昨年 発芽した
黒姫の
アファンの森の
ニックさんのマザーツリー
コナラのどんぐりは
夏の暑さと
冬の寒さとを越せたのは
わずか2本で
それもまた
最近までは
大丈夫かな?
枯れてやしないかな? と
心配でならなかった
なんせ
秋に全ての葉を落とし
わずか50cmの
枝だけの背丈
それが
気が付けば新芽を吹いていて
良くぞ! と
偉かったな! と
嬉しくなった
季節の巡りは
草木たちが
1番分かっているのだろう
凍えるような寒さはすでになく
暦の上では
やはり 春
いつもの花屋には
春の花が盛大に並び
来週
ぱふの祭壇には
それらが飾られるのだろう
春よ来い
早く来い



