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昨日の絵本朝活

とんちゃん主催で私はかなりのリピーター

とんちゃん
青森のえびちゃん

読んでもらった絵本の感想がまるで違った
違い方が面白かった

なので
今日図書館行って借りて来て
また読んでみた

「地味なおはなし」

でもハリネズミのかわいい姿にくぎ付け!


夜の散歩に出かけるハリネズミ親子
オオカミに襲われそうになり
必死で丸くなる



私は可愛らしくて頬が緩む

えびちゃんは
怖くて心がざわついていたって

あぁ、私はえびちゃんのような
純粋無垢な気持ちを忘れたのかな〜
なんて内心思った


ハリネズミを食べようとしていたオオカミが
狩人の鉄砲の音におどろく
雄のオオカミが
おれもハリネズミのマネをして
丸くなろうかと言う



やっぱり私はここで笑ってしまう



雌のオオカミが
とんでもないはなしです!
私たちの身体には一本の針もないのだから
早くにげよう
と急かす



尻尾を丸めて逃げるオオカミも
私にとっては愛おしい



最後の場面のハリネズミ親子
オオカミ達の頭の悪さ(笑)見抜いてる?
そんな余裕さえ感じてしまう



このオオカミは中年の夫婦
「やばい!おれもハリネズミみたいに
丸くなってみよか」
「あんた、何言うてんの!
私らには針が一本も無いねんで
はよ逃げな」

こんな風に想像してしまうのは
関西人だからやろか?
それともうちの夫婦に似てるから?

再度読んでみたけど
私が感じたのは愛すべき
ハリネズミとオオカミの二家族のお話でした