絵本作家のくすのきしげのりさん
お話をお聞きするのは今回で2度目

昨年お会いした時には語られたのは
"ひとりひとりがみんなたいせつ"

今回語られたのは
『共感する力』と『想像する力』

学校や図書館でお仕事をされていたためか
くすのきしげのりさんの作品に出てくる子どもたちはとっても活き活きしていてリアル

読んでもらった子どもたちの中には
男の子に共感する子もいるよね

お父さんお母さんも
「うちの子にもこんなことあるある」

保育園の保母さんも
「うちの保育園でもあるわ〜」

自分の昔と登場人物を重ねて
「昔のオレにそっくり」




本当の友達ってどんなもの?

いつも一緒にいるのが友達?

相手はどう感じているのかな?

相手の気持ちを想像してみる…


そしてもうひとつ

「僕はね、物が捨てられないんですよ」
笑いながら話されるくすのきさん






物を大切にする気持ちから生まれたのが
これらの絵本だそう

でもそれだけじゃない
きっと読んだ人一人一人がそれぞれのカタチのメッセージを受け取っていると思う


読み手の"ひとりひとり"を
大切にされているんだなと改めて感じると共に

ご自身の作品の登場人物"ひとりひとり"も
大切にされていると感じた



知ってました?
★『みずいろのマフラー』のシンちゃん
他の絵本で主人公になってるんだよ

★『おこだでませんように』の男の子
大きくなったら何になってるかな?

くすのきしげのりさんオフィシャルHPで
作品のヒミツが大公開⇩⇩⇩

http://www.kusunokishigenori.jp/img/sample/30thanniversary.pdf

これを見てから絵本を読めば
楽しさ30倍‼️


今回のトークショーは
神保町のブックカフェで『Life(ライフ)』の
原画展と共に開催されたイベント

この『Life(ライフ)』の登場人物に
スポットを当てた物語も構想されているとか…

なんとも楽しみです!