絵本作家のくすのきしげのりさんと
瑞雲社の井上さんと
(絵本セラピスト協会にて)
昨年児童文学創作活動30周年を迎えられた
くすのきしげのりさん
実際にお会いして
お話を聞くことができました
いくつもの作品が出版に向けて進行中で
それ以外にも構想中の作品がいくつもあるそう
同時にそんなにたくさん…と感心していたら
「皆さんにもできますよ
トレーニングをすればいいんです」
身体も放っておけば硬くなる
ストレッチをして柔軟性を保つように
頭も柔らかく…
既成概念
固定観念
〜ねばならない
これを取り払うんだよ…と
う〜〜ん、難題!
私はくすのきしげのりさんの作品に
体温(温度)や気配を感じます
手の温もり
風の冷たさ
動物に触れた時のあたたかさ
春風がほっぺにふわっと触れる気配
年末の商店街の賑やかさや匂い
特別なものではないけど
だからこそ
読んでもらう子どもにとっては身近に感じ
読む大人にとっては昔の自分と重なる
くすのきしげのりさんの絵本の中には
きっといつかの自分がいます
ホームページに登場人物の相関図がありました
これを見て絵本を読むと
楽しさが何倍にもなるかも
好きな絵本は?
そう聞かれてもたくさんありすぎて
決められないんですが…
他にもまだまだたっくさんあります!
(できれば絵本は本屋さんで買ってくださいね)
