Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


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$終わらない青

「終わらない青」が渋谷で1日限定のアンコール上映をされることになりました!

上映後には、主演の水井真希さんと監督の僕とで
トークショーを行ないます。

水井さんと僕のトークは
大阪公開初日に実現したんですが
お客さんからの沢山の質問もあり
大変盛り上がったと思います。

沢山の感謝のお言葉も頂きました。

そこで今回、東京でも!という声が多かったので
1日限定で開催することになりました。

劇場で観た方、DVDを予約している方にも
またきて頂きたいです。

鑑賞料金も¥1,300(1ドリンク付)と
大変お安くなってます!

トークからの入場でも結構です。
料金はかわりませんが(笑)

大阪では映画上映後のトークとは思えない
真面目な質疑応答でしたが
笑いも起こったりするので
ふらっと来てください!


4月に開催した女性限定の先行上映イベントでは
リスカ割引をしたのもあり
自傷経験者が7割くらい?だったと思います。

東京、大阪の劇場公開では、
30,40代男性の方が多かった気がします。

自傷、虐待に関係するお仕事に従事する方は、もちろん
学校の先生やお子さんを持つお父さん、
あと、自傷経験を持つ男性の方も実に多かったです。

作品の主人公とは違う心の痛みでも
何か感じて頂けると思います。

僕は精神科医でも自傷、虐待の専門家ではありません。
心のケアは専門家に任せてます。
僕は、この世の中の偏見や無関心さが少しでも
減って欲しいと願っているだけです。

ひとりで世の中を変える事はできませんし、
多くの命、心を救う事は難しいです。
この作品を観た方、トークに参加した方が
身近な人たちに対して
考えるきっかけになれば、と思います。

ひとり一人が、身近な人を大切に思えば
この世界はもっと生きやすくなるんじゃないかと
僕は考えています。

監督 緒方貴臣



劇場 UPLINK FACTORY HP
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004192.php

「終わらない青」HP
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/



地方にお住まいで来られない方は
是非、11月2日発売のDVDでご覧ください。

特典映像で、初日舞台挨拶や女性限定イベントでの
トークショーの様子が観れますよ。

http://www.amazon.co.jp/dp/B005I63Z3A


$終わらない青
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○はぁ…泣きそう。抉り方がえぐいわ…。覚悟があるならぜひ観るべき。精神的な痛みと肉体的な痛みがリンクする瞬間を観てる側が再現させられるみたいな感覚…。
強制的に目撃者にされた感じ。部外者ではなくなったという…。
少しでも似たような経験した人のほうが1カット1カットにもっと緊張するのかな。フラッシュバックトラウマ作品だよこれは。


○なんかもうあれは演技じゃないと思ったもん…実際にそこにある現実だ…こわい…
リスカなんてもちろんしたことなくて家庭も円満で共通点なんてない人が観たらどう感じるのか知りたい。当事者が自分の過去とどう折り合いをつけるか、みたいな。現在だったら、でも、実際過ぎるのを待つしかない気がする…。
食卓の癇癪シーンこわかった。次の瞬間暴力が振るわれるのわかってるけどただ血の気が引いて防御の構えをとるくらいしか出来ないの。動けない。逃げられない。


○映画もスゴかったけど、上映後のトークが何より。今まで全く考えたことのなかったことについて、緒方貴臣監督と主演の水井真希さんが色々とお話しされ、驚きが絶えなかった。


○終わらない青を観た。やっぱり劇場で観ると違うなぁ。歯磨いてるシーンがすげぇ気味悪かった。


○「終わらない青」を観た。トークショーの質問の時、最初あまり手が挙がらなかったのは映画の性質上のものだろう。たとえば、「私、鬱なんですぅー」っていう人が鬱病を患っていないのと同じ様な感じか。客層は何ていうか映画を通してそういうきつい現実を観て、安心?したい人が殆どじゃないだろうか?


○「終わらない青」まあまあリアルに描かれているんだけど、ストーリーの中で多くを占めるキツいシーンがあるのだが、これ実は監督が本読んで勉強して表現してるのね。つまり完全なフィクションなわけ。


○観ている時の、第一撃もさることながら、ボディブローのように内臓に響いてるほうの影響が怖い。でも、キツい時が来てもトークの内容を思い出したらあっさりクリアできそうな気もする。そういえば、終わらない青で一番自分が近いと思ったのは楓の担任でした。隣の住人よりも鈍感で、根本的には真面目な良い人んだけど、だからこそ無自覚の罪は重い。


○終わらない青って映画を観に行ったが終始えぐすぎてシャレにならんかった。 その前にスイッチを押すときってのも観たがそれ以上に誰も救われないラストやった。


○終わらない青 という映画を観てきました。映画を観た というより、目撃したって感じです。息ができない。映画観終わった後もずっと呼吸が整わなくて、落ち着きたいから公園行ったのに、いろいろとフラッシュバックしてしまって吐きそうになったとき、公園にいたホームレスのおっちゃんが心配してずっと隣にいてくれた。なんかめちゃくちゃ嬉しかった。


○偏見なんか捨ててしまいたい。
虐待もリストカットも私が今こうやってポチポチ携帯触ってる間にもどこかで行われてると思うとどうしようもない気持ちになる。ふがいないです。
とにかく明日仕事行ったら子ども達を思いっきり抱きしめたいです。観て良かったと思う。


○映画『終わらない青』観てきた。もっとリスカおしの内容かと思てた。あの父親ヒドすぎやろ。かえで救われなさすぎやろ。駅のトイレのトコせつなすぎる。観てて胸が痛かったし、まだ気持ちがザワザワしとる。観終わってスカッ!とする映画ちゃうけど、ずーっとココロにひっかかるんやろなーって思う。


○終わらない青見てきました。映像の途中で何度も目をそらしそうになったけど、私は私の現実と向き合わなければいけないことを思い出させてくれました。この世にはどうしようもない闇を持つ人がいること、光と闇の存在を多くの方が受け入れてくれるよう祈っています。


○終わらない青、大阪七芸上映見てきた。自分が未だ知らない世界の闇などいくらでもある。曖昧なイメージの認知程度の人が多いであろうこのテーマを貴臣監督は映画という"現実”にしてはっきり見せてくれた。あんなに静かな映画上映後の劇場は初めて見た。なにより、見る1時間前から、家に着くまで、呼吸が早すぎてきつかった。吐きそうだった。それでも、自分のために、見てよかった。


○終わらない青、観てきましたがおもしろかったです。人物の顔が見えない、またどこか盗撮めいた画。そこではじめのうちは匿名の「虐待される少女」として映されている主人公が、ふとした瞬間に、顔を持ち人格を持った「楓」という人物として立ちあがってくる、そこが印象的でした。


○終わらない青、観てよかったな。当然食欲なんか..わかず、寄り道もせずさっさと奈良まで帰る。色々な人に観て欲しいなあ。わたしにとってかなり大事な映画や。久々にこんな気持ちなった。


○十三ナナゲイにて『終わらない青』鑑賞。映画みて泣いたのっていつ以来だろう。理不尽で逃げ場がなくて本当に地獄と思う。僕にできることって何だろう。


○ぼくはこの作品とであって、緒方監督と主演の水井さんのトークを聞いて、今までずっと目を逸らして逃げてきたことと向き合えた。正直つらいこともある。でも逃げてない証だと思う。感謝してもしきれない。どうやって伝えればいいのかも分からない。


○なにから感想申し上げたらいいかまとまりませんが、ほんとに観てよかったです。どなたか音に関してご批判されてましたが、僕はこの日常の雑音というかありのままの音を飾らず流すのが好きです。少し気になったのはラストの楓が自傷する前の顔のアップが二重になるところです。あの特殊効果は、それまでの一貫したリアリズム表現への集中を少し削がれた気がしました。僕だけかもしれません。しかしブレッソンが提唱したシネマトグラフに近い作品だと思いますし、敬服です。


○水井真希さんの演技がよかった。内容的にはアメリカ映画『プレシャス』に似ているんだけど、『終わらない青』は絶望的すぎる。生々しく感じたのも、邦画ならではなのか。有りえないと思いたいが、実はそこらじゅうに潜んでる現実。


○「終わらない青」DVDの購入もレンタルも、もちろん良いんだけど、もし近くで上映している時はぜひ映画館で観て欲しいなぁ。もし監督や水井さんのお話が聴ける機会があるなら、それはもう是非もので。ぼくがお金払ってもいいぐらいです。けっこう本気で。ただ誰にでも無責任には薦められないけど。
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○香山リカ(精神科医)

「死にたいんじゃない。生きていくためには切らなければ。」
自傷癖のある少女が診察室で語った言葉が、
作品を見ているあいだ、ずっと心にこだましていた。


○しいなえいひ(女優)

ピカソ


瞳。
あたしにとって青は、いつだって哀しみの色だった。
終わらない青。
傘をさした楓が佇む冒頭のシーンで、この映画の「青」が、全てわかった気がした。
世の中はいつだって、鈍感で残酷なエゴで覆われてるけど、
空は、空だけは、どんな時も変わらずに、あたしたちの上に広がってるんだよね。
監督は、とても正直で優しい人なんじゃないかな。楓を演じた水井真希も。
嘘つきはこんな風に作れないし、こんな風に演じられない。
もっともっと、世の中に広がるといいのにね。
全ての偏見やボーダーを打ち消す、美しく青い空が。


○橘ジュン(VOICES MAGAZINE編集長)

『手首を切って
薬をたくさん飲んで
“心はそれで
救われるの?”
遠くから
聞こえた気がした。
救われない。
救われないよ、
こんなことじゃ。
でも、
無意味な痛みを重ねて
それで心の痛みを紛らせるなら
まだ私は生きていける、
そう思っていた。
手首を切ることをやめて
薬をたくさん飲むことをやめている、今
どうやって生きていけばいいのか
わからない。
そう思った。』
~Another Voice~私に届いたあなたの声より。

目を背けたくなればなるほど「現実」なんだ。


○月乃光司(こわれ者の祭典代表)

心に突き刺さってくる映画。


○ジョニー・トー(映画監督)

この映画祭に主演女優賞があったなら、
それは間違いなく『終わらない青』の水井真希だ


○小谷忠典(映画監督)

楓には友だちがひとりいる。
その友だちの名前は死。
この映画には、フィクションがリアリズムに席をゆずる瞬間がある。
ラストの楓の厳重な目は、実世界を反映している。


○ロブ@大月(「リストカットシンドローム」著者、自傷・虐待アドバンザー)

この映画を見て絶句した。
僕が取材してきた自傷癖のある女の子たちの当てはまるパターンのオンパレードだからだ。
この映画の重みは、当事者ではなく
それ以外の人々が「心の痛みを疑似体験できる」ところにある。
この映画を観た後に、傍観者が様々なトラウマを抱えた人間の現実を直視することが
どれ程「痛い」かを感じ取れたら、心の苦しみを抱える人の一助になって欲しいと思う。


○玄 秀盛(日本ソーシャル・マイノリティ協会【新宿救護センター】)

率直な想い。
観た 「虚無感・残尿感。そうや 現実なんや!!」
心に浮かんだ。
感想です。
日々、いろんな人々が訪問に来る
真相・深層、問うてる暇はない 今の現実から導く以外にない。


○西村喜廣(映画監督)

水井真希、水井真希、水井真希。
この映画で一番心に残って、一番グサッと来るのは主演の水井真希だ。
今回、はじめて役者水井真希の本当の演技を観た。
自身が本当のリストカッターだったりしたせいもあるが、
映画はドキュメンタリーよりも、もっとリアルに観客に訴えてくる何かがある。
わかる、わかります。
それを画面で見てほしい。


○吉田浩太(「ユリ子のアロマ」監督)

ひどく歪んで醜くて、嫌悪感からしか生まれえない純粋なもの。
そういうものを惜しげもなく曝け出してくれる人を、僕は心底嫉妬する。
この映画を見るのは、相当の覚悟が必要だと思う。
曝け出してきたものを、塞いでしまうのではなく、
正面から受け取る覚悟が必要なのだから。


○月足栄一(映画監督)

病んでる、病んでる。病んでるねえ!
なんという後味の悪さ!!(もちろんいい意味でだよ)
心の闇の中の塊をえぐり出して、それだけを描写したような作品。
FIXのロングショットで淡々と展開しているのに全く途切れない緊張感。
目を覆いたくなる父と娘のいびつすぎるコミュニケーション。
いや~なリアル感を増幅させる音処理。
その中で目をひく色彩美。
すばらしい作品だと思います!なんか後ひくねえ。


○帆根川 廣(映画監督)

最初に本作を観たときの衝撃は、近年には他に思いあたらないくらいに強烈でした。
主人公・楓を取り巻く目をおおいたくなるほど残酷な現実。
絶望的な日常が淡々と続く中、それでも一瞬垣間見える表情に、
「希望とは何か」、「それは何処にあるのか」という問いの答えを見た気がします。
今、僕の一番の関心は、この『終わらない青』が観る人にどう受け止められるのか、ということに尽きます。
この文字通りの「問題作」からどのような答えを導き出すかは、
観客がどこまで深く掘り下げて現実と向き合っているかに掛かっています。


○麻屋@霞 寿(障がい者ジャーナリスト•家畜人工受精・分娩師)

この映画は、大麻やケシの実に近い効能がある。
見た後に、 頭がオカシクなるか、 活きる望みを見つけるか、
それとも 何度も見たくなる禁断症状に陥るか…。
緒方監督の処女作はあまりに重すぎるネタを、「青空」で上手くごまかした傑作だ。
主演の水井真希は、もはや演技ではなく、素のままの彼女のような気がしてならない。
緒方監督と水井真希の核融合が臨界爆発した、衝撃的怪作である。


○にいやなおゆき(アニメーション作家)

『終わらない青』は、救いの無い映画だ。
ほとんどの観客は、そう思うだろう。
声高に問題提議をする作品ではない。
歪みの解決方法を示すわけでもなく、ヒーローの活躍でハッピーエンドになるわけでもない。
しかし、『終わらない青』を観た人々の心の中には、間違いなく「あの子」が住み着くだろう。


○吉田博高(株式会社虎の穴 社長)

正直、これまで「自傷行為」というもの、「性的虐待」というものは、
ぼんやりしたイメージだけで知っていました。
自分自身とは遠い世界の話であって、強く意識したことはありませんでした。
でも、遠い世界の話ではなく、自分自身が生活する時間の中で、いまもどこかで起こっている
ひとつの現実なのですね。
ちょっと複雑な気持ちになりました。
この映画を通して、一人でも多くの人が
この「現実の」問題に気付き、よい方向に向かうようになれば、
と思いながら拝見させていただきました。


○NON’SHEEP 佐藤雄駿(ロックバンドVocal)

家庭という悲しみの淵で這いつくばる彼女に、
無関心な優しさで寄り添えたのは『自傷』という行為だった。
安易な希望を徹底的に排除し、絶望の淵のギリギリのところで、
最後の最後で添えられる救いの手。
自傷しながらも生きていく。
その『生きていくこと』を必死で肯定しようとする。
安易なポジティブでは救われない、
もっともっと下の方で這いつくばる人に寄り添える優しさを
『終わらない青』から視聴者が感じ取ってくれたらいいなと思いました。


○石崎チャベ太郎(俳優)

この映画には、扱ったテーマに対する監督の意思と監督自身の力強さが
観た人の身体の中に入ってくる感じのそういった魅力がある。
そして何より、映画の中からストーリーの想像力をとても刺激してくるので、
見終わった後は、「映画を味わった」という感覚が残ったのを覚えています。

こういった作品が、日本にどんどん生まれて欲しいと、強く思います。

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今日、DVDを頂きました!
東京、大阪と劇場公開しましたが
地方に住む方々から観たいとの声が沢山あって
ようやく観て頂けると思います。

11月2日発売にとなっています。
価格は、¥3,990。
特典映像:「ドキ!リスカだらけのガールズナイト」、
初日舞台挨拶、ロブ@大月さんのトーク

セルDVDには、取扱店によって多少、購入特典が違います。

・紀伊國屋書店
「数量限定パンフレット」
全国主要店舗にて販売
数量が無くなり次第取り扱い終了となります。
特典取り扱い店舗に関しては、直接店舗へお問い合わせください。

・ラムタラ
「数量限定“水井真希さんサイン入りスチール写真”」
全国主要店舗にて販売
数量が無くなり次第取り扱い終了となります。(特典の数は少ないです)
特典取り扱い店舗に関しては、直接店舗へお問い合わせください。

・Amazonでは、現在27%offとなっています。
値段はこちらが一番安いです。
予約期間限定らしいので、早めのご予約をおすすめします。

http://www.amazon.co.jp/終わらない青-DVD-水井真希/dp/B005I63Z3A/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1318522472&sr=1-1



終わらない青
終わらない青

先日の大阪初日のトークレポートが映画サイトに掲載されました!
DVD発売されますが、上映は続けて行きます。
京都、神戸、名古屋は最低でも回ります。
映画は劇場で観て欲しいですし、
水井真希さんと僕ののトークは、DVDでは観られません。
今後、お近くで上映されている際は、是非観てください!
損はさせません。

映画『終わらない青』大阪・ナナゲイにてトークショー開催/女優・水井真希が語る“自罰”と“傷の具現化”とは(1) CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=6020


映画『終わらない青』大阪・ナナゲイにてトークショー開催/女優・水井真希が語る“自罰”と“傷の具現化”とは(2) CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=6021


終わらない青
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先日参加したFantasutic Fest 2011での事を少し報告します。
リアルタイムでTwitterに投稿してましたが改めて。

ホテルはこんな感じ。
終わらない青
ゾンビマスク付けてみた。
終わらない青
夜は連日こんなに盛り上がってました!
終わらない青

「体温」の上映は2回ありましたが
どちらも大盛況。上映後のQ&Aでは沢山の質問が出ました。
上映中は笑い声があがるなど日本のお客さんの反応と
若干違いがあると思いました。
終わらない青

映画祭が行われているドラフトハウスは、全席カウンターテーブルが備わってます。鑑賞中でも飲食の注文ができます。こういう劇場なら娯楽大作も楽しんで鑑賞できそう。日本にできたら、映画ファンは増えると思いました。

あと最後に、この映画祭への参加を通じて
自分が描きたいものを理解している監督が、周りの意見に左右されず作った作品、どんなベクトルであれ突き抜けた作品は強度があると思いました。
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テーマ:
昨日、「終わらない青」の大阪初日を迎え、舞台挨拶に行ってきました。
東京とは違い、知り合いが全くいないのでお客さんが入るか心配でした。
せっかく主演の水井真希さんが来たのに客席がガラガラだったら、どうしようなんて
考えていましたが、劇場でのその日上映の作品で一番多い来場者数だったらしく
ほっとしました。
終わらない青
上映後のQ&Aでは、最初質問を挙手する方が少なく戸惑いましたが
時間が経つにつれ増えて、また演出から自傷する方に対しての考え方などまで
様々な質問をして頂きました。時間の問題もあり全ての質問に丁寧に
答える事はできませんでしたが、納得はして頂けたのではないでしょうか。

水井さんと2人でのトークは僕の中でずっと
願っていたのでかなって良かったです。

自傷経験のある主演女優と作り手の考えや想いを
お伝えできて、僕の中では今までで一番のトークを提供できたと思います。

昨年、ある映画祭で「終わらない青」を観て
フラッシュバックで発作を起こしそうになった女優さんがいました。
その方から作品の絵が劇場に送られていました。
観た直後は、辛かったけど、今では過去に向き合うきっかけになり
作品のファンになったと言ってくれました。それは言い過ぎのようですが(笑)
上映期間中は劇場に飾らせてもらっています。
足をお運びの際は、是非ご覧頂ければと思います。
$終わらない青
初めてお会いしてから2年以上経ちますが、
水井さんとのツーショットは初と思う。
終わらない青
テキサスから帰って来てすぐの大阪入りの疲労も
沢山のお客さんを前にすると忘れますね。

大阪にも宣伝担当の酒井慧(酒井パン)さんが駆けつけてくれて
心強かったです。夜行バスできつかったと思います。
支えてくれる人たちの為にも「終わらない青」の上映は
終わらせませんし、今後も胸に突き刺さる作品を作っていきます!
終わらない青
トーク終了後は、軽く打ち上げをして、
今日は大阪を簡単にですが観光しました。

案内をしてくださった映画ライターのデューイ松田さんありがとうございます!
また大阪初日にも来て頂いた水井さん、ありがとうございます。
今日はゆっくり寝てください。
終わらない青
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