Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


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$終わらない青

『終わらない青』主演の水井真希さんが毎月発行する
”月刊水井”のゲストで出させて頂きました。

ブログやtwitterでも言ってない事を話させて頂きました。
ここだけでしか読めないので興味ある方は探してください。
DVDショップ ラムタラ各店、渋谷UPLINK、シアターN渋谷などで
手に入りますよ。

このフリーペーパーは今回で開始2周年で
毎月、自費で、全て手書きです。
各店にも自分で送ったり、持っていたりと
全行程を水井さんが行っています。

今回も、僕が手伝いましょうか?って言いましたが
『自分ですることを大事にしている』と断られました。
ファンへの愛情が詰まったこのフリーペーパー、一度ご覧ください。

$終わらない青

水井真希公式ブログ ”水井真希は爆発だ”
http://blog.livedoor.jp/mmizui/archives/3048147.html

水井真希Twitter
https://twitter.com/#!/mmizui

水井真希公式ホームページ
http://mizui-maki.jimdo.com/

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『こわれ者の祭典』の月乃光司さんがパーソナリティを務める
ラジオ番組に水井真希さんが出演しましたが
その2週目と3週目がHPにアップされています。


月乃光司のハート宅配便~あなたの心に届く33%の生きる力~
http://www.heart33.com/

オールニートニッポン
http://www.allneetnippon.jp/

コミュニティFM全国16局で放送中



先日の『終わらない青』の試写に来てくれたライターさんの感想を
是非、読んで欲しくて掲載します。


◆くめこの部屋◆
映画『終わらない青』試写会感想
http://kumekos-room.jugem.jp/?eid=5
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6月4日(土)に公開日が決まりました。 
連日21:00~ 3週間限定の上映になります。

上映中にも様々なゲストを招いてのイベントを開催予定です。
よろしくお願いします。

『終わらない青』の公式サイトも大幅にリニューアルしましたので
是非ご覧ください。

http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/


20日に勝又悠監督の『はい!もしもし、大塚薬局ですが』のトークショーに出させて頂きました。
勝又監督には、もっと突っ込んだ質問を投げかけたかったのですが
人前が苦手でうまくしゃべれませんでした。
吉田浩太監督は、ああいう場になれているようで映画監督らしい感じで
格好良かったです。

その後の打ち上げは、映画関係者、俳優さん、女優さんなどがいらして
楽しくて飲み過ぎました。

内容は、大塚薬局の公式ブログにアップされています。

トークショー前半http://ameblo.jp/ootsuka-yakkyoku/entry-10868532977.html
トークショー後半http://ameblo.jp/ootsuka-yakkyoku/entry-10868743483.html

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先日、「終わらない青」のプロモーションもかねて
『こわれ者の祭典』の月乃光司さんがパーソナリティをする
ラジオ番組に水井真希さんが出演しました。
今月、4週に渡って放送されます。
最後の週には、僕も出演しました。

$終わらない青

放送後の翌週に下記のHPでご覧頂けるようです。



月乃光司のハート宅配便~あなたの心に届く33%の生きる力~
http://www.heart33.com/

オールニートニッポン
http://www.allneetnippon.jp/

コミュニティFM全国16局で放送中
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先日も書きましたが
『はい!もしもし、大塚薬局ですが』のトークショーに出させて頂きます。
僕でいいのか?と思いますが。。。
こっそり「終わらない青」の宣伝もしてこようと思っています。
監督の勝又さんにばれないように。

でもAKBファンは僕の作品には来ないでしょうが。
以下は、公式ブログから勝又監督の文を勝手にお借りしました。
画像も勝又監督のブログから盗んできました。すみません。
しかも、女性演出論Vol.1終わってました。

AKB48のメンバーで映画って凄いですね。
大ヒット中ですよ!
22日までなので是非ご鑑賞ください。


$終わらない青


10年代監督トークショー~女性演出論~

4月15日(金)~女性演出論Vol.1~
石井裕也監督(「川の底からこんにちは」)×勝又悠監督

4月20日(水)~女性演出論Vol.2~
吉田浩太監督(「ユリ子のアロマ」)×緒方貴臣監督×(「終わらない青」)×勝又悠監督

両日共に上映後。
※定員制のため満席になり次第受付は終了いたします。



「川の底からこんにちは」の石井監督とはゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008で
共にコンペを戦った経緯もあります。(しかも同じプログラム)
その後の石井監督の活躍から、たくさんの刺激をもらっています。

「ユリ子のアロマ」の吉田監督とは石井監督と同じくゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008にて
共にコンペに入選。しかも相部屋の予定でした。(吉田監督欠席のため、実現せず)
その後、海外映画祭に招待される際に毎度同じプログラムに組まれ、
密かな縁を勝手ながら感じています(吉田監督、すいません)

「終わらない青」の緒方監督とは、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010で共にコンペ入選。
2011年は部門は違いましたが、毎夜のように飲み明かした仲です。
また、緒方監督は「終わらない青」という作品の劇場公開も控えています。
共にコンペを戦った作品同士がほぼ同時期に劇場公開されるなんて
これまた、誠に勝手ながら運命を感じてしまいます。
  


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ブログなどに感想を書いてくれています。
集めてみました。

水井真希さんblog
http://blog.livedoor.jp/mmizui/archives/2854874.html

橘ジュンさんblog
http://ameblo.jp/akjvakjv/entry-10852765868.html

中山美里さんblog
http://ameblo.jp/officeking777/entry-10854140614.html




我想一個人映画美的女人blog
http://p.tl/NbOS

肉球のブルース
http://plaza.rakuten.co.jp/ao0405/diary/201104060000/

08191818さんのブログ
http://ameblo.jp/08191818/entry-10853190720.html

KKちるどれんさんのブログ
http://ameblo.jp/onepiecekaizoku/entry-10852784028.html



上記は一部です。
また個人的に感想をメールで頂いたりしました。
一部を部分的に掲載させていた来ます


 『映画を観て、本当にたくさんの人に観てほしい作品だなと思いました。
 自分達が「異常」と感じる生活を「正常」に生きている人もいること。
 
 ~中略~
 
 (そういう)私達を冷たい目で見ないで欲しいということ。
 この映画と自身の経験を通じて私が感じたことですが
 これをもっと多くの色んな人に知って欲しいと思いました。
 「無知」は怖いし悲しいです。
 
 ~中略~
  
 トークショーでは、「助けてくれる人、話を聞いてくれる人って意外といるんだ」
 と救われた気がしました。
 私自身も親にも誰にも病気の事を言えず悩んだ時期があったので。

 でも悲しいのが、緒方監督、水井さんやゲストの橘さん、中山さんなど
 「自分の話を聞いてくれる人(機関)」の存在を知らないで悩んでいる人たち
 (過去の自分を含め)が多くいる事です。
 問題を抱えている側からしても「無知」って
 怖いし悲しいです。

 ~中略~

 貴重な経験ができました。
 ありがとうございました!!』


自傷行為に偏見を持ったり、虐待を他人事に思っている無関心な
人々に向けて作った作品が、当事者の方々から
「観て良かった」の声や、将来の方向に少しでも影響を与える事が
出来た事は、大変嬉しく思っています。

イベントでは、劇場で映画をあんまり観に行かない
(アップリンクとか初めて聞いた)人たちが沢山来てくれました。
渋谷は人が多く大変勇気が必要だったと思います。

本当にご来場ありがとうございました!


緒方
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去年のゆうばり映画祭コンペ部門で共に入選し、
今年の同映画祭でも部門は違いましたが、毎晩飲み明かした
勝又悠監督の『はい!もしもし、大塚薬局ですが』が
新宿のK's cinemaで本日から公開されました。

初日の今日は、
円城寺あやさん、小林香菜さん(AKB48)、笠原美香さん、
有末麻祐子さん、勝又悠監督が登壇されたようです。
当日券は、15分で完売らしい。

僕は、去年の映画祭で観ました。
勝又監督の作品は初めてで
普段僕が好んで観る作品ではありませんでした。
タイトルや出演者からアイドル全面の映画を
想像していましたが、1stカットからはまりました!
観終わった後、映画を観たって満足感に浸れました。
レゲエ風な風貌からは、想像できない世界観。
女性、男性も楽しめる作品ですよ。

勝又監督とは、同じ歳ということで勝手に意識して
いつも、嫉妬してしまいます。

新作の『オードリー』も素晴らしい作品で
早く劇場公開してほしいです。
今回の、上映では、
4月9日~4月15日 『ツンDE-Re:my heart』
4月16日~4月22日 『キミ/ハミング/コーヒー』
の2本立てらしく、最低2回は足を運んだ方が良さそうですね。

勝又さんの作品は、映画愛に満ちあふれています。
ほんと映画、大好きなんだなぁって思う。
そして、恋をしたくなりますよ。絶対。



4月22日まで連日17時から上映
http://stroborush.com/otsuka/


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【「終わらない青」イベントの感想 】

○最後の水井さんの表情がとても印象的でした。
まるで「誰も助けてくれない」と
訴えかけているように感じました。
私自身、リストカッターですが
自分以外の人が切っている所を見るのは、
何というか言葉にできません。
(20代女性)

○楓役の少女の透明感が魅力的でした。
あの家族みんながそれぞれ病んでいて
楓が独りきりなところが悲しかった。
私には救いの人がいた幸せを感じた。
(30代女性)

○衝撃的に重い映画でした。
日本の社会にとって重要な意味のある映画だと感じました。
勉強になりました。
そして水井真希さん、チョーかわゆす!体当たりの演技凄い!


○引き込まれることはなかった。
ただ「私が書いた子がいる」と思った。
「私」もいなかった。
腕の傷痕がうずく。
夜うなされるネタが1つ増えた。
見てよかった。
(20代女性)

○リアルで本当に自分がやっていたことを思いました。
(20代女性)

○悲しい話でした。
あの後の話を知りたいです。
この映画に嫌悪感を感じるのは、
虐待のシーンがあるからなどではなく
現在の日本に、わたしたちの身近に
起こりうることだからだと思います。
(20代女性)

○共感しました。
とても良かったです。
リアルだけどそれで自傷行為する人への
偏見がなくなれば良いと思いました。
(20代女性)

○イベント出れず途中退出失礼しました。
この映画友達Kちゃんに観せたかったな。
心が痛くて苦しかった。
血が逆流して過呼吸になるかと思いました。


○今日もまた重く衝撃的な映画を見てしまった。
リストカット&父親による性的虐待を扱った「終わらない青」。
見てるのがしんどいシーンもあったけど、
見なければ良かったとは思わない。
うーん、ただなんだか胸にずっしり…


○決して「楽しい」映画ではないけれど、
この映画が評価されているのがすごく理解できる。
水井真希の演技が、最後のフェイドアウトが、
私を現実世界に戻してくれなかった。


○内容は重かったが、有意義な時間だった。


○感想がうまく言えたらいいけど。言えない。
でもそれくらい、今、自分が観れたことが、心底よかったと思った。
映画も、トークを聞けたことも、ぜんぶありがとうございます。
ほんとです。ほんとに。


○多くの人の意見を聞けてよかった。
(20代女性)

○水井さんが可愛くて…!!
あと着物の方に癒されました(笑)
ジュンさんのbond projectは、先日サイトを拝見させて頂きました。
映画の余韻からガールズトークへ
なかなか切り替えられなかったのですが
有益な時間を過ごせました。
(20代女性)

○話を聞いて自分だけじゃないと知ってよかった。
(20代女性)

○色々な生き方があって、いいんだなと思えました。
(20代女性)



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『終わらない青』先行上映イベント
ドキ!リスカだらけのガールズナイトが一昨日ですが
渋谷で行われ、無事終了しました。

女性限定のイベントでしたので、僕は裏方に徹しましたが
トークショーの内容が凄く気になります。
イベントの様子は、撮影してますので
落ち着いたら観ようと思います。

$終わらない青
左 主演の水井真希さん、右 橘ジュンさん(VOICES MAGAZINE 編集長)
$終わらない青
中山美里さん(「16歳だった~私の援助交際記」著者)
着物姿で来て頂きました!

気になる『終わらない青』の感想ですが
概ね好感触だったと、アンケートや上映後に聞いた感想で思いました。
来場者の多くは、自傷行為経験者だったので
元々、当事者に偏見を持ったり、周りに無関心な人たちに向けて作ったのもあり
大変不安でしたが、ほっとしました。

$終わらない青

水井さんに女性ファンが増えたんじゃないでしょうか。
僕は、それが何より嬉しかったです。

また、お客さん同士で仲良くなったりしたみたいで
「悩んでいたのは、自分ひとりじゃない」との感想をいくつかもらいました。
劇場さんからも、第2弾やる?と言って頂いてまして
有意義なイベントになったのではないかと思います。

懸念されていた、劇場内での自傷行為もなかったようですし、
過呼吸などになった方もいませんでした。
不安材料が沢山あるなかで行われたイベントでしたが
無事終了できました。

ご来場いただいた皆さん、ゲストの水井さん、橘さん、中山さん
劇場の皆さん、イベントをお手伝いしてくれた山岡君、酒井さん、下川さん、渡辺さん、平井君
そして、相馬さん、平谷さん、どうもありがとうございました。

アンケートや感想を頂いていますので
追々、こちらでお出しできればと思っています。
また、感想をこちらでも承りますのでお送りください。



$終わらない青
$終わらない青


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ガールズナイトのイベントまで3日となりました。
その前に、僕のこの作品への想いをここに書こうと思います。

制作のきっかけはHP、チラシなどで
すでに何度か見て頂いていると思いますが、
ある本で「20代女性の7人に1人が何らかの自傷経験がある」
ということを知ったからです。
また、3日に1人、両親による虐待で幼い命が失われているともありました。

知った当時の僕は、ショックでした。
皆、普段笑ってるけど、周りにいる知人、友人の中にもいたり、またはいたのかもしれない。
なんとなく聞いたことある自傷行為、リストカット。
TVドラマや漫画の世界だけの特殊なもので
自分の住む世界とは、別のところにあると思っていました。

またリストカットに対し、凄い偏見を持っていました。
よくネットなどで見かける酷い偏見の言葉を思っていたと思います。
自分の体に傷をつけることにも理解できませんでした。

それから、調べました。経験者に話を聞きました。
僕が、認識していた自傷とは、全く違っていました。
死ぬ為に切るのではなく、生きる為に切るということには一番驚きました。
(もちろん、これが全てではありませんが)

そんな間違った認識をしていた自分を知ったと同時に
僕のように偏見や差別心を持った人々が世の中には
たくさん存在することも感じました。

この周りの目がまた、自傷している人を苦しめています。
今回初めて言いますが、僕は小学生の頃、ずっといじめにあっていました。
殴られたり、蹴られたり、裸で家に帰らせられたり、ビルの3階から落とされたり…
とにかく辛かったです。
でも一番辛かったのは、クラスメイトや先生、みんなから無視されることでした。
自分の存在を拒否された感覚。
これは、辛いです。

それが、自傷などしている方々が感じている感覚と
似てるんじゃないかなと思います。
それは、家族からだったり、学校や職場だったりすると思います。

僕の場合、そのストレスを他者にも自分にもぶつけられなかったので
ストレス性の病にかかりました。医者に死ぬって2度言われました(笑)


この作品の主人公は、楓という女性ですが
かなり僕の当時の行動を脚本に取り入れています。
自傷行為に関しては、主演の水井さんから聞いて書きました。

観ていただいたらわかると思いますが
通常の映画とは、違うと思います。
また技術的に足りない部分も多々あります。
でも伝えたい気持ちは他のどんな作品よりあると信じています。

心に傷を持った人には、辛い作品になるかもしれません。
でも、辛い過去や現実に向き合って何かを感じてもらえたら嬉しいです。

元々、偏見や差別心をもった人たちに向けて
僕の怒りのようなものを伝える為に作った作品です。
当事者の方を安易に美化したり、安心させるようには作っていません。
また、恋愛を盛り込んでヒーローが現れたりもしません。
現実、ヒーローなんて都合良く出てこない。
結局、自分で解決しないといけなかったりします。

ただ、間違った認識による偏見や差別は、許せません。
少しでも、自傷している人たちが生きやすい世の中を作るきっかけに
なればと願っています。

人を救いたいと思い、外に目を向ける前に
まずは、身近な人たちにその手を差し伸べてください。
今言うと、震災のこともあり、冷たい人と思うかもしれません。
でも、震災の有無に関わらず、心をいためている人はいます。
世界中の人が、身近な人に愛をもって接することが出来れば
世界中は、平和になると思っています。

もし鑑賞して、気分が悪くなったりしたら
気になさらずにお知らせください。

また、作品が気に入らなくて、意見を述べたい方
直接、僕に言ってください。当日、行きますので。


あと、最後にお願いがあります。
自傷などの専門家の先生が
イベント当日、劇場のトイレなどでリストカットをする方が
出るのではないかと懸念されていました。

劇場ではお控えください。
我慢できなかったら、僕に言ってください。
対処法、考えましょう。

お願いします。


緒方



読み返してないので、おかしい所とかあると思いますが
大目にみてください。




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