週末、宝塚市の実家に娘二人と帰りました
弟家族と二世帯住宅に住んでいる80代の両親
アラフィフの義妹
思春期真っ只中の
姪っ子(高校3年)
甥っ子(中学2年)
そしてアラサーの私の娘たち
弟を除いたみんなで夕食を囲めるこの機会
絵本をみんなで楽しもうと企んでました
参加者全員が初めての体験
絵本を4冊用意しましたが
どこまでついて来てくれるか内心不安
みんなに感想を言ってもらいました
*にわとりのご飯が美味しそう
*お互い初対面のページが可愛い
*お互いの妥協点を見つけることは素敵
など色んな感想が出た中
84歳の父はちょっと照れくさそうに
「感想を思いつく前に話しが終わっちゃった」
まぁ、こんなもんだと思ってました
参加してるだけよしとしましょう
友達にええところをみつけてもらい
嬉しかった気持ち
相手への感謝の気持ち
相手の長所も発見できた
そんなお話を聞いてもらったあとに
みんなの長所を吹き出しシールに書いてもらい
葉書サイズのカードに貼ってもらいました
みんなからのメッセージが
自分へのカードに集まります
中2の甥っ子から義妹へは
「ふつーにご飯がおいしい」
帰りが遅いとお爺ちゃんに心配されてる
高3の姪っ子から私の父へは
「何だかんだ言っても心配してくれてありがとう」
同じ屋根の下
家族とは言え
家族だからこそ
言いたい事も言えなかったり
言わなくてもいい事を言っちゃったり
私は離れて気ままに生活してますが
高齢の両親と一緒に住んでくれてる弟家族に
感謝しています
『ぜつぼう』に付いている
『せ』の字の濁点が主人公
言葉の調子も良くて大好きな絵本
この本にて終了
終わった後は
長所が貼られたカードの見せ合いで
あちこちでツッコミが入ってました
(全員関西人なのでツッコミは得意!)
高3の姪っ子から
『おとなりさん』の絵本が好きと言われ
伯母としては
「じゃ、プレゼントするわ〜」
ということに
絵本を読んでる写真は無いんですが
夕食中の様子です
内輪の話
最後まで読んでくださり
ありがとうございますm(__)m







