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3月に入り
整理収納について書いてきたブログも5回目

①整理の目的を考えてみよう

②片付かないのには理由があった

③モノが増える原因は?

④なぜ捨てられないのか

そして今回は
⑤整理しやすくするために意識を変えてみる


整理収納アドバイザー1級のkuriこと
末廣真由美です


目指すはきれいでステキな収納
使いやすい収納

でも、ちょっとだけ待って!


モノが増えモノに囲まれ
そんな環境にいるとしたら

まずは
不必要なモノを取り除かないと
思い通りの収納生活は難しいかも

欲しいモノを手に入れる時には
代わりに何かを捨てなければ
モノは増える一方


家の中にあるモノ
大きく4つに分けてみましょう

⑴.現在使用しているモノ
   生活に役立っている
   製作者の意図通りに使用されている

⑵.⑴の代わりにすぐに使用できるモノ
   持ち主がきちんと保存状態を把握している
   探さずにすぐに取り出せる

⑶.探さないと取り出せないモノ
   あったはずだけどなぁ〜
   どこにいったかな〜なんてモノ

⑷.あったことすら忘れているモノ
   もはやあっても無くても構わない?


このうち⑶の半分くらいと
⑷は処分してもいいかもしれないですね
クローゼットや押入れの奥
ブラックホール化してないですかσ(^_^;)


⑴の製作者の意図通りに使用されているとは…

モノにもストーリーがあるんです
企画、デザイン、製作、運送、販売…
多くの人の手を経て私たちの手元にきます

何年もクローゼットにしまわれたままの服
何年も使用していないホットプレート
壁に掛けられずしまわれたままの時計
(これはうちの場合ね)

製作者の立場から見たら
不本意ですよね〜

モノはそのモノの性能を発揮して
初めてモノとして活躍できるんだもの


ならば
発揮できる場所へ行ってもらう
発揮させてくれる人に使ってもらう

もし
そのモノの使命を発揮できないなら
潔く捨ててあげませんか?

使わない状態で
使えない状態で
持ち続けることは
モノにとっても製作者にとっても
失礼なのかな〜と考えてしまうんです



どうぐを考え工夫して作ってきたのは
私たち人間です
私たち人間の暮らしを豊かで楽しくしてくれるのがどうくです

どうぐを上手く使ってあげてこそ
持っている価値があるんですよね

次回からは整理収納の法則です

長文、読んでいただきありがとうございました