエント工業広報/ラブドール制作会社)×緒方貴臣監督$Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

3月3日(日)上映後 トークショー:萩野亮(映画批評)、緒方貴臣監督
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3月4日(月)上映後 トークショー:勝又悠監督(「オードリー」「See You」)、緒方貴臣監督
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3月6日(水)上映後 トークショー:谷口賢志(俳優、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」)×石崎チャベ太郎
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3月8日(金)上映後 最終日舞台挨拶:緒方貴臣監督×石崎チャベ太郎


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【「体温」雑誌やウェブ掲載情報】

●Movie Walkerさまにて「体温」の記事が掲載されました!

恵比寿マスカッツの“プルリン”こと桜木凛がラブドールと人間の一人二役に!
記事全文はこちら


●日本映画専門情報サイトさまにて、「体温」のレビューが書かれています!

色彩や衣裳など細部までに意図を感じさせる映像で綴られる物語は、現代に“恋愛”のあり方を問いかける。“自分”“他人”“理想”。深淵なテーマに挑んだ『体温』は、やわらかな衝撃作だ
記事全文はこちら


●2/1発売の月刊「シナリオ」さんにて、緒方貴臣監督が「体温」のシナリオについて語っています。全国書店やAmazonにて購入できますので、ぜひ!


●映画情報サイト「イントロ」さまにて、監督インタビューが掲載されています。

前作『終わらない青』で鮮烈な劇場デビューを果たした緒方貴臣監督の新作『体温』。
緒方貴臣監督、主演の石崎チャベ太郎さんに作品の背景を伺った。
記事全文はこちら


●映画サイトCinema Colors(シネマ カラーズ)さんに「体温」の記事が掲載!

主演ふたりの演技には圧巻。静謐を湛えた映像によって銀幕に封じ込められた熱演を目の当たりにし、否が応でも気付かされる。緒方作品に込められた中毒性に。
記事全文はこちら

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