「暑い、暑いって言うから暑いんだよ」
「暑いって言ったら罰金ね!」

子供の頃こんな会話をよくしていました

うちにエアコンが付いたのは中学2年の夏

最初のうちはお飾りといった感じで
あまり使わなかったな〜

小学生の頃
夏休みに入ると
必ず午後は昼寝をさせられた

高学年になっても4歳年下の弟と一緒に
寝ゴザの上でゴロゴロゴロ


元気が有り余る小学生が
そうそう昼寝なんてできるもんじゃない


暑い時間は寝るのが一番!
と、母は言ったが


たぶん
昼寝をしたかったのは母自身(笑)


夏休み、涼しく過ごせる所は
プールか図書館

午後の昼寝をしたくない言い訳に
よく友達と図書館に涼みに行きました…



そんな事思い出しながら
世間が夏休みに突入した昨日
図書館に行って見つけた絵本

ちょっとサイズが大きい2冊です



動物園で見たことのある動物の
ほんとのサイズ知ってます?

実物大で細かく描かれた動物たちは
それは、もう、迫力満点!

フガフガ鼻息まで聞こえそうです

顔を近づけ
マジマジと見入ってしまいました


もう一冊は

元気なのは雑草くらい?

いえいえ
雑草も生き残りをかけて
必死に戦っているようです

作者の甲斐伸枝さんが
5年間空き地を観察しながら
描いた絵本

子どもの頃、通学路で見かけた草ばかり
名前も知らずに花をつんだり
タネを飛ばしたり…


枯れたと思っていた草は
地中でずっと栄養を蓄えて…
その時がきたら芽をだす

やっぱり雑草はたくましいです

もぁっとした草のにおいに包まれる感じです


まだ7月
これからが暑さも本場?

今なら夏の午後のお昼寝
喜んで付き合うんだけど…


両親にもしばらく会ってないなぁ
ちょっと里心がついてしまいました