とんちゃんの絵本朝活
昨日の絵本はこれ!



ビリーは物を集めるのが大好きな男の子

ある日動物を集めに行くというビリーに
お父さんとお母さんは言います
「あら、たのしそうね」
「ああ、いいんじゃないか」


なるほど!
その動物はビリーにしか見えなくて
大人には見えないって話ね

私の頭が勝手に先を予想します

そうそう
大人になると子供の頃の気持ちって忘れてる

子供目線というか
子供だからこそ見えるもの
感じられるものがあったはず…


とんちゃんに絵本を読んでもらいながら
(ちゃんと絵を見て話も聞いてるよ)
妄想は膨らんでいきます

子供の目の高さでしか見えないものや
子供特有の好奇心…
うんうん、あるよね〜



結局、私の予想は見事にはずれ!

最後の場面には笑わせられました




時々あるんですよね
絵本からとんでもない方向に発想が広がったり
途中のお話しがスコーンと飛んだり


絵本を読んでもらった後
お互いにそんな話をしていると
他の人の感想が心に響くことも


このお父さんとお母さん
ビリーとの距離感がいいと思う
ちょうど良い加減じゃない?

〜とんちゃんの感想です〜


それを聞いて
自分の子育て時代を思い出しました

とにかく娘達が可愛くて

下の娘が3歳になるまで
「大きくならなくていいんだよ
   ずーっとこのままでいてね〜」

ほぼ毎晩
娘の耳元で囁いていました

まるでホラー(笑)

娘も覚えているというので
かなりしつこかったんでしょうね〜〜

このままではいずれ子離れできなくなると
その後子育てのスタイルを変えていきました


ところが振り幅が大きすぎて
"良い加減"をとおり越し
完全に"いい加減"に突入した感じ

上の娘の大学入試時には
ある大学に試験料を二重払い
(快く返金してくれましたが)

あっ!これは
子供との距離がいい加減なんじゃなく
私自身がいい加減なのか〜


矢継ぎ早に色々思い出して
子育て時代を今さら反省したわけじゃないけど

朝の40分で
絵本を読んでもらえて
おしゃべりできて
忘れていた昔(?)を思い出し

やっぱりZoom、やめられません


それと
パソコンの画面でしかお目にかかってない
ひーちゃんと

今後リアルにお会いするんです!

とんちゃんのZoomが繋いでくれたご縁です