Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


テーマ:
アンコール上映の12月3日まで残り3日となりました。
東京では、半年ぶりの上映になります。
その東京公開中には、実現できなかった、
僕と主演の水井真希さんとの2人のトークを上映後にします。

この作品には、沢山のキャスト、スタッフが関わっていますが、
脚本段階から、撮影、映画祭上映、劇場公開、DVD、大阪公開と
全てにおいて水井さんの協力を得て、ここまで来ました。

ご存知の方もいるとは思いますが、
賛否ある作品として、様々な記事になりました。
当然、叩かれることも沢山でした。
水井さんには、演技はもちろんのこと、先述の協力がなかったら
僕は、この作品を投げ出していたのかもしれません。

この作品は、水井さんと2人で作った作品と僕は思っていて
大阪公開の初日に2人で上映後舞台挨拶をしましたが
僕が言うのもなんですが、有意義なトークになったと思っています。
大阪の反響が大きかったので
今回、アンコール上映が実現しました。

水井さんは、女優として、自傷経験者として、また女性として
お話をしてくれ、様々な質問に答えてくれると思います。

また、叩かれるばかりではなく
観て頂いた方々からは沢山の感謝のお言葉も頂きました。
誰かの大切な作品になったと言うことは、
言葉では言い表せないくらい幸せなことです。
当初は、トラウマになる作品と思って作りましたが
そういう表面的なものではなく、
もっと心の奥の方に届いたのではと思っています。

今回も、一人でも多くの人の心に届き、
背中を押すことができればいいなって思います。

終わらない青終わらない青
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
12月3日(土)UPLINKにて開催される
「終わらない青」のアンコール上映まで
残り3日となりました。

多くの予約が入って、当日混雑が予想されます。
19:00開場、19:30上映開始です。
早めのご来場をお願いします。

渋谷駅から上映会場のUPLINKまでの地図を
「終わらない青」公式サイトのトップページに掲載中です。
印刷をしてご利用ください。

公式サイト
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/

終わらない青終わらない青

予約無しでのご来場でも鑑賞はできますが
念のためにご予約をオススメします。
メールで簡単にご予約できます。


【予約方法】
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約 12/3 『終わらない青』一夜限定アンコール上映」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。

劇場HP
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004192.php


■上映作品:『終わらない青』 ゲスト:水井真希、緒方貴臣
□日時:2011年12/3(土) 19:00開場/19:30開演
□料金:予約/当日¥1,300(1ドリンク付)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
水井真希公式ブログ
水井真希は爆発だ! : 終わらない青が嫌いな方へ届く事を
http://blog.livedoor.jp/mmizui/archives/5405829.html

INTORO|NEWS 終わらない青
http://intro.ne.jp/contents/2011/11/24_2227.html


シネマトゥデイ
自傷行為や虐待、近親相姦…過激な内容で公開危機!『終わらない青』一夜限定アンコール上映決定
http://www.cinematoday.jp/page/N0036996


Restless Heart 【ロブ@大月公式HP】~自殺・自傷・非行・DV・虐待・子供被害を考える~
http://www.robotsuki.com/2011/11/06/終わらない青dvd発売-どこまで続く衝撃作余波/


CINEMA TOPICS ONLINE|映画『終わらない青』一夜限定アンコール上映!
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=13414


movics|「終わらない青」アンコール上映!
http://www.movics.tv/html/products/detail.php?product_id=422&from=126
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$終わらない青


12月3日に「終わらない青」渋谷UPLINK FACTORYにて
1日限定でアンコール上映されます。

ニュースサイトに取り上げられ
Twitterなどを見ると
興味を持ってくれている人が沢山いらっしゃるようです。
ありがとうございます。

Twitterのつぶやきの1つに
「女性は行かないように」などと書かれていました。
どういう理由で書いたかは定かではありませんが
本編の性描写のせいじゃないかと思います。
確かに、一部では8分間ノンストップ性虐待シーンなどと
取り上げられていますし、
そのように取られても仕方がないかもしれませんが、
興奮させる目的でそのような表現をした訳ではありません。

目を背けたくなるシーンの数々は、
虐待や自傷で苦しんでいる人たちの心身の痛みを
少しでも感じて欲しかったからです。
どんな理由があれど虐待はあってはならないですし
身近な現実に起こりうることを知ってほしいです。

東京での劇場公開時では、若い女性の観客の方が目立ちました。
感想のメールやコメントは、ほとんど女性の方々です。

自傷行為(本編ではリストカット)に関しては女性の方が
経験者は多く、20代女性の7人に1人の割合でいるそうです。

また当事者ではなくても
男女関係なく被虐待経験者はいますし、
自分が加害者になる可能性だってあります。
隣人宅で行なわれているかもしれません。

これらの問題をテレビドラマや漫画の世界だけ、
ニュースであっても遠い世界のことだと思っている人たちに向けて
制作した作品です。
男性のみにに向けた作品では決してありません。
(水井さんの発案で、4月の先行上映は女性限定で行ないました。
女性が安心して鑑賞できるように
そして、トークショーで質問などをしやすいようにと。)


年齢、性別関係なく、沢山の方に観て頂きたい。
そして、これらの問題を考えるきっかけになって欲しいと考えています。

この日は、僕と主演の水井真希さんで上映後トークをします。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
○理解できない行為の一つ、リストカット。でも、『終わらない青』という映画と特典映像によって、彼女たちに共感を覚えることができた。自傷行為は、見えない心の傷を目に見える体の傷に変える行為。苦しい気持ちを目に見える形にすることで他の誰でもなく、まずは自分の目で自分の苦しみを見る安心感。自分には理解できないことを偏見の目で見ることで、傷つく方々が多くいる。だから、この映画は見てよかったなと思います。特典映像も。


○このタイプの男親へは、1、追放して、それなりの金を稼がせ、被害者へ賠償させ続ける。2、抹殺。ちうのが僕の感想です>「終わらない青」(緒方貴臣監督)。そのくらい脅してしておかないとダメです。あと、この映画が猫なで声で支配しようとしてくる奴らのツールにならんことを祈る。


○内容はすばらしい。映画というよりはドキュメントに近い。生々しさが現実を強調しているようでもあり、逆に陳腐にも見えてしまうところが少し残念なところでもありました。切らないと生きていけない、というのはよくわかります。


○自主制作映画ぽい雰囲気。演出が荒いけど自傷行為に関して肯定も否定もしない作風は好感が持てた。性的虐待、DVに関しては白黒がはっきりした悪。母親役の人、父と娘の関係を疑ってるという感じで役作りしたと言ってたけど、あれわかってるだろ絶対…
でまあ自分は過去の愛憎とかあるからちょっと捻った方向でリスカは否定して生きたいと思いました!!素敵な映画に出会えて良かった。大切な作品になりましたね…


○独りでボロ泣きしてた。 カエデの葉が指の形をしていても、家族をまとめる事は出来なかった。 愛し方を間違えた父親、助けを求められない衰弱しきった母親、そして、友達に自分の境遇を打ち明けられない楓自身。 皆がみんな絡み合って、最後を迎えた楓に涙が止まらない。



○終わらない青観たんだけどこれはみるんじゃなかったなぁ。なんかもう虚しいとしか感じなかった。


○自傷行為、性的虐待、鬱…覚悟して観たのにあまりにも痛く強烈だ。インディーズの荒さが良い意味で映画に力を与え水井真希の演技がドキュメント以上のリアルを生んだ素晴らしい作品。


○色んな意味で生々しかった。いずれ大人になった楓が親の立場を放棄した大人に復讐してくれる事を切に願う。水井真希が健気でエライ。


○ 凄い重量感。家から一歩も出てないのに、とても疲れた。でもどれも素敵な作品だった


○内容がマジひどい(´Д`;)でも、日常の中にある異常事態を捉えた映画だったので色々考えさせられるモノだった´`


○衝撃的シーン!!!!吐きそう。。。気になる方は『終わらない青』ご覧ください


○ 押し付けた感じじゃなくて良かった。 ぽん、と置かれたような映画だね。


○女性として、人間として、物語の父親に強く嫌悪してしまいました。最後のシーンは悲しくて辛かったです…


○終わらない青は観ない方がいい。鬱になる


○ドキュメンタリーであるように迫ってくる、しかしドキュメンタリーでは観られない部分をえぐってくるまぎれもなくフィクションの力も持つ作品。だから欲を言うのだけれど、えぐっているものもドキュメンタリーに観えるより映画としての虚構としてもっと力有るものを観たくなった


○家庭事情でさすがに一人のときにしか無理だし、内容がディープすぎるから…感想はおもしろい、というか 複雑怪奇な色と雑音とリアルな禁忌の絡み合いが気になってしまう。ひさびさに衝撃的な良い作品。


○恐らく消え物に予算と気が回らなかったせいなのが結果として殺伐方面に効果を発揮してしまった夕食からの父娘のファックなんて具合で救いが全く見当たらなず、何よりあんなに幸薄そうな面の女の子をよく探したものだと関心してしまった



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
遅くなりましたが、告知させて頂きます。

「終わらない青」へのコメントを頂き、
東京での劇場公開時にはトークゲストとして来て頂いた
佐藤駿雄さんがボーカルをつとめるNON'SHEEPの
3rdアルバム「その手は無関心に僕を救う」が発売中です。

このアルバムに僕もコメントを書かせて頂きました。(以下コメント)


『徹底して繰り返し歌われる「生」と「死」への不安
訳もなく生きづらさを感じ、生きる理由を探し求め、生きる為に生きている僕ら
NON'SHEEPの楽曲を聴いて、こんな残酷な世界が素晴らしく思え始めた
その声が無関心に僕を救ったのかもしれない』

僕が感じた事をそのまま書きました。
もしかしたら、作品の意図を違うかもしれませんが
色んな感じ方があっていいと思ったので。

「枯ら咲き」がアルバムの全てを語っているように思え
また個人的なメロディの好みもあり大好きでした。
アルバムって全曲通して1つの作品であるっていう事を
改めて感じさせて頂きました。

緒方貴臣


「終わらない青」を観て良かったと言ってくれた方には
はまるんじゃないかと思います。
実際に、偶然にNON'SHEEPファンが「終わらない青」に興味を持って
HPで佐藤駿雄さんのコメントを見つけてビックリしたということもありました。
映像と音楽の表現の違いを楽しむのもいいんじゃないでしょうか。


NON'SHEEP公式サイト
http://nonsheep.com/



NON’SHEEP 佐藤雄駿さんの「終わらない青」へのコメント

家庭という悲しみの淵で這いつくばる彼女に、
無関心な優しさで寄り添えたのは『自傷』という行為だった。
安易な希望を徹底的に排除し、絶望の淵のギリギリのところで、
最後の最後で添えられる救いの手。
自傷しながらも生きていく。
その『生きていくこと』を必死で肯定しようとする。
安易なポジティブでは救われない、
もっともっと下の方で這いつくばる人に寄り添える優しさを
『終わらない青』から視聴者が感じ取ってくれたらいいなと思いました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
$終わらない青

自傷行為、虐待、近親強姦、鬱などの問題をリアルに描き、
その過激な内容から一時公開すら危ぶまれた
問題作『終わらない青』が一夜限定でアンコール上映。
上映後、主演の水井真希、監督の緒方貴臣も来場しトークショーも開催。



■上映作品:『終わらない青』 ゲスト:水井真希、緒方貴臣
□日時:2011年12/3(土) 19:00開場/19:30開演
□場所:渋谷UPLINK FACTORY
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004192.php
□料金:予約/当日¥1,300(1ドリンク付)(メール予約できます)

【予約方法】
このイベントへの参加予約をご希望の方は、
(1)お名前
(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]
(3)住所
(4)電話番号
以上の要項を明記の上、
件名を「予約 12/3 『終わらない青』一夜限定アンコール上映」として、
factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。