日光東照宮

テーマ:

2月になりますます寒くなってまいりました雪の結晶

先週は東京でも大雪が降り、今夜も降るとか降らないとか雪

 

少し前の話ですが、日光へ行ってまいりました。

 

 

日光と言えば東照宮ですが、実は私、初めての参拝でして、

立派な彫刻や建物の細かい造りを見て感動しました。

 

 

有名な”三猿”も初めて見ました。

この絵以外に7面で、計8面に合計16匹猿の彫刻があり、

これらには人の一生が風刺されています。

 

ちなみにこの三猿は幼少期を表わしていて、

幼少期に、悪いことは見ない、聞かない、言わない。
何でも吸収する幼い時期に子供に悪いことは見させない、聞かせない、言わない。

奇麗なものだけを見て素直に育つのが良いということ。
また大人に向けて、人の悪いところばかりを見ない、あえて聞いたりしない、

悪口を言ってはいけないという教えが込められています。

 

 

鳥居の奥に“陽明門”が見えてきました。

 

 

 

 

 

すばらしい彫刻、その一つ一つに込められた意味など奥が深く、日の暮れるのも忘れて見とれてしまうほどりっぱな門。

それほどの門と言うことで別名“日暮の門(ヒグラシノモン)”とも呼ばれているそうです。

 

 

陽明門をくぐって右に進むと、“眠り猫”の彫刻の門がありその先の階段を上がったところに

徳川家康公のお墓があります。

この“眠り猫”は伝説的な彫刻職人 左甚五郎の作品と伝承されています。

 

 

 

日光東照宮を見物した後は、鬼怒川の見える温泉にてゆっくり過ごしました。

 

と言うわけで、皆さまも風邪に気を付けて体を暖めて下さいね。

 

【お問い合わせコチラ】