Takaomi Ogata OFFICIAL BLOG

緒方貴臣(映画監督)公式ブログ


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統計では、虐待致死の加害者の1位は実母、2位は実父です。
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ゆうばり映画祭のHPで作品の詳細が発表されました。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 公式サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

オフシアターコンペ部門『体温』(2010)

監督・脚本作品

出演 石崎チャベ太郎
   桜木凛

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楓には友だちがひとりいる。その友だちの名前は死。
この映画には、フィクションがリアリズムに席をゆずる瞬間がある。
ラストの楓の厳重な目は、実世界を反映している。


小谷忠典(映画監督)


映画『LINE』公式サイト
http://line.2u2n.jp/comment.html


『終わらない青』公式サイト 
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/
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発表されました。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 公式サイト
http://yubarifanta.com/index_pc.php?ct=films.php&langue=21010

コンペ部門に『体温』はノミネートされています。
ここに掲載されてないですが
審査も一緒に観る審査上映が26日に行われます。

作品の内容のせいでしょうか、かなり遅い時間での上映です。
レイティングもかかるのですかね?
前作はR18でした。


作品ゲストも発表されました。
桜木さん来れたら良いですが。。


『塔の上のラプンツェル』『ビー・デビル』『ふゆの獣』は必ず観たいです。

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新作『体温』が初お披露目です。
公式サイトもオープン。
http://paranoidkitchen.com/movie/bodytemperature/
これから情報をアップしていきます。


『体温』 上映スケジュール
2月25日20:30~ゆうばりホテルシューパロ嶺水の間
2月26日19:00~アディーレ会館ゆうばりシネサロン
2月26日23:00~ホテルマウントレースイ パイン

出演 石崎チャベ太郎 桜木凛
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「あの子」は、最期に何を想ったか?


 淀川に男児の遺体が流れて来たというニュースを、私はアルバイト先のラジオで聞いた。今から二十数年前の事だ。当時私は大阪に住んでいて、淀川は毎日の散歩コースだった。
遺体は小学校低学年くらい。警察は上流の小学校をしらみつぶしに当たったが、身元が判明したのは二週間近く経ってからだった。時間がかかったのは、彼が小学校に通っていなかったからだ。子供の両親は出生届すら出しておらず、その子には戸籍が無かった。
幼なじみ達が学校に行くのを見送り、彼は一人で遊んでいたそうだ。
彼を殺したのは実父か養父か、記憶は定かでない。
彼は八歳だった。

バイト先のおばさんはニュースを聞き「なんの為に生まれて来たんや」とつぶやき、吐き捨てるように言った。「生まれてけえへん方が良かったんや」。
だが、その子の命は誰の物なのか。悲嘆の言葉とはいえ「生まれて来ない方が良い」と言えるのだろうか。わずか八年で終わったその子の人生を、しかし、いったい誰が、何の権限で測れるのか。

 『終わらない青』は救いの無い映画だ、ほとんどの観客はそう思うだろう。
果たして「あの子」の人生に意味はあったのか。
いや、それは人生と言えるものであったのか。
だが、愛し合いながらも、何故か負の循環に飲み込まれ、そこから逃れる術を見つけられなくなっている家族全員を繋ぐべき場所にいるのは「あの子」だけなのだ。

『終わらない青』は、声高に問題提議をする作品ではない。歪みの解決方法を示すわけでもなく、ヒーローの活躍でハッピーエンドになるわけでもない。しかし『終わらない青』を観た人々の心の中には間違いなく「あの子」が住み着くだろう。
問うてほしい。

「あの子」は何もしなかっただろうか?
「あの子」の命には全く意味が無かっただろうか?
「あの子」は我々に何かを残さなかっただろうか?


家族が狂って行った理由は分からない。この社会全体の歪みが原因だろうが、それを正す処方箋など存在しない。しかし「あの子」に出会った我々の中には何かの変化が起こったはずだ。全てはそこから始まる。

 私は考える、「あの子」は幸せだったろうか。
即座に答えは浮かぶ。「間違いなく幸せだった」。
母とともに雨に洗われ、果実を味わい、読書をし、青い空を見上げた「あの子」。
きっと「あの子」は家族に愛され、彼らの重荷を背負うためにやって来たのだ。

そして、さらに思う。
淀川を流れて来た「あの子」は幸せだっただろうか。
「あの子」は何のために生まれて来たのか。
「あの子」を愛した人は居ただろうか。
私には分からない。

しかし、「あの子」は二十数年経った今も私の中に住んでいる。




アニメーション作家 にいやなおゆき


■『終わらない青』公式サイト
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/
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小学5年から39歳になる今に至るまで、
幾度となく繰り返したリスカ、アムカ、自殺未遂。
そして親になり、今、年頃のかわいい娘と毎晩お互いが力尽き、果てるまで身体を重ね合っている。

未成年や父親のわからない家出妊婦の分娩介助や、流産、死産処理も知識と経験があるシゴト柄、非合法ながらも引き受けてきた。
そんなアングラ世界に生きる俺が、幾度もフラッシュバックに見舞われて、目もあてられなかった映画がコレだ!

さすがに娘をはらませたり、強姦はしないが、作品中のベッドや床での暴行、浴槽の湯水拷問は俺も時々しているので、あまりにリアルすぎた。

愛娘もこの映画を見て、なんにもしない実の母親をオーバーラップして、ふるえが止まらなかった。

元、自主映画屋の精神科医師に見せた。
いわく「俺が10歳若かったら治療に使っていた映画だ。今は怖くて手が出せない。」

この映画は、大麻やケシの実に近い効能がある。

見た後に、
頭がオカシクなるか、
活きる望みを見つけるか、
それとも
何度も見たくなる禁断症状に陥るか…。

緒方監督の処女作はあまりに重すぎるネタを、「青空」で上手くごまかした傑作だ。

主演の水井真希は、もはや演技ではなく、素のままの彼女のような気がしてならない。

緒方監督と水井真希の核融合が臨界爆発した衝撃的怪作である。


障がい者ジャーナリスト•家畜人工受精・分娩師 麻屋@霞 寿
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