【スピリチュアル・ガイドからのメッセージ 3】

 

 



私たちの価値は、肌の色、年齢、性別、学歴、職歴、肩書き、所有物などとは関係ありません。私たちの価値は、「自分が自分に対して、どのくらい価値があると認めているか」によると思います。

私はずっと、母の言うように、「醜い、要領の悪い、気が利かない、愛想のない」人間で、「おまえなんか、生まれてこんかったらよかった」くらい、価値のない人間だと思い込んできました。

でも、最近になって、人の言葉を真に受けて、自分のことをそのように考えるのは、自分にとって失礼だ、と思うようになったのです。
そして、母の言葉があったからこそ、自分に対する自尊心に気づけたことに感謝できたとき、母もまた繋がっている存在の一人だったことが素直に受け入れられたのです。